Secret*+*Code

当ブログは移転いたしました。詳細は最新記事をご確認ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薄桜鬼 巡想録 攻略日記47 *斎藤一ルート

*第八章*~斎藤ルート攻略~


会津へ向かう途中、大きな変化が有りました。
薩長軍が政府軍と名を改め、錦の御旗を掲げたのです。
戦いの舞台は会津へ。

左之助と新八も別の隊で会津を目指しているらしい。
会えると良いね。

そんな中、土方さんと平助が合流。
会津の前線の戦況はよろしくないわけですが、土方さんは斎藤さんに優しく労いの言葉をかけるのでした。
何か心境の変化でもあったんですかね。

さて、近藤さんはというと、結局板橋で斬首。
まぁ、予想は出来ていたけど、皆、考えたくも無かった事実。
最後まで、武士とは認めてはもらえなかったのね。
しかし、最後の最後まで、潔かった近藤さんだったそうです。

それはそうとして、会津から白河城奪回の命が。
しかし、城を今は落してる場合じゃない。会津の戦力だって高が知れてる。
それよりかは仙台で他の藩と連携して戦った方が良いと土方さんは言います。
もっともな事なんですが、斎藤さんは会津には多大な恩義がある。
それに背くのはどうかと。
いつも言われるがままに走ってきたんだから、たまにはわがまま言っても良いんじゃないの?

斎藤さんにとっては、自分を武士として生き返らせてくれたのは新選組。その大元の会津藩。
どちらを選ぶか、恐らく会津に残ると決めたその時もまだ、迷いや葛藤はあったんでしょうね。

それぞれが違う人生なんだから、途中で道が分かれるのは当たり前ってものです。
さて、千鶴はどうするのか…

・ためらう

これを選んだら土方さんが千鶴に会津に残れと言ってくれました。
そして斎藤さんに、命をかけて彼女を守れと命じました。
多分二人の関係に気付いてそう言ったんでしょうね。
斎藤さんはバカ正直にまじめに
「命をかけて彼女を守る」と言ってくれたんですけどね、何か副長命令だからって感じで寂しいな。

という訳で巻き戻し
会津に残ると決めるかためらうか

・ここに残る

沈黙の斎藤さんの怒りが有ったんですが、気にしたら負けだ(笑)
土方さんからは、理由は聞かない方が良いのかと。
解ってるじゃないですか、副長!
聞いたら野暮ってもんですよ(笑)

皆が去った後、当然斎藤さんからは怒られる訳ですけども、アンタの為だよアンタの!
てか、前に言ったよな、確か。
自分が思う事を貫け…
千鶴だって退く訳にはいきませんよ。

【斎藤好感度+】

自分の本当の姿を見せたくないと言う斎藤さん。
斎藤さんが好きだからこそ、本当の姿を千鶴は見たいのですけどね。
どちらの想いも間違っちゃいないです。
好きな人に自分の見苦しい所は見せたくないし、でも好きな人の本当の姿を見たい。

てか、女の子にここまで言わせてどうするのよ(笑)
ホント、不器用ですねぇ。
まぁ彼のこういう所が私は好きなんですけどね。

さて、その翌晩、斎藤さんに吸血衝動。
迷ってる暇は有りません。

・血をあげる

白河城に辿りついた千鶴達。
しかし、妙な感じ。
人の気配が全くしないって…羅刹隊じゃないの?
そして、周りに3人、隠れています。
味方でないなら敵だ!!!

…っと思ったら新八でした。
危うく殺してしまう所だったじゃないのよ全く。
新八がいるって事は左之助も当然いました。
いやー嬉しいねぇ。

二人が言うには白河城はもう羅刹隊の巣になってるとか…
やっぱりな。
しかも綱道は羅刹の実験をしていて、町人村人構わず変若水を飲ませては用済みで始末…こんな事を繰り返していました。
ダメだあのおっさん。

4人は白河城へ急ぎます。
しかし城門は見張りなし。
どうも怪しい。
と思っていたら不知火がいました。
刀に手をやる斎藤さんでしたが、左之助と新八がここは任せて先に行けと。
斎藤ルート、この場が一番好きだ。

さて、場内に急ぎます。
待ってろよクソ親父!
場内を進むと、物陰から綱道が姿を現しました。
ここまできたら、最早父ではありません。ただのトチ狂った坊主でしか無い。
そんなクソ坊主の口から、羅刹となってしまったら寿命が短くなってしまうという話を聞く。
そうか、千鶴はまだ知らないのか…。
とは言え、新選組として京を駆けていた頃はいつ斬られてもおかしくない、死と隣り合わせの状況でした。
今更寿命が短くなった所で絶望何かするかと、助けに来てくれたのは平助でした。

おっさんは平助に任せ、斎藤さんと千鶴は大広間へ急ぎます。
大広間には風間と天霧がいました。
何故千鶴を連れてきたのかってそんな事言われても…。

風間と斎藤さんの対決です。
剣技では斎藤さんが上。
自分の体に傷をつけられキレる風間。
鬼の姿に変貌した風間は先ほどの力とは比べ物にならないほどに強くなっていました。
勝ち目なんて全くありません。
血まみれになった斎藤さんを風間がボロキレの様に扱うのを見て、それが許せなかったらしく天霧が風間を止めてくれました。
でもあくまで戦うのは斎藤さんな訳です。
しかし、鬼となった風間に隙なんか全く見えません。

そんな時、助けに来てくれたのが、昔の仲間達。
左之助と平助と新八。
戦う時に気をつけなくてはならない決まりが有った。
絶対、敵と一対一で斬り合うな。
そんなん有ったのか。

さすがに4対1じゃ、風間も手は出せず。
最後は斎藤さんの見事な居合で勝負あり。

戦い後、天霧から陸奥の水には変若水の毒を押さえる力が有るんだと教えてもらえる。
最後の最後、天霧オイシイな(笑)
てか、この人は全編通してマトモだった気がする。

しかしやっぱりこの左之助、平助、新八の3人トリオは良いですね。
和むわ(笑)

平助は土方さんを追って行くからと先に行ってしまい、お兄ちゃん二人とも別れ、二人は二人の道を歩むのでした。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
スポンサーサイト

コメント

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME このページの一番上へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。