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薄桜鬼 巡想録 攻略日記1 *土方歳三ルート

*第一章*~土方ルート攻略~


屯所の一室で目が覚めた千鶴。
目が覚めてくると昨夜の出来事が一気に思い出される。
囚われの身、御丁寧に一晩縄で縛りあげられてたみたいですね。
さて、これからどうなるのかと思ってたら幹部に呼ばれ昨夜の場所へ。
井上源三郎というその人に連れられて行くわけですが

「心配しなくても大丈夫さ」

この状況で心配するなという方が無理だろう。

幹部の待つ部屋に入り、突き刺すような目線を感じる千鶴。
沖田さんにからかわれ、斎藤さんに呆れられる…。
部屋に行ったと言われて嘘とも気付かなかったんだったらそれは良く寝てたんだろうね(笑)

幹部達が意外と若い事にちょっと驚く千鶴ちゃん。
不良っぽいって…まぁその辺の店の前で溜まってる若者と大差無いかもね(笑)
不良っぽい人たちに囲まれてすっかり委縮してる千鶴ちゃん。
そこへ何とも大らかな近藤さんが自己紹介やら他の人達の紹介までしてくれそうになる。
他の幹部達にチクリとたしなめられてましたが。
人を惹きつける力、何か憎めない存在のリーダーって大事だよね。

そんな事はさておき、本題です。
昨日の一件について…一部始終をしっかりと見てしまってる千鶴ちゃんですが
「私、何も見てません」
本当に何も見ていないのか尋ねられ
「見てません」
そう、シラを切りとおすのが一番なんですが…

総司の話では千鶴が隊士たちを助けたってことになってるって…

助けた覚えもないし、あの状況でどうやって隊士たちを助けられたというのか。
昨日の出来事をありのままに話した千鶴ですが…
そう、千鶴の言い分の通りだと、千鶴が何も見ていないってのは不自然になってしまうわけなんですよね。
そこまで頭が回る千鶴ちゃんではありません。
何も見ていないという言い分はあっさりと見破られてしまうのでした。

立場が一気に悪くなる千鶴ちゃん。
誰にも言わないって言った所で味方でも仲間でもない相手がそれを信じるのは無理ってもの。
殺す殺さないで意見が分かれる幹部達。
士道に背いた隊士たちを粛清してた所をたまたま千鶴は居合わせてしまった。
この子の認識なんてそんなもんだと土方は言う。
でも「新選組は血に狂ってるなんて噂がたてば…」そう、忘れてました。そういや人ではない人の存在も見てしまってるんですよね。
逃がしてやってもいいんじゃないかと藤堂が言うけど

「あいつらが血に狂った理由」

…それは今言ったらまずかったんじゃないのか。
決して千鶴が聞き出した訳ではないんですが、また余計な事を知ってしまった。
無罪放免がますます遠のく千鶴。

「男子たるもの、死ぬ覚悟位出来てんだろ」

そうでした。千鶴は今男子なんでした。

結論が結局で無いので一旦部屋に戻されることに。
そうそう、これ以上余計な事を知る前にさっさと退散させてくれた方がありがたいってもの。
うかつ担当の平助に謝られてしまいましたが。

部屋に戻った千鶴。
さて、どうしようか。ここにいても殺されるのは確定っぽいし。
殺されなくても無事にいられる保障なんて今の状況ではどこにもないし。
いっその事女だってばらしてしまえば何かが変わるのか…それこそそんな保障は無い。

・何とかして逃げる

とりあえず何か行動を起こせば事態は動くはず。
賭けとも暴挙ともとれる行動を起こす千鶴。
ふすまを足で開けて……
とその時に近藤さんと正面衝突。
逃走計画あっさり失敗。
それでも諦めずになおも逃げようとする千鶴。

・逃げ出す

どうせ殺されるくらいなら少しでも生きる確率の高い方に賭ける。
いや、今の状況はどう見ても生きる確率は限りなく0に近いと思うけどね。
でも千鶴にはやらなければいけない事が有る。
父親を探さねばならない。
こんな所で死んでる場合じゃない。

「年端も行かねえ小娘が何を果たそうってんだ」

見抜かれてたわけですね。
うん、余程の鈍感じゃない限り、そりゃバレるわ。
近藤さんは千鶴が男子だと信じて疑っていなかったようですが。

【土方好感度+】

ここまでバレたなら仕方あるめぇ!
全部事情を話します。
千鶴の父親は雪村綱道という蘭方医…
そう言った途端周りの空気が一変。

何と新選組は雪村綱道の行方を今追ってる最中だった。

そんな偶然あるかよ。

でも普通千鶴がその綱道の娘って解ったら逆に複雑な雰囲気に。
娘に知られたらまずい事でもあるんでしょうかね。
それでも綱道が屯所を訪れたのは数回。幹部達にとっても面識はそんなにあるわけじゃない。
でも娘だったら例え道で変装してたって見破るのは簡単。
一方の千鶴だって父親を探している。
双方の利が一致した所で、殺される事は無くなり、一安心。

…というわけでもなさそうですけど。

色々あったけど、とりあえずは土方さんの小姓として扱われる事に。


それから一週間。
部屋で過ごす千鶴。
専用の部屋と自由な時間が与えられていた。

男ばかりの大所帯。
女として扱う訳にはいかない。
風紀も乱れるし、新選組にかくまわれている女がいるってのはやっぱり広まるとよろしくない。
千鶴の事情も幹部以外には漏らされない事になりました。

そんな千鶴。
雪村家に伝わる小太刀を持ってるわけですが、一応の護身術程度の武術は有るらしい。
傷が出来てもすぐに治ってしまう体質…。
千鶴にも何か事情が有るんでしょうね。

隊士達とかかわると演技下手な千鶴ちゃんはボロを出しかねず、部屋に引きこもってるんですが、結局父親探しに外出も出来ず、ちょっと気が滅入ってしまいます。
土方は大坂に出張中…鬼の居ぬ間に…と思いかけますが、あちこち動き回って問題を起こす訳にはいかない。

・部屋で大人しくする

皆でわいわい夕飯を囲んでいると源さんから報告。
大坂で山南さんが負傷したらしい。
命に別条はないものの左手は前の様には動かない。
要するに剣は握れない。
そう、彼は武士なのだ。

最悪剣が握れなくなった場合、薬でも使ってもらうしかない。
いや、幹部が新撰組するわけにはいかない。
新撰組?新選組じゃなくて。
新撰組は可哀相な人達。

この辺の所は千鶴に聞かせられるギリギリの所らしいけども、そうならもっと別の場所で話すとかしなさい。
口の軽い人たちばかりだこと。
平助の事言えないわよ皆!

気にするなと言われてもそれは無理。
そんな思いを振り払うように千鶴は布団にもぐりこんだ。


翌日、ようやく千鶴に外出許可が。
しかし長州の人間達が不穏な動きも見せており、本来なら千鶴を外に出せる状況ではない。
それでも半年近くも父親捜しを我慢してきた千鶴への気遣いも有り、許可は出す。
後はどうするかは自分で考えろと。
土方さん自身は外出に反対っぽいし…。

・大人しくしている

結局外出を諦め、気分を変えようと中庭に行く。
そう言えば千鶴の父は何をしにここに来てたんでしょうね。
往診医みたいなものかしら?
でもそれにしては屯所に来たのが数回ってのは少なすぎる…。
ピンと来ないとなると嫌な予感しかしないです。
そんな事を考えると山南さんい出くわす。
例の負傷依頼、重箱の隅をつつくような嫌味を言ったりと少し変わってしまった様です。

その日の夜、長州の会合現場に討ち入り。
四国屋か池田屋か…どうやら本星は四国屋。
世に名高い、池田屋事件ですね。

皆が討ち入りに行ってる間は山南総長と御留守番。
しかし、山崎さんからの伝令。
本星は四国屋ではなく、池田屋だった。

四国屋にいる土方さんへ伝令。
走りすぎて言葉も出ないが、必死に声を絞り出す千鶴。
急ぎ皆池田屋へ。
千鶴もここで置いて行かれては困ります。
池田屋へ行くか土方さんと行くか・・。

・土方さんに付いて行く

土方さんと一緒に大通りへ。
すると前の方から列を成した役人たちが。
腰が重いのは今も昔も変わらないってことね。
池田屋の手柄を役人に取られない為に働く土方さん。

池田屋では沖田、永倉、藤堂の三名が負傷。
助からないだろう傷を負った隊士も当然いた。

ともあれ、池田屋事件以降、千鶴の外出許可も増え始めてきたようです。
これで父親探しも本腰を入れらるってわけです。
しかしそう簡単に情報が手に入るわけでもなく…。
京の町の人々も戦に巻き込まれまいと引っ越しの準備等で忙しない。
近々長州と大戦があるかもしれない。
そんな戦に出てみるか?と新八や左之介に言われ、少しでも新選組の役に立ちたいと思う千鶴。

・参加してみたい

数日後、新選組に正式に会津藩から出陣命令が下る。
まだ傷の癒えていない総司と平助は山南さんと行動するらしい。
そういえば千鶴は参加してみたいとか言いましたね。
そんな流れで千鶴も戦に参加する事に。

伏見奉行所に意気揚々と駆けつけた新選組でしたが、役人からはそんな話は聞いていないと。
負けてるとも限らないけど内輪の情報伝達すらままならないって事は戦況はあんまり宜しくないのね。
せっかく助けに来たのに追い返された新選組は出陣命令を下した会津藩の陣営に向かう事に。
九条河原に行けと言われて行くも、その会津藩からさえも追い返されてしまう。
そりゃあ新八もキレるわな。

どうやらこの九条河原にいる人達は会津藩の本体で無くて予備隊だったようで、肝心の本隊は蛤御門を守っているそうです。
はい、これも世に名高い禁門の変ですね。
とりあえず九条河原で待機。
翌朝、砲声が鳴り響き、ようやく出動。
しかし蛤御門では既に戦は終わってたようです。
今回の御所襲撃を煽った中心人物が天王山へいるらしく、皆はそれぞれの仕事をしに散っていきます。
さて、千鶴はというと…

・天王山へ

天王山へ走っていく途中、金髪の青年に出くわし、一人隊士が斬り殺されてしまいました。
その金髪の青年は先日の池田屋にもいたらしい。
千鶴は土方さんに付いて行ってたから知らない訳ですけどね。
戦いに負けて潔く切腹しようとしている武士の誇りを汚すのかという金髪の青年。
それに対して自分から戦を吹っ掛けようとしてきて挙句の果てに天子様に弓引いた奴が誇り高くなんて死ねるわけが無いと土方さん。
どちらも間違いではないんでしょうけどね。
土方さんと金髪の青年が斬り合ってる中、割って入ろうとする新八。

・永倉さんを止める

そう、新選組の仕事は天王山へ行く事。
ここで手間取ってる場合じゃない。
敵一人は土方さんに任せ、新八の指揮で一同は天王山への進軍を再開。

【土方高感度+】

天王山にて土方さんと合流。
先の金髪の青年は風間千景というらしく、薩摩の人間。
薩摩は会津の味方をしたはずなのに妙ですね。
ついでに言うなら土方さんの態度も妙。

風間の正体が謎ですが、天王山では全員自決。
長州藩はこれ以後、朝敵となってしまうわけですね。

第一章終了。
トロフィー獲得


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