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薄桜鬼 巡想録 攻略日記58 *随想録 藤堂平助ルート

*藤堂恋情想起六*~藤堂ルート攻略

この頃、平助は自暴自棄でしたね。
どうせ自分は死ぬんだからと、生きる事すら諦めかけていた平助。
千鶴の平手一発で少しは目が覚めたのかしら。
そう、新八と左之助が抜けたのもこの頃。
近藤さんが敵に投降したのもこの頃。

そして山南さんが完全なる敵、倒すべき奴となってしまったのもこの頃でした。

彼を倒して、二人の未来を勝ち取りに行きましょう!

千姫に変若水を飲ませやがったとキレてる風間や天霧の助けを得て、少しでも距離を稼ごうとする二人。
しかし、羅刹としての力を使い過ぎると平助の命も削っていってる訳です。
そろそろ行こうかと言う平助に千鶴は

・手をつなぎたい

不意にそんな事を言われて面食らう平助。
疲れていても大丈夫だと前に進み続ける平助がゆっくりと歩いてくれる方法。
中々やるなぁ千鶴(笑)

さて、仙台についた二人ですが、先に風間が着いていました。
相変わらず口喧嘩をする平助と風間ですが、まぁさておき。
てか、仲良いじゃん(笑)

ともあれ、山南さんを止めに行かなければなりません。
羅刹は新選組が、訳はどうあれ騙し騙し使い続けてきたもの。
そのツケが今回ってきたんだから、自分達で落とし前はつけないといけない訳です。

*藤堂恋情想起七*

山南さんも退け、平助と千鶴は変若水の改良に使われた水が有る雪村の故郷に行く事になりましたが、新選組に何も告げずに行くのはまずいよね。
京にいた頃は離隊ってのは厳しく禁じられてたけども、今はそんな事も無いでしょう。
新選組はというと、白河城での戦いを目前にしていた頃。

土方さんの前で堂々とのろける平助。
てか、新選組の皆さん、千鶴と両想いになったら別人のようにのろける人多いよね(笑)
土方さんもそうだったし。

二人で新選組を抜けて雪村の地を目指すと聞いた土方さんは、優しく送り出してくれました。

そしてその夜、平助は千鶴に本当にお前は後悔しないのかと尋ねてきました。
羅刹である自分、いつ死ぬか解らない自分…そんな自分と一緒に来て、本当に後悔しないかと。
多分行かない方が後悔する事になると思うよ。

・もちろん!

【花】回収

平助って時々、大人っぽい事言うんですよね。
大人ぶってる子供の言う事じゃ無くて、本当に大人なんだなと思う事が何度も有りました。
子供で弟の様な彼ですけど、時折見せるこの大人っぽさが彼の魅力なんだろうな。

旅立つ時、土方さん、斎藤さん、島田さんが見送ってくれました。
土方さんの言葉じゃないけど、幸せもんだな平助。
斎藤さんの「幸せになれ」の言葉は結構嬉しかったですよ。

*藤堂恋情想起八*

エンディング後のお話。
平助の少し大人っぽくなったこの姿は好きでした。
確実に別れはあるんでしょうけども、何かもう気にしたら負けな気がしてきた…(笑)

幸せな日々のある日、平助は千鶴に自分の事はいつから好きだったと尋ねられます。
さぁ…いつからって聞かれてもなぁ…。
正直解らん…。

・正直に話す

千鶴が平助を好きになったのは平助が御陵衛士になってからでした。
そして平助も実感し始めたのはその頃。
そう思うと伊藤の存在もちょっとは良かったのか…(笑)

しかし何だかんだ言ってこの二人は結構お似合いですよねー。
二人の年が近いから余計そう思うのかもしれませんけどね。
平助は個人的に髪を切った方が、私は好きです。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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