Secret*+*Code

当ブログは移転いたしました。詳細は最新記事をご確認ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薄桜鬼 巡想録 攻略日記2 *土方歳三ルート

*第二章*~土方ルート攻略~


ある日の午後、いつものようにお茶汲みをする千鶴。
新選組から身柄を預かられてから1年。ずいぶんと濃い1年だったね。
肝心の父親探しの情報は全くなし。
諦めかける千鶴ちゃんですが、新選組の諦めない姿勢に励まされてきたようです。

先の池田屋事件、禁門の変以降、隊士の数も増え、現在の屯所ではかなり狭くなった様子。
さて、どこか新たに屯所として良い場所は無いか…。
現在住んでる壬生界隈は市中に出るにはちょっと不便。
そこで、西本願寺にという案が出たけど受け入れてくれるのか?
西本願寺は長州に協力的。
そこの僧侶達をうんと言わせるには武力でしか無いんだろうけど、それは見苦しいのではと山南さん。

江戸から新しく隊士を入れて帰って来た近藤さん。
その新たな隊士というのが伊藤甲子太郎。
平助とも親交があるらしいけれども、皆あまり良い感情ではない様子。
尊王攘夷派の彼がどうして新選組に何か入る気になったのか…。
近藤さんは佐幕攘夷。攘夷の面では合意したんだろうけども、根本的な考え方が違ったら根本的に相いれるのは厳しいと思うけどね。
尊王派となれば山南さんと同じ思想らしいけれども、それはそれで今では剣も振るえない山南さんにとっては微妙な所。
古い組織の中に新しい風が入ると何かしら確執は有るもんです。それは今も昔も変わらない、日本人独特のもんなのかもね。新しく入る風ってのは古く凝固まった組織を良い意味で柔軟化していくものだけど、一方で古くからある大事な伝統や結束を壊すのもまた新しく入る風なんですよね。伊藤さんはこの場合後者。

山南さんの左腕の負傷は思いの外、甚大な悩みの種になっていた。
新選組にとっても彼自身にとっても。
組織ってのは色んな考え、知識や特技のある人たちが集まるもの。その各考えや知識、特技が生かされてこそ組織は大きな力を持つ。ただし、格各々の統制が取れなければ組織は成り立たない。その統制を取るのがリーダーの役割なんだけども、その肝心のリーダーが伊藤に心酔してしまってるのだから統制どころではないよね。
何にせよ、良くも悪くも大らかで純粋な近藤さんが伊藤参謀に丸めこまれてるのは間違い無かった。
その御蔭で新選組の幹部達の中でも不和な雰囲気が流れている。
こういう流れはどう考えたってまずい。

件の負傷の件で山南さんの心は荒れてしまいました。
いっそ腕がきれいさっぱり治ればいいけれども…。そんな時にふと千鶴の脳裏に総司と新八の会話がよみがえる。
【薬】
どう考えても特効薬みたいな良い薬では無い様子で、例の『新撰組』にも関わるようですし。
千鶴は医者の娘。薬の知識は他人よりかはある。
調べてみようか…。
いやいや、やはりここは大人しくしておくのが身の為。
何でもかんでも突っ走れば良いってもんじゃない。

・素直に部屋に戻る

その日の晩、何やら屯所内で起こった様子。
じっとして様子を見ようなんて悠長な事は言っていられない千鶴。
気になったらつい動いてしまう性分なんですね。
広間になら誰かいるだろうし、何が有ったのか聞いてみようと部屋を抜け出す千鶴。

広間では何やら穏やかでない会話が。
どうやら山南さんが例の【薬】とやらに自ら手を出してしまった様子。
しかもその薬は失敗作だとか。
千鶴が話しかけても気づかない位緊迫した様子。
どうも最初から山南さんがその例の薬を管理していたものだから自分が飲む分を準備するのはいとも容易いこと。
負傷して剣も握れず、武士の誇りも新選組の山南総長として隊を築き上げてきた誇りもズタズタになってたであろう山南さんが薬を自分から飲むかもしれないって誰も疑わなかったんでしょうかね。
薬がやはり失敗作だったと悟った山南さんは自刃してしまったそうで、それに震えあがった千鶴が例によって声を上げてしまいます。
ここでやっと千鶴の存在に気付いた幹部達。
遅いわよ。そんなに聞かれたくないならもう少し周りに気を配りなさい!

