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薄桜鬼 レビュー

舞台は幕末。
主人公が行方不明の父親を探し、その道中で新撰組の隊士達と出会い、恋愛や戦いを主人公の語りで進めていくゲームです。

所謂悲恋萌え・・という奴ですね。

ハッピーエンドを求める方にはあまりお勧めできません。

後は主人公を愛せるかどうか・・と言ったところですね。
私個人の意見としてはもう少し逞しさが欲しかったかな・・・最初の設定の通りだとするともう少し強い娘だと思うのですが…その設定が生かしきれてない気がします。

新撰組のキャラに関しては抜群だと言っていいと思います。
ただし、先ほども書いたように基本的に悲恋ですので、私個人としては、幸せな気分にはなれませんでした。
唯一原田左之介くらいでしょうか。幸せかな・・と思えるのが。

致命的な処で言うと、たいていの方が仰っているバグですね。
折角のストーリーもこのバグなど機械的な欠陥があるとストーリーの良さも正直台無しです。

まぁこれはこの薄桜鬼に限った事ではないのですが。

良いゲームではあると思うのですが、正直、ちょこちょこと惜しいゲームです。
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