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ガラスの仮面

先日本屋に寄るとガラスの仮面の新刊が並んでいた。
ガラスの仮面は学生時代に既に40巻辺りまで出ていたのを友人に借り読んでいて以来、マヤか亜弓かどちらが紅天女を演じるのかが気になり、現在は新刊が出るたびに買っては読んでいる。

テレビドラマをやっていた記憶はあるが、そちらの方は見ていない。
どうしても原作のイメージが強くてですねぇ・・・。

マヤと亜弓、二つのタイプの所謂天才というやつなんですが、マヤは本当の天才型、持って生まれた天性の才能一つ・・・片や亜弓は表向きは何でも難なくこなせる天才…しかし実は裏では血の滲む様な努力をしている。この亜弓が嫌味らしく思えないのは、その努力に自分自身で誇りを持っているからである。そしてその努力での苦労、苦しみを表に出さないからである。
しかし、彼女自身にも葛藤とジレンマの様なものがあり、苦しみを表に出さないが故の周りの無理解をじれったく思っているわけである。

私は個人的にはそんな亜弓を応援していたりする。マヤが努力をしていないとは言わないし、あの不安定な逆境の嵐の様な人生と現実を逞しく生きている、あの強靭な精神力には素直に凄いと思うし、小野寺のような上辺しか見ていないような奴らを見返してほしいという思いもあるのですが…う~ん…全てを約束されたようなお嬢様なのに、人間臭く、それでいて自信と自身をしっかりと持ち誇り高い亜弓に魅力を感じてしまっていますので・・・ねぇ。

二人のそれぞれの紅天女、全編を通して読んでみたいものです。
それが描かれるのは果たして何年後・・・なんでしょうかね。

亜弓さんはあんな事になってしまいましたしねぇ・・・。
コミックしか読んでないので、今どうなってるのかは知らないですけどね。
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