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遙かなる時空の中で3 レビュー

ネオロマンスゲームと言われるゲームを初めてやった作品です。

普通の女子高生がある日突然異世界に飛ばされ、龍神の神子になってしまい、そこで仲間と奮闘し、友情や恋愛を育んでいく恋愛ゲームです。

1と2が既に出ててそちらの方はプレイしてなかったんですが、3を友人に勧められ、プレイし、ネオロマンスゲームにはまってしまいました。

まず主人公のヒロインが、ただ守ってもらうだけの女の子でなく、自ら剣を握り戦う周りの男性キャラもびっくりのお嬢さんという所にまず好感が持てました。

どうしても今まで男主人公のゲームばかりでしたので、主人公が戦う事に慣れてしまってたので(笑)

舞台は源平。
かなり有名な歴史登場人物が攻略キャラです。義経とか弁慶とか…。

必ず一度はバッドエンドで涙しないといけないんですが、またそれが切ないシナリオで何度も涙を流した記憶が有ります。

キャラ達の問い掛けや、シーンの分岐点等の台詞でキャラの好感度が変わったり、キャラとの恋愛ルートシナリオに進んだりします。
ただ、股掛けプレイは出来ないので、全てのキャラの恋愛エンドを見るにはノーマルエンドを合わせて9回プレイしなければならず、各キャラとの恋愛ルートに入るまでの共通シナリオは数回見なければなりません。
飽きっぽい私は最後の方は早送りで飛ばしてました。

それぞれのキャラとの恋愛ルートへの入り方は『神子のメモ』で全部書いてあるので攻略自体はそう難しくは無いはず。

戦闘は敵との属性に有利なキャラを使えば楽勝です。レベルが上がってる状態だと正直属性もクソもあんまり関係なかったりしますが(笑)
うちの神子はレベルMAXで護り役でいるはずの恋愛キャラ達よりも強くなっていましたが。

中々に楽しませて貰ったゲームでした。

ただ一つ言わせて貰うなら、アニメはいらんだろう(苦笑)それだったら一枚絵を増やした方が良かったのではないかと。
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