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薄桜鬼 巡想録 攻略日記4 *土方歳三ルート

*第四章*~土方ルート攻略~


大晦日も近づいてきた頃、新選組は伏見奉行所入りする事になりました。
近くあるであろう戦の為に。

そんな矢先、近藤局長が何者かに狙撃されました。犯人は不明。
更に薩長は政権返上だけじゃ飽き足らず、幕府の持ってる領土何もかも朝廷に返上するように言ってきてるそうです。これからどうするのか…どう考えても戦は避けられない状況。
さて、その準備をどうするか…。近藤さんは負傷してるし山南さんはあの羅刹隊を増強するように主張してるらしいし。
てか、羅刹隊って外に漏れちゃ拙いんじゃないのか?今までは夜に巡察に出しててばれずに済んだかもしれないけど戦は巡察とは違うからね。
山南さんはともかくとして平助はいったいどう思ってるのか…聞いてはみたいが会う機会が全くないからね。御陵衛士に行ってから一回も会ってないんじゃないか?

その夜、色々と不安な千鶴は療養中の総司に会いに行きました。そしたらその平助がいました。どうしたんだって君こそどうしたんだ?
しかし総司は何かイラついてるみたい。近藤さんが撃たれて仇を取りに行けない自分が悔しいのね。八つ当たりはやめてくれよ…。
平助はというと【薬】を飲むと決めたのは自分だけどやっぱりこのままで不安が無いわけじゃない。

羅刹隊をどうするかは最終的に土方さんの裁量に委ねる事になるんでしょうけど、作りだしてしまったモノはそう簡単にはなくせないし、ましてや使い続けるならそれ相応に責任も取らなきゃいけないでしょう。
いつまでも隠せるもんでも抑えられるもんでもないでしょうしね。
そう、戦の内は羅刹隊は戦力としてなら大いに使える。でもそれ以降は?よく気付きましたね千鶴ちゃん。でもその疑問は新選組にとってもあまり聞きたくない疑問なんだろうね。

翌日、近藤局長に用が有るとかでお千ちゃんが来訪。しかし近藤さんは今倒れちゃってるからなぁ…という事で土方さんに取り次ぐ事に。
用事はピンポイントに苦い話題…羅刹について。
一体いつまで使い続けるのか。はっきり言って羅刹は失敗。おそらくそれは土方さん自身も頭のどこかでは解ってた事なんでしょう。ただ、まだ希望を失ってるわけではない。根拠の無い希望を。だからこそ土方さんにとってもつつかれたくなかったんだろうなと思う。
挙句の果てに羅刹隊は見周りと称して血を欲して辻斬りをしているらしい。最近羅刹隊はやり方が酷くなってたんじゃなかったっけ?あり得ない話では無いよね。
そしてもう一つの用件。やはり千鶴は自分達が守ると。あの時とは状況が違う。戦の最中に風間が襲ってきたらいったいどうするつもりなのかと。
そう、本来なら出ていくべきなのでしょうけど、正直今更だと思う。

・出ていくべきだけど…

そう、千鶴の本音は出て行きたくないんです。風間も来るかもしれないし迷惑かけるかも…って、今更です(笑)

【土方好感度+】

ここまでの流れ、土方ルートですね。
お千ちゃんには全部見抜かれてますけども、私もそのつもりでプレイしてるんですけど当の千鶴は全く自覚無し。
先が思いやられるわ。

さて、年が明ける前、総司の病が労咳だと知らされる。…これも今更だよな…。あの嫌な咳、そして風邪にしては引っ張りすぎ。勘の良い人なら気づくでしょう。

1月3日、正月早々、幕府軍と薩摩藩との間にいさかいが起こり、これがきっかけとなって戦が始まってしまいました。
敵は外国の近代戦術を取りこんでおり、それに剣術なんかはもう時代遅れ。幕府軍はあっさりと負けてしまうのでした。
土方さんからの伝令を淀城に伝えに走る千鶴と源さん。何としてでも援軍を出してもらわねばなりません。

