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薄桜鬼 巡想録 攻略日記57 *随想録 藤堂平助ルート

*藤堂恋情想起三*~藤堂ルート攻略~

平助は伊藤派として、新選組を去って行ってしまいました。
新選組は元々佐幕派って訳では無かったんだろうけども、近藤さんがあぁだからねぇ…。
友好的な離隊とは名ばかりでしたね…。
元気な平助の姿が見えないと、やっぱり寂しいものです。

そんなある日。
島田さんと山崎さんから監察方の仕事を是非手伝って欲しいと言われる。
二人からそんなお願いとは珍しい。

女の子に変装して情報収集…ってか、千鶴は元々女の子だよ!(笑)
「これなら普通の女子と見分けがつかないだろう」
ってくそまじめにそんな事言われたら複雑だわ…。

普通の女子として茶屋で団子とお茶を注文し、適当に過ごしていると、平助の姿が有りました。
何?いびられてんのもしかして…。

その後は、平助と他人のふりしながら会話。
何か切ないね…。
困ってる事は無いかと尋ねられ千鶴は

・私は大丈夫!

千鶴が元気でやってるなら、平助も安心するでしょう。

【花】回収

いつだったか、振り袖来て見せてくれと頼まれてましたね。
その願いが今叶った、ありがとう。
そう礼を言い、平助は去っていくのでした。

平助と千鶴、二人を気に掛けた山崎さんと島田さんの…そして土方さんの気遣いだったのでしょうね。
少し、心寂しくなるお話でした。

*藤堂恋情想起四*

平助は油小路の変で羅刹になってしまいました。
そして鳥羽伏見の戦い。
そこで散り散りになってしまった新選組。
各々、大坂城を目指す事になったのでした。

途中、色々ありましたが、無事に大坂城へ。
疲れた体を休めて、起きてみると斎藤さんの姿が。
新選組の皆さんの近況を聞いて、平助の元へ。
羅刹の身で夕日になんて当たって大丈夫かよ…。
昔は夕日の赤が綺麗に見えた。
でも今は血の赤の方が綺麗に見えるそんな自分が怖いという平助。
それでも千鶴が傍にいるから大丈夫だと言う。

自分と一緒に歩くと言う事は闇の中を手さぐりで歩くようなものだと。
正直言って、自分より千鶴を襲う鬼達の方が力は上。
戦うのが怖い訳では無くて、大事なもの…千鶴を守る事が出来なくなるのが怖い。
そんな平助に千鶴は付いて行く覚悟はできています。

・傍にいたいから

ただ守ってもらう為に傍にいたい訳ではない。
平助と同じ世界を一緒に歩いていきたいから傍にいたいのだと言う千鶴。
カッコいいぞ、千鶴。

【花】回収

やっぱり、元気で無邪気な平助を見ていたいと思います。

*藤堂恋情想起五*

甲府の戦いでは、平助と千鶴は江戸にて留守番をしていました。
この戦いは完全なる負け戦になるであろうと、土方さんもそう予見はしていたのです。
負けた時にすぐに態勢を立て直せるように準備…後は、山南…かれの監視ね。
平助ルートでは山南さんはただの最低な人だったからねぇ…。
そんな最低な人になり下がるとは思えない、山南さんのこの時の姿。
千鶴の料理を誉めてくれる山南さん。
そう思うと、複雑だよねぇ…

夕飯の時はすっかりと気を抜いている様子の平助。
でも何気に平助ってしっかりしてるしね。
てっきり土方さんの命令とか忘れてるんじゃないかと思ったと千鶴に言われてます。
千鶴も千鶴だけどな(笑)
まぁ、遊び過ぎて土方さんに怒られてた昔の件が有るからね。

でも、平助と江戸見物は楽しそうでしょうね。
年相応の二人のカップルは見てて可愛いと思うし。
いつか、そんな日が来ると良いね。

・私が望むから

まぁ今遊びに行けなくてもしっかりとラブラブな二人だから、見てて微笑ましいですけどね。

【花】回収

薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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