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薄桜鬼 巡想録 攻略日記56 *随想録 藤堂平助ルート

*事件想起一*~藤堂ルート攻略~

はい、これもう三回目(笑)
あの例の猫の一件について。
平助ルートなので、平助については行くんですが…

・土方さんの目をそらす

はっきり言ってこの二人では心許ないよな~最初の時点から(笑)
ていうか、この時の千鶴はとばっちり以外の何物でもない。
だって斎藤さんが出ても良いって言ったんだってば…!
まぁこれを言ってしまえば、すべて終了してしまいますがね(笑)

・何もありません!

知らぬ存ぜぬでこういう時はシラを切りとおすのが一番!
しかし、純朴でまっすぐな近藤さんだからこそ、こんな疑問が出たんでしょうね。
千鶴がお茶を淹れてくれるのは別に不自然じゃないけど隣に平助がいたら何か不自然だと。

確かにそうだ(笑)

茶器を運ぶのは確かに重いし大変だし平助が手伝うのは解る。
でも、お茶を入れて三人分運んでくるのに平助がついてくる必要は無いんです。
普通はね。

・理由があると主張する

広間に来るのは緊張する。
だから自分が平助についてきてほしいとお願いしたのだと。
中々やるじゃないか千鶴。

ともあれ、見逃して貰えた二人ですが、猫はどうなったのかね?

平助からお礼。
勝手場のお菓子を、それこそ勝手に食べちゃおうぜと。
菓子なんか食ったもん勝ちだと。
それ言っちゃ身も蓋も無いって(笑)
こっそりとお菓子を二人分持ってきてくれる平助を想像すると、何か可愛らしいね。

*藤堂恋情想起一*

新選組に身を置くようになった千鶴ですが、皆から監視され、肝心の父親捜しもさせて貰えず、ただただ日々を過ごすだけ。
部屋からも基本出させて貰えないから、軟禁状態に近い。
源さんの許可を貰って雑巾がけを手伝う千鶴。
源さんは優しいしね。千鶴の事も気にかけてくれてるんだろうと思う。
せっせと雑巾をかけてると、平助に会う。
自分から雑巾がけをやるなんて物好きだなという平助。
それはな、千鶴の様な状況下に置かれてたら、例え雑巾がけでも良いから何かやりたいって思うのは当たり前なんじゃないのかと思う。

そんな千鶴に、うっかり失言をしてしまう平助ですが、素直に謝ってくれました。
しかし、この酒やるから泣き止めって、女の子に酒は無いよアンタ(笑)
そして、堂々と昼から酒を飲もうとする平助。
大丈夫かよ…昼から酒とか後で怒られても知らないわよ。
まぁ早速山南さんに見つかった訳ですがね。
平助に土方さんから呼び出しだそうです。
何やらかしたんだよ。

新八、左之助、平助、この三人はよく遊び歩いているから、土方さんからお説教だそうです。
まぁ昼から島原に行きまくってる姿はちょくちょく見てたし、自業自得だな。
結局平助は謹慎処分という事になり、その晩千鶴はその平助を訪ねて行く訳ですが…
お忍びとは中々大胆だな千鶴。

・心配だったから

謹慎の平助が心配…まぁ人の事心配してる場合ではない千鶴ですけどね。
結局千鶴だって謹慎って言うか軟禁状態だし。

【花】回収

今までで一番美味しいと言って千鶴の作った千鶴を食べる平助。
まぁ皆さん塩加減は雑らしいからねぇ(笑)
でも、こんな時のおにぎりって美味しいんだよね。
怒られてご飯抜きの所にこっそりお母さんがおにぎり持ってきてくれる感じ?

まぁ結局土方さんに見つかった訳ですけどね…。
良いじゃないのよ、そんなに怒らなくたって。

*藤堂恋情想起二*

池田屋事件の後、平助は額に大けがを負いました。
斬り合いの覚悟を済ませている平助がいつか命を落とすのではないかと不安になる千鶴。
まぁ、武士の時代だからねぇ…。
そんなとある冬のある日の話です。

京の冬は寒いんです。
ホント、底冷えするんですよ。
住んでたら当たり前の寒さなんですけどね。

そんな寒さを吹き飛ばすような元気な平助の声が聞こえます。
そう、京は一面の雪景色でした。
寒い寒いと凍える新八。
上から何か着ろよ(笑)
左之助だって似たようなもんだと新八は反論しますが、いや…左之助の方がまだマシだぞ。
さて、折角の雪!
遊ばなければ損とばかりに雪合戦をする事に。
若いって良いわね…。
てか、強制参加かよ…!拒否権は無い訳ね。
千鶴は平助とコンビを組む事に。
くじ引きの結果…って千鶴はくじ引きに参加なんかしてない訳ですけど…。

しかし、まだ勝手に部屋を出ては土方さんに怒られる身ですが、左之助は、これは訓練なんだと。
雪玉を避ける事によって反射神経を鍛える…
いつもながら苦しい言い訳。
てか、この三人といたらとばっちりで怒られてばっかりになりそうな気がするのは私だけですか(笑)

そして平助ばかり狙う新八と左之助。
大人げねぇな、このお兄さん達は。

悪ふざけが過ぎて、雪合戦で投げた雪が次から次へとふすまに穴をあけていたらしい…。
当然お兄ちゃん達は、土方さんからお説教。
ご愁傷さま。

ともあれ、雪合戦では完全なる負け戦だったと凹む平助。

・ごめんね、援護が足りなくて

千鶴も意外と負けず嫌いだと思う。
次も同じ組で頑張ろうねと、明るい思い出かと思いきや…

平助は突如、意味深な事を言ってきます。
この頃から、御陵衛士となるその日まで、ずっと悩んで迷っていた事だったんでしょうね。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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