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幻想水滸伝Ⅱ レビュー

前作の三年後の世界が舞台。
主人公と幼なじみの3人がメインで話を動かしていく訳ですが、途中主人公と幼なじみジョウイは別の道を歩むことになるわけです。

そのジョウイの葛藤、ジョウイなりの正義、また別の道を歩んだ先でのジョウイを取り巻く人達の正義もきちんと描かれていてただの『正義と悪』な話ではなく、かなり深い物語となっています。

今回も主人公は台詞は無く、選択肢が出てくるだけです。前作と同様に主人公の感情や想いは伝わってくるし感情移入も出来るのですが、前作に比べて周りのキャラが良い意味で濃くなってる為か、若干影は薄いかもしれません。

戦闘シーンも前作と同様でテンポもよく、108人仲間がいるために、途中仲間にしてレベルが低いキャラも簡単に他キャラと同じ位に育てることも出来ます。

ストーリーに飽きさせない程度の程よいテンポの戦闘で、これは幻想水滸伝シリーズ通しての魅力の一つではないかと思います。

前作のレビューで書き損ねたんですが、このシリーズでは『戦争』が大きなテーマとなっています。
普段の戦闘とは別に戦争イベントというものがあるのですが、前作はじゃんけん方式でかなり解りやすかった戦争なんですがⅡでは若干解りにくく、私はほぼ『アップル(軍師の名前)におまかせ』を選んでました。

後はおまけのミニゲームコーナーがかなり豊富になってて、そちらも大いに楽しめるものです。

また本編とは別に料理イベントや時間制限のあるクライブイベントが有ります。
正直な所、料理イベントはまだしも、108人を集めながら時間制限のあるクライブイベントを見るというのはかなり至難の技で、ちまちまレベル上げをやる私には、無理でした。

前作のセーブデータを引き継いでいれば、かなり嬉しいイベントも有ります。
前作に仲間でいたキャラも何人か仲間になったりするので、Ⅱをやるなら先に前作をやってからの方が良いかと思います。

前作とセットでRPG好きなら一度はプレイして損はない作品です。
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