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薄桜鬼 巡想録 攻略日記63 *随想録 斎藤一ルート

*斎藤恋情想起四*~斎藤ルート攻略

千鶴を守る為に斎藤さんは羅刹になってしまいました。
大坂城に辿りつき、減さんが戦死、山崎さんも重傷という知らせを聞いてしまいます。
先行き不安なある日の事。

将軍は逃げるわ、松平様まで一緒にくっついて逃げてしまうわ…ため息しか出てこない様な状態ですけどね。
斎藤さんと一緒に怪我人の様子を見に行く事に。
そうは言っても肝心の慶喜はいないし、江戸へ逃げ帰ったって事はもう戦う気も無いだろうし、これから新選組はどうするのかという疑問。
恐らく斎藤さんにも解らないんでしょうね。
彼だってこの現状に戸惑いと迷いが有るのです。

・わかりました

【花】回収

見捨てられたからって何だと、幕府が潰されそうになってる時に命張らないでどうするんだと土方さんの叱咤が飛びます。
そうは言ってもね…。
城を出ようとした時、斎藤さんは苦しそうでした。
あぁ、羅刹になってたんだっけこの時。

今後、新選組がどうなるか、幕府がどうなるか、部外者の千鶴が気を揉むなと言われてしまいます。
これが彼の本心だったのかどうか、解りませんけどね。

*斎藤恋情想起五*

新選組は甲府城に戦いに赴きますが、無謀な作戦と無謀な戦い方でボロクソに負けてしまいます。
斎藤さんと千鶴は江戸へ先に落ち延びます。
そんな道中のお話です。

羅刹となった斎藤さんは、太陽の高い時間なんかに行動、しかも走って大丈夫なはずがない。
青白い顔して大丈夫だとか言われてもねぇ…。

・私につかまってください

体格の差で無理がある様な気もするけど、まぁこのまま走り続けるよりかはマシな気もする。
そんな進言、斎藤さんがあっさりと従ってくれる訳も無いですけどね…。

【花】回収

必死に食い下がる千鶴に、何故自分の体調を気遣うのか尋ねる斎藤さん。
何でって…そんなの決まってるじゃないのよ(笑)
千鶴的には自分のせいで斎藤さんが羅刹になってしまった負い目があるんですけどね。
この時の二人の会話、全くと言っていいほど噛み合っていない。
あぁもう…すれ違いってこの事を言うのかしらね…。

泣いている女の慰め方は知らないという斎藤さん。
左之助とは正反対ですね(笑)

*斎藤恋情想起六*

この頃、左之助と新八は隊を抜けてしまいました。
斎藤さんにはかなりの負担があるはずですが、例によって彼は大丈夫だの一点張り。
どうみても大丈夫そうには見えないけどね。

自分の体の事は自分が一番よくわかっているって…千鶴が風邪ひいた時に己の体を過信するなって言ったのあんたでしょうよ。
同じ過ちはしないって…あぁ言えばこう言う…困った人ですねホントに(笑)
意外と強情な千鶴。とは言え、強情さなら斎藤さんも似たようなもんだろ。
何故自分の世話を焼きたがるのかって…全く何度言えば…(笑)

・理由は有りません

敢えて言うなら斎藤さんが好きだからだよ。
どこまでも食い下がる千鶴。
そんなにお前を不安にさせていたのかという斎藤さん。
千鶴の勝ち(笑)

【花】回収

今夜は睡眠を取る事にすると言ってくれる斎藤さん。
しかし、仕事を残して眠る気にはならんと。
結局ふり出しに戻る…。
斎藤さんは千鶴に書類を取りあげられてしまいました(笑)

斎藤さんは寝る気になりましたが、今までの経験から言ってそりゃ信用もして貰えないわ(笑)
諦めて大人しく寝なさい。

千鶴が風邪を引いた時とは逆ですが、手をつなぐ二人。
京にいた頃からいろいろ変わったけど、千鶴は変わらないなという斎藤さん。
そうか?結構変わった気もするけどね。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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