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薄桜鬼 巡想録 攻略日記67 *随想録 山南敬助ルート

*事件想起一*~山南ルート攻略~

猫の一件について

・土方さんの目をそらす

・何もありません

シラを切り通した所でこの大人トップ三人を誤魔化せる訳も無いんですよね(笑)
頑張れー平助(笑)

・平助君を信じる

何とか頑張る平助ですが、玄関の方から破壊音が。
ダメだもう…。
そんな時、山南さんから、勝手場の棚の茶菓子を運んでほしいと言われる。
もう知ーらね(笑)

案の定、廊下に出ると土方さんの雷が落ちました。
そう、千鶴はこの件に関しては全くのとばっちり。
それを配慮してくれた、山南さんの優しい一面でした。

*山南日常想起一*

まぁこの人はどの道羅刹になってしまう人なんですけどね…。
早く自分を殺せと言われて出来るもんでもないよ。
羅刹になってからは、可哀相な位、堕ちて行ってしまいましたね。

ある晩の事…
中々寝付けない千鶴は、少し涼む為にふすまを開けて外を眺めていると、境内の方から何か人影が…。
ここの所、屯所では真夜中に幽霊が出るとの噂。
トイレの●子さんかよ(笑)
気になって行ってみると、後ろから不意に声をかけられました。
声の主は羅刹になった山南さん。
まぁこの頃はまだまともだったんだろうけど。

人影の主も山南さんでした。
羅刹になった彼は、屯所の外には出られないはず…。

この時のやり取り、他のルートでは全く見られなかった彼の素顔の一つなんだろうなぁ。
羅刹となったばかりの苦悩も有ったんだな。

・山南さんの手を取る

自分は死んだ人間で幽霊と一緒と言う山南さんですが、例え羅刹であろうと、今現在生きているんですよね。
その中途半端な存在がどんどん彼を追い詰めて行くんでしょうけどね。

【花】回収

でも、最後まであきらめない。
羅刹になった仲間達の為、羅刹でも生きていける可能性が少しでもある限り…。
この人のルートがちゃんと有れば、この人もちゃんと救われたんだろうなぁ。

*山南日常想起二*

羅刹に襲われたあの晩、山南さんは駆けつけてきてくれた一人でしたね。
その後の行動で山南さんに襲われた感覚が強かったんですけども…。
油小路の変で瀕死になった平助、労咳に侵されていた総司が二人して羅刹になってしまいました。

山南さんに聞きたいのは羅刹になった二人の事。
今はまだ落ち着いていないから会わせられないと、普通に言う山南さん。
そして、彼らが羅刹になった過程は、状況はどうあれ、決断したのは本人自身であると。
しかし、今後の彼等を、この時の山南さんは案じていました。
そして、彼等まで、羅刹による苦しみを味あわせたくなかったと。
この時刺々しい態度を取ったのは、今後彼自身、自分がどうなっていくか解っていたからでしょうね。

・よろしくお願いします

【花】回収

この後のスチル、私は好きですよ。
ちょっとキュンとしてしまったではないか(笑)
子供の目線に合わせて、微笑むお兄ちゃんみたいな感じ。
左之助とか新八みたいなお兄ちゃんとはまた違った『兄』の顔でした。

まぁ結局、彼は救われないんですけどね…。
心寂しくなってしまったお話でした。

山南さんに関しては、随想録でプレイ出来て良かったと思いますよ。
だって本編ではあんまり彼の魅力って薄かったしね…。
所々で素顔の様なものは垣間見えてたけどね。

だから今では、山南さんの事は私は嫌いではありません。
好きと言えないのは平助ルートで終わってるからですけどね…。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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