Secret*+*Code

当ブログは移転いたしました。詳細は最新記事をご確認ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薄桜鬼 巡想録 攻略日記3 *土方歳三ルート

*第三章*~土方ルート攻略~


すっかり春になり、総司と巡察。風邪はもう良いのか?新選組は良くも悪くも有名になってしまいました。
そして二人の話題は伊藤の話。総司はこの伊藤を良く思っていません。いや、総司だけじゃないけど。
そんな時、あの薫に遭遇。しかし人ごみの中に消えていってしまいます。
例によって駆け出す千鶴ちゃん。
迷惑をかけちゃいけないってよく言ってるけど、あんまり行動に移されてないよなそれ。隊士達も大変だぁな。

薫にあの夜の事を聞く。しかしシレッと否定する薫。女の子だからって犯人と違う事は無い。
逃げるように立ち去る薫。どうも怪しい。
そして総司の非常に嫌な咳。そして近づくなと。そんなんで大丈夫と言われてもどう見ても大丈夫じゃないだろう。
その事はさておき、さっきの勝手に薫を追いかけた件に付いて叱られる千鶴。何度も叱られてる気がするんだけど…。

その夜、昼間の件に付いて千鶴がへこんでいると外から激しい音が。ふすまが破られ、白髪の隊士が立っていました。これ、羅刹じゃないのか。血を寄こせと迫ってくる隊士。
こんな時こそ大声を出すべきなんですが、余計な理性がその隙を作る。こんな時に迷惑をかけるだの何だの考えなくたっていいんだよ。
それに気付いた千鶴はようやく大声を出す。
駆けつけてきたのは土方さんでした。続々と他の隊士達も駆けつけて来ます。幹部達によって事態は収拾したけど、この件を一番知られたくなかった人物も来てしまいました。大人しく部屋で寝てればいいものを…。
そして伊藤の前では死んだ事になってる山南さんまで出てきてしまいました。
伊藤に対しては
「この件に関してはお答えできません」
いや、伊藤じゃ無くてもそれでは納得できんだろう。当然伊藤はどういう事なのっ!と目くじら立てて山南さんを攻め立てます。その突如、暴走し始める山南さん。ここまできたらどう見ても『成功例』ではないよな…。
実力で彼を抑えるしかないのですが、懲りもせず口をはさむ伊藤。えぇいすっこんでろ!!近藤さんが連れてってくれましたが。
あわやという所で山南さん、浮上。さて、どういった事がきっかけで理性が戻ったんでしょうね。

翌朝、やっぱり傷がもうほとんど治りかけてる千鶴。不審に思われない為にももう一回包帯巻き直し広間に行く。
その途中で伊藤と平助と斎藤に会う。まぁどういう事なのかはおおよそ見当はつくけれども…。
そう、伊藤甲子太郎は新たに御陵衛士という隊を立てる事になるんです。そこに斎藤さんと平助も加わってしまうんですよね。平助の様子がおかしかったのはこれだったのね。
あんな所を見られてはもう羅刹の事は隠し通せません。黙っててもらう代わりに新選組の隊士を分ける事に。

当然気がかりなのは

・隊士の事

皆は一体今回の事をどう思ってるのか…

・偉い人

ちょうど土方さんが広間から出て来たので聞いてみる。帰ってきた言葉は土方さんらしい返事でした。でも、言い聞かせてるのかもね自分に。

ある晩、寝ようとした時に土方さんから呼び出し。千鶴ちゃんにお客だそうです。
いつぞやのお千ちゃん。
お千ちゃんはいきなり千鶴の事を迎えにきたと話す。なんだそりゃ。私を信じてと言われてもだなぁ…。
いきなり会わせろ、そして連れてくではそりゃ納得も行かないでしょう。
お千ちゃんが言うには、風間も自分もそして千鶴も鬼だという。皆薄々そう思ってたんだけど、口にしなかった、認めたく無かっただけなんだな。
西で一番強い風間、東で一番雪村、この二人の子供はとても強い鬼になる。必ず風間はまた千鶴を狙ってくる。そうなった時いくら新選組でも千鶴を守れる保障は無い。だから連れて行く。要約すればそんな所。
そんな説明で幹部達が納得するはずもなく、最終的に千姫と二人で話してくる事に。何だかんだ一番千鶴を信用しているのは近藤さんなんだろうな。