冷たく睨みつける土方さんでしたが、近藤さんの鶴の一声。
綱道氏の娘なら知る権利は有ると。
もっともな事だと思う。
そんな大それた事に自分の父親が関わっているとなったら、関係無い、必要無いでは済まされません。
むしろ知る義務があるよね。
…なんて強い事は千鶴には言えません。私なら言ってしまいそうなもんだけど(笑)
近藤さんが薬の正体について話してくれます。あまりにも代償の大きすぎる副作用ですね。そりゃあ外部に漏らされたらエライ事です。
とにかくこれ以上千鶴に勝手に動き回られたら困るのでしょうね。
何処で過ごすか…。言われなくても前川邸になんか行かねぇっつの。

・広間に残る

土方さんと二人きりになった所で山南さんについて語り合う。元々は才も腕も立つ人だった。うん、それは解るよ。出会って程なくでこんな事にはなったけど、彼の素顔の様なものが何回か垣間見えてるんですよ。だから良い人なのはわかる。でもこうまでして生きるのが果たして山南さんにとって幸せなのか解りませんけどね。本人は苦しいと思うけど。

幸か不幸か、山南さんは峠を越えました。

空気の読めない男伊藤が爽やかに参上。空気は読めないけどバカではない伊藤甲子太郎。昨夜の不穏な動きに気付いてないはずが有りません。
でもこいつにだけは知られたらまずい!まぁこんな時は冷静な斎藤さんにお任せ。
今回は見逃してもらえたけど、何も気づかない伊藤では無いよな。

そこへ目覚めた山南さんがふらりと来る。不気味な感じだよな。
左腕も治っている様子で、自分は人間ではない、自分はもう死んだ事にして【薬】の成功例として新選組を束ねていく…成功・・・とは思えないけどなぁ。
まぁでも彼の主張を理論的に否定も出来ず、それしかないという結論。
しかし彼を伊藤派から完全に隠すなら今の屯所では狭すぎるので急遽西本願寺へ移転。

ひっそりと暮らす山南さんの髪の毛が白く見える錯覚…いやそれは多分錯覚ではないと思うよ。

久しぶりに平助と行動。
江戸から帰って来てから何か調子のおかしい平助。
そして嫌な咳をする総司。あーあ。
そんなとき、浪士に絡まれる女の子を助ける新選組。千鶴にそっくりの南雲薫。
総司に名指しで例を言って立ち去る薫。この子も不気味だな。

それはそうと、将軍の警護が新選組に任される事に。
風邪気味の総司はお留守番らしいです。しかし平助も何故か自分から辞退。で、千鶴はどうするのかと…。
今や千鶴も新選組の一員だなんて近藤さんは言いますが…折角の機会なので参加する事に。
使い走りとか伝令とか、良い役回りだと思うけどな(笑)

二条城で働く千鶴が殺気に気付く。
いつぞやの風間とか言う奴とその一派。鬼と名乗る3人組は千鶴を探していたらしい。千鶴に対して同胞…。て事は千鶴も鬼。すぐに怪我が治るのはそのせいだとか。
問答無用で千鶴を連れて行こうとする3人。
間一髪で佐之助と斎藤さんと土方さんが助けに来てくれました。
避難するべきなんだろうがこの場に残る千鶴。

・この場に残る

ぐずぐずしている間に不知火に見つかってしまいました。
役に立たないでしょうが剣を抜く。

・剣を構える

構えた所で千鶴の手に負える相手ではありません。
今回は挨拶だけだと京の所は引き下がる3人組。

二条城の件以後、屯所ではその件に付いて話し合い。
千鶴には狙われる心当たりも当然ない。まぁ同胞だと言われてもここで「どうやら自分も鬼らしいです」なんて言えないわな。

数日後、屯所で健康診断。健康診断なんだから男子は裸になるわな。冗談じゃないわと伊藤は目くじら立てて怒ってましたが。健康診断という事は来ているのは医者。
その医者の名前は松本良順。
千鶴の父親の知り合いの名前がそうだった確か。

さっそく会いに行ってみる千鶴。
色んな事情が有ったにせよ無事に松本先生とは会えたけど、肝心の綱道の居場所は彼も知らない様子。
しかし、綱道が例の【薬】に関わった全てと【羅刹】を教えてくれました。千鶴があの晩に見た人ではない人、それが【羅刹】そしてその【薬】を【変若水】というんだそうです。西洋ではエリクサーねぇ。キンハでお世話になりましたとも(笑)
そんな変な薬を作ってしまった良心の呵責から綱道はここから去ったのだろうと。
あの実験は失敗。むしろ人道的に許される事ではない。普通ならそう思うけど、新選組の皆はそう思わなかったのかしら?いや、幕府から命令されたから最初から拒否権は無かったのね。
この話を聞いていたのか、山南さんが松本先生にキレる。自分こそが成功例だと。犠牲者もこれから減るはずだと。しかし減れば良いという問題ではない。二人の言い分は平行線。

それはそうと、この屯所は不衛生らしいです。
大掃除後、再び松本先生が屯所を訪れました。総司はまだ変な咳をしてるのか。
平助、左之介、新八の3人のバカ話にちょっとほっこり。
この間に松本先生と総司は二人きりで話。

・仕事に専念する

自分の仕事に専念しているとまた風間の御来訪。やはり千鶴は鬼の血をひいてると。敵地に堂々と入って来てるわけですからそりゃ見つかるわけです。
しかし風間は忠告を残して去りました。

「ただの人を鬼に作り替えるのはやめておけ」

まあ当然土方さん達は聞く耳を持たない訳ですけども。
そして綱道は幕府を見限って攘夷側の方にいると…。
疑問だらけです。中でも一番気にかかるのは

・彼ら鬼の存在

鬼って何なんだろうと素朴な疑問を持つ千鶴。鬼は鬼…だぁな(笑)
例の羅刹の名前が出るようになってからは新撰組ではなく羅刹隊と呼ばれるようになりました。こっちの方が分かりやすくて良いんじゃないの。
羅刹の研究をこのまま続けるべきなのか…悩む様な問題ではないだろうに。結論から言えば明らかにNOですよ。

禁門の変以後、幕府からは長州征伐の命が下されます。しかし完全に幕府を無視し続ける長州を懲らしめる為に第二次長州征伐が。
そんな最中、将軍がお亡くなりに。兵士の士気は上がらず、戦費の負担も大きく、長州征伐は幕府の大敗に終わってしまうのでした。嫌な流れだなぁ全く。

ある日の巡察、千鶴を置いて呉服屋に入っていく斎藤さん…。千鶴も連れて行くべきだったんじゃね?
そんなとき、また浪士が子供に絡んでいました。そこに堂々と止めに入る凛とした少女。
やっぱり勝手に体が動いてしまう千鶴ちゃん。勿論後で斎藤さんにしかられました。少女の名前は千だそうです。

最近三条大橋の制札が抜かれて鴨川に捨てられてるらしいです。
夜中に抜かれてるらしく、夜に強い羅刹隊を使ったらどうかという話になるけど、どうもそれもあんまりよろしくない。山南さんの様子も最近おかしいらしいのですが…成功例じゃないのかよ。
しかしいったい誰が制札を抜くんでしょうね。
更に最近では伊藤に反感を持つ人も隊に増えてるらしく、かなり雲行きは怪しい…。

・制札の事

そんな日の晩、左之助の当番の日に事件は起こる。
制札を抜いたのは土佐藩士。しかし他にも誰かいたらしい。左之助は良く見えなかったからと。何かを隠してるのは見え見えだ。
ともあれ手柄を立てた左之助に報奨金が。遊郭での支払いは左之助持ち。君菊という花魁さんが相手をしてくれる。
楽しいはずの席でしたが…あの夜、左之助の邪魔をしたのは千鶴に良く似た女。
それってこの前会ったあの子じゃないのか?千鶴も気づいてなければその時一緒にいた平助も気付いてない…全くもう。複雑な心境になってる場合じゃないわよ。

・複雑な心境

しかし流石総司君!ちゃんと覚えてましたね。
女であれ敵なら殺すという総司。こちらの邪魔をするって事は敵で間違い無いでしょうけどね。
悶々と凹んでしまう千鶴でしたが、土方さんに慰められました。

【土方高感度+】

第二章終了

トロフィー獲得


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
スポンサーサイト

コメント

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME このページの一番上へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。