しかし淀城からは援軍を要請しに走った新選組に対して銃撃。彼らはもう味方ではないようでした。
でも土方さんの為に何とか援軍を出して貰わないと。でも源さんは千鶴も護らないといけない。どういったいきさつで千鶴を使いに出したんでしょうね。まさか淀城が敵に回るとは思わなかったのか、千鶴の思いを汲んでのことだったのか。
何にせよ、本隊に帰らないといけない。しかし本隊が有った場所には隊士達がやられた跡が。
その真ん中にはよりにもよってお前か風間。

千鶴が自分から前に出ようとした時、源さんが千鶴を庇う様に前に出る。
そして千鶴に土方さんへの伝言を頼む。

「力不足で申し訳ない。最後まで共に在れなかった事を許してほしい。こんな自分を京まで連れてきてくれて、四最後の夢を見せてくれて感謝してもしきれない」

犠牲になった隊士たちは源さんの六番組だったんですね。部下を亡くし、更に土方さんからの命。
『千鶴を守る事』
自分の死に場所はここ。そして最後に土方さんの為に自分が出来る事。
そして彼も武士なのです。
女に守られて自分は逃げる…そんな事をするなら死んだ方がマシ。
ましてや自分の娘の様な千鶴を守って死ねるなら本望じゃないか。
全てを悟って彼は腹をくくったんでしょう。源さんのこの時の心情を思うと涙物です。

彼の思いは無駄にしてはいけない。この時点で千鶴は逃げるべきでした。
しかし、逃げられなかった千鶴がする事は一つ。
虫けらのように源さんを殺したこの憎い男が許せない。

・敵をとる

しかし千鶴の力なんてたかが知れてます。易々と風間の剣に払われてしまうのでした。
あわやという所で土方さんが助けに来てくれます。
源さんの遺言をやっとの思いで伝え、怒りが頂点に達した土方さんは風間を徐々に追い詰めていきます。
そして風間は正体を見せます。その姿は羅刹。いや、本来風間の方が本物なんでしょうね。
その力の差がわからない土方さんでは無い。
勝つ方法はただ一つ。

土方さん自身が羅刹になるしかないのです。

これは土方さん自身が出してた答えなんでしょうね。恐らく、発作的に【薬】を使ったとは思えません。風間と最初に戦い、彼が鬼だと知ったその時から、今のこの時の事は既に覚悟済だったのかもしれませんね。

羅刹になってしまった土方さん。流石の風間も徐々にまた追い詰められてしまう。
鬼同士の戦い…どうしようもこうしようも無くなったその時、山崎さんが来てくれました…が、土方さんは羅刹になってしまいましたなんて言えないよねぇ…。
とは見たらすぐばれてしまうんですけどね。
しかし所詮羅刹は紛い物の鬼。本物の鬼にかなうはずもなく、これまでかという時…

「なにをしてるんですか…副長……」

えぇえええ山崎さん!!!!!!山崎さんが好きな私はショックでした。

更に情勢はまずくなる一方。新選組は大坂城まで撤退せざるを得なくなりました。
大坂城についても土方さんんは普通どおり動いています。大丈夫…なはずないよな?
しかしここで真田幸村の名前が出てくるとは思わなかったけどね(笑)ちょっとした小ネタだな。
ともあれ、大坂城を本拠地にこれから挽回できるかもしれない…と意気込んでた土方さんでしたが、大将である十五代将軍徳川慶喜はすでに船で逃走…。

江戸に戻るしか無いようです。

そしてその道中、土方さんを身を挺して庇った山崎さんが亡くなり、彼は水葬となりました。
無念です。
彼には【薬】は使えなかったんでしょうかね?【薬】を飲むか飲まないか自分で決められる状態じゃ無かったとそういう事なんでしょうけど…。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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