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幻想水滸伝 ティアクライス 攻略日記19

エル・カーラルに着き、アスアドとナキルが情報を探ってくるという事で宿屋で待つ事に。
さっさと行ってしまうアスアド。
この辺のアスアド的な事情は主人公君以外は気付いていましたが…まぁ野暮な事は言うまい(笑)

宿屋へ行くと、早速アスアドから情報が。
仕事が早いなぁオイ…。
剣士団は全員武装解除の上、詰め所に監禁なんだそうで。
その理由が、ラザの砦が陥落する時、真っ先に冥夜の剣士団は外に出た。故に敵に内通した疑い。
いやいや、そもそも砦の異変は主人公君達が言いだしっぺ。クロデキルド達はそれを伝えに行っただけ。
捕まえるなら、こっちが先だろと。
敵と内通してたってのはあくまで口実で、ラザの砦での失敗を剣士団に責任をなすりつけるつもりなんだとか。
あー嫌だねぇ大人の汚い話は。
ダメだこの国…。
言うまでもない、剣士団を助けに行きましょう!

宿を出ようとするとタージが。シャムスからの非公式の使いなんだそうです。
タージによると、クロデキルドが一人皇帝の奥の院に連れられる様だと。
要するに、剣士団の罪を不問にする代わりに自分の妃になれと迫るつもり、更に妃にしてしまえば冥夜の剣士団も自分の手ゴマに出来る。剣士団達の祖国解放の悲願も踏みにじるつもりだと。
サイテーだなあのオッサン…!

さっさとこの国を抜けてしまいましょう!!
アスアドも吹っ切れた様子だしね。
こんな国に未練は無い。

そしてタージから、マナリルも連れて行ってくれと頼まれる。
この機を逃したら、おそらくマナリルが自由になる機会は一生訪れないだろうしね。

帝国を敵に回して姫二人を助けて逃げる訳です。
時間は無い。
二手に分かれるしかないわな。

主人公が言うより先にアスアドはクロデキルドを助けに行くと…だよねぇ~…(笑)
なので主人公君はマナリル姫様を助けに行く。

クエスト『さらば帝国』

パーティ編成
主人公隊…主人公固定、リウ、ジェイル、セレン、エリン
アスアド隊…アスアド固定、ニムニ、ネムネ、ザフラー、ガドベルク

帝国魔道院へ行く。
地下で早速ジャナム兵に見つかって戦闘。
セレンとジェイルの親子攻撃を見たいが為にこれにしたけど、強い!!良いわこのコンビ(笑)

最下へ行き、寝ているマナリルを半ば強引に連れ去る。
人さらいだと思っても何でも良いから来いって、ここまで言ったらかえって気持ちが良いわ。

階段を上りきると、岩竜と対決。前に戦ったやつと一緒だけど、向こうもちょっと強くなってます。
ジェイルの縛りの雷撃、リウの沈黙の砂嵐、主人公君とセレンは通常攻撃で回復はある程度エリンに任せてそんなに苦労せず倒しました。
その後、リズランにあっさり見つかってしまったんですけどね。
辺境の野蛮人とか言われましたがお前にだけは言われたくねぇな…。
あっさり逃がしてくれて、その後、母親としての苦悩を少し垣間見る事は出来ましたけどね。
何かあれが今生の別れだったらちょっと辛いわなぁ…。

魔道院を出るとアスアド達がもう合流してました。
早いなぁ…。
クロデキルド自身は自分で抜け出してきたらしいのですけどね(笑)
まぁその辺の事情はさておき、皇宮から追手が来るのは時間の問題です。
早い所、国を抜け出さなければならないのですが、出る前にどうしても会っておかないとならない人が一人…。

マナリルを主人公君に託したシャムスに会いに太子宮に。
一緒に出ようと誘いますが、シャムスはここに残ると。
皇太子としての務め…だね。その立場は少なからずとも解るつもりですよ。
再会を約束して今はお別れ。
この兄妹の別れはちょっとホロリ…。

ミスラト川にてアスアド達と合流…。
皇帝とシャイラ皇妃が既に回り込んでましたが。
てか、まだクロデキルドの事を諦めてねぇのかよおまえ…。

皇帝は主人公君の器を見抜いていました。その辺はさすがといった所なんでしょうが、その上で英雄として帝国の戦闘に立って協会と戦ってはどうか。シャイラと同じ位の大将軍の地位も与えると…。
そうするんだったら今こんな所には立ってないっての。
シャイラからは今からお前たちはこの国の反逆者として、ここで殺されても構わないのかとチンケな脅しをかけてきましたが、だから、そんな覚悟がなかったらここに今立ってないっての。
ジャナム兵と戦闘。
冥夜の剣士団→アスアド隊→主人公隊
の順番で計3回戦闘があります。
冥夜の騎士団とアスアドが負けても主人公が踏ん張ればこの場はクリア。主人公が死んだ場合はゲームオーバーです。
冥夜の剣士団戦は冥夜攻撃を繰り返し、ちまちま回復してたら倒せました。
アスアド隊戦はザフラーの全体回復に助けられました。さすが医者!
主人公隊は…普通にいつも通りやってればもんだいありません。親子攻撃ふんだんに使ったら楽。

国を動かす為には色んな所に手をまわしてやっていかなければならないってそれは解るけど、皇帝のやってる事は結局自分の思い通りにネチネチと自分の都合だけしか考えてないから、言ってる事とやってる事が違うってことなのよね~…。

去り際の主人公組の潔い事…!
クロデキルド「祖国を奪われた時に我々を受け入れてくれた事は、感謝している」
アスアド「シャイラ様の下で働けたこと、後悔は有りません」
主人公「短い間だったけど、世話になった!」
恨みごと無し(笑)

そんな姿を見てか、皇帝もそれ以上追いかけず。
バカではないのかね、この皇帝。

その頃、協会では何やら不穏な動きも有り…

そしてクロデキルド達はこれからどうしようかと…今更何を水臭い…。
例の如く「うち来る?」的なノリで誘ってみるも、皆渋い顔…。もう…水臭いなぁ!
そんな時、城の方に光が。
城が大きくなりました。湖まで出来ている…。しかしアスアド達は
「何を言ってるんですか?今までの風景と変わりないよ」
「頭がおかしくなったのか?」
この流れは、今までにもあったぞ~!
ここで本の出番…!と言いたい所でしたが、マナリルに城の仲間の無事を確かめるのが先だと、ごもっとも!

本拠地に着くとモアナが出迎えてくれました。
ロベルトとモアナのやり取りはちょっと微笑ましい。城の皆からこうして揉まれると良いよロベルト君(笑)

作戦室でアスアド、クロデキルド、メルヴィス、ロベルトの四人が本に触り全員ビンゴ!
記憶も戻りました。
星を宿す者についてマナリルから若干ながら説明。
混乱する皆を置いて、簡単な主人公(笑)
この楽観さが良いんだろうね。

そこでクロデキルドから、祖国解放の為にも、力を貸してくれと言ったら…と問われ、嫌がる主人公君ではありませんよ。
クロデキルドメルヴィスロベルトアスアドが仲間に。心強いね!
何だかんだ言いながら嬉しそうなロベルト。
頼りにしてるよ!若者!(笑)

+本日加入した仲間達+
アスアド
クロデキルド
メルヴィス
ロベルト



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