部屋で千姫と話す。正直、鬼の手からただの人間が千鶴を守れるかと言ったらそうではないだろうね。でも新選組を出ていくことをためらう千鶴。千鶴には新選組の中に想い人がいる。

・いる

女として恋してるなら離れろとは言えないなとお千ちゃん。良い子だよねこの子。

お千ちゃんが後押ししてくれたにもかかわらずまた悩みだす千鶴。
もう~頑張れよ!!
そして早速鬼達が屯所に襲撃してきた模様。本来なら部屋でじっとしてるべき。
しかし千鶴ちゃんはそうはいかない。

・出ていく

出ていったら早速風間に捕まってしまいました。あーあ、言わんこっちゃない。すまないなぁ隊士さん達よ。
さて、この場合どうしよう…。
攻撃は最大の防御!!!!行け!!!!

・攻撃に転じる

はっきり言って千鶴では倒せない相手ですが、隙を一瞬着いた事でも十分。
とりあえず拘束からは逃れました。
先ほどの攻撃に転じた件を土方さんから誉めてもらえ、地味に狂った山南さんも加勢。興が削がれたと風間は去ってしまいました。
その後はいつもの鬼副長(笑)
こんな騒ぎを起こしたからか、西本願寺から追い出されてしまいました。よっぽど出ていってほしいのか、次の行き先は全て西本願寺が持ってくれるらしい。
行き先は不動堂村屯所。

京の冬は寒い。そんなある日、佐之助の隊と巡察。いつの間にか幕府は朝廷に政権を返上していました。世に名高い大政奉還なんですけどね。
そして新選組も幕府直参の組織になっていました。幕府の家来になる為に頑張って来た訳ではない隊士達からすれば複雑な心境でしょうね。
それにしても新八は意外と頭が良い…。いや、バカだと思ってたなんてそんな事は決してありませんよ。本当です。
坂本龍馬の暗殺。結構デリケートな問題なんですけどね。山南さんが勝手に動いた…そうじゃないとも言いきれないですしね。最近の羅刹隊の夜の巡察はあまりにもひどいらしい。

そんな時、近藤さんと土方さんとシレッと現れたのが斎藤さん。あんたどうしたのさ。うん、斎藤さんは御陵衛士に間者としてついていった。そこでは何とというかやっぱりというか御陵衛士は新選組に敵対しようとしてるとの事。そんな事最初から解りきってたじゃないの。
伊藤が企てているのは幕府を失墜させるために羅刹隊の事を公表しようとしてるばかりか局長である近藤さんの暗殺をも企ててるらしい。そして、坂本龍馬を殺したのは佐之助だとうわさを流しているらしい。

ここまでしてるのなら、奴には死んでもらうしかない。
そして暗殺へ。世に名高い油小路事件に繋がっていくわけですね。
そして御陵衛士には平助もいる。こっちに呼び戻すならこれが最初で最後のチャンスとなる訳です。
そして何度か言った「本来なら」…留守番が良いんでしょうけどそうもしてられない性分の千鶴。

・それでも手伝いたい

いつも千鶴の意志を汲んでくれる優しい近藤さんの顔は有りません。生半可な気持ちで出来る案件では無いのです。果たして一体この一件で千鶴がやりたい事とは…

・伊藤さんの対応

奴の暗殺が成功しなければ平助の説得もなにも有ったもんじゃない。
何も知らない伊藤は酒を飲んで上機嫌。嘘がつけない性分の純粋な千鶴は手が震えっぱなし。
本来なら楽しいはずの飲み会。
油小路事件と同じくして屯所でも事件が起きていたようです。
薩摩…鬼達の罠にはまって平助は瀕死。ここで平助を死なせるわけにはいかないと例の【薬】を使ってしまうのでした。
斎藤さんは間者として御陵衛士に入ったんだよね?じゃあ平助は?自分の意志だったんだろうけども平助のその時の心境はこの時点ではわかりません。それでも自分の意志だったんなら一度新選組を裏切った形になる訳で、その上で死に損なってもう一度生きるって平助にとってはどうなんでしょうね。しかもやはりというか何というか平助も表向きは死んだ事になるわけだし…。山南さんもそうだったけど、本人は辛いだろう。
確実に例の【薬】が新選組を蝕んでいるわけです。でもその薬を作った張本人は千鶴の父親。当然千鶴の心中は穏やかでありません。

斎藤さんはというと事情を知らない一般隊士から陰口を叩かれるようになってしまい、ほとぼりが冷めるまで結局新選組を離れなければならなくなりました。
伊藤が死んだからと言って全てが昔の様に元に戻る事は無いのです。

ある日、千鶴が部屋で一人でいると山南さんが部屋に来て何やら妙案が浮かんだとか何とか…。鬼気迫ってる所見るとどう考えても嫌な予感しかしませんが…。
山南さんが言うには強大な力を持つ鬼の血は人間よりはるかに強い力を持っているはずだ。その血を使えば羅刹の狂気を完全に抑えられるかもしれないと。ましてや自分はこの【薬】についてずっと研究をしてきた。そんな自分の案が間違ってるはずが無いと。
どう考えたらそういう案に辿りつくんだ。鬼の力は確かに人間より強いだろうけどそんな都合の良い力なんかは無いと思うんだけどね。
とにかく、千鶴の血が欲しいと。
欲しいと言われて、ハイそうですかと血を渡すわけにはいかない。

あわやという所で土方さんが来てくれました。しかし悪びれる様子もない山南さん。
これから増える羅刹の為、狂気を抑える為にやってる事。全て新選組の為なんだと主張する山南さん。
うん、新選組の事を本当に想ってるんだろうけど、その【薬】の存在…根本的な所からズレてるからね。
ただ、今の羅刹隊には平助もいる。これからもこうして【薬】を使い続けるなら、確かに真剣に考えないといけないその理屈は私にもわかる。

とりあえず今日の所は落着した所で千鶴には一つ疑問になってる事が有った。

どうして新選組の皆は自分を命がけで護ってくれるのか…。

まぁ正直それを聞くのは野暮ってもんだと思うけど聞いてしまうのが千鶴ちゃん(笑)
土方さんの返答はまさに土方さんらしい返事でした。
武士に二言はねぇ。状況がコロコロ変わったからって自分まで変わるようだったらそれは武士じゃないとね。
それでも土方さんの答えは千鶴にとっては喜ばしいもの。何とか自分も役に立ちたい。

・何か手伝いたい

そう申し出た千鶴に土方さんは天満屋にいる斎藤さんに書状を届ける用事を言いつけました。
島田と山崎がこっそり後ろからついて行くんですけどね。
初めてのお使いじゃないんだから(笑)

斎藤さんに書状を届けた後はさっさと帰ります。千鶴とてあんまり外に出歩いちゃダメな身ですからね。

・すぐに戻る

さっさと戻ったは良いものの、何故か不機嫌な土方さん。そりゃ怒ってるかもって気使うよな。それは千鶴の気持ちも解るよ。
新選組も新選組で今は微妙な状態なんですよね。
そんな大変な時だからこそ役に立ちたい千鶴。土下座をして何か手伝わせてくれとお願いする千鶴。
この時の土方さんの言葉はもっとも。
役に立つってのはお願いしてするものじゃないですからね。簡単に頭下げまくってたら自分の価値も下がってしまうんですよ。

【土方好感度+】

さて、社会情勢はというと、世に名高い王政復古の大号令が下されました。
新選組の立場はどうなっていくんでしょうね。
勿論、今までの様にはいかない。
幕府が、将軍職が廃止され、武士の時代が終わりを告げる訳ですから。


第三章終了
トロフィー獲得


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
スポンサーサイト

コメント

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME このページの一番上へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。