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薄桜鬼 巡想録 攻略日記46 *斎藤一ルート

*第七章*~斎藤ルート攻略~


甲府城から何とか戻ってきた斎藤さんと千鶴はとりあえず屯所で待機。
それから程無くして左之助と新八も戻ってきました。良かった良かった。
しかし、近藤さんと土方さんは中々戻ってこなかったのです。
どこで何をしてるのかは知らないんですけど、それがