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薄桜鬼 巡想録 序章

薄桜鬼は2年前に全クリアしたんですが、それ以後の作品は全くプレイしてませんでした。
PS3版で出ていたのを見つけ、久しぶりにやってみたくなって起動です。
戦国無双3Zが発売までのつなぎにもちょうど良いかな。

OPは『はらり』じゃないんですね。
でも、このOPも良い。CD欲しくなるわ(笑)

主人公の名前は雪村千鶴。
デフォルトのまま変えずに行きたいと思います。

さて、誰から攻略しようかな。

名前を決めたら早速物語が始まります。

京の都へ連絡が途絶えてしまった父親を探しに女の子が一人旅に出ます。
父と、父の知り合い(?)松本先生を探して京の街をふらふら歩く。
その京の都は幕末治安が非常に悪い時期。
例え護身術を父から学んだとは言え、ひょこひょこ出てきた女の子に腕っ節でかなうはずが有りません。パッと見男の子に見えるように変装…いや、どう見てもお嬢さんだろう(笑)

案の定、浪人に襲われてしまう千鶴。
物陰に隠れてじっと身を伏せて…ではなくて、好奇心が勝ってしまうんですね。
外の様子を見てしまう千鶴。
そこには血に飢えた狂気に満ちた人ではない人の姿が。
あまりの出来事に震えてしまう。
そこへ浅葱色の羽織を着た3人組が現れ、一応は命拾いをした千鶴。土方、沖田、斎藤と名乗る3人。
はい、どこからどう見ても新撰組ですね。
浅葱色の羽織を着た浪人集団、この時代京の町では知らない人はいない位有名だったでしょうから当然千鶴ちゃんだって知ってるわけです。

でも狂気に満ちた人ではない人…どうやら見てはいけなかった事のようですね。口封じにここで斬ってしまおうか…いや、今はここの場所から異動した方が良いって事でその処分は屯所まで保留という事に。

助かったのか助かってないのか、千鶴は3人に連れられ、屯所に向かう事に…。
道中斎藤さんがぐさりと一言

「最悪の場合を想定しておくんだな。良いようには転ばない」

あんなの見たくて見た訳じゃ無いわよっ!!なんて当然千鶴ちゃんは言えません。
大人しく付いて行く事に。

という所で序章終了。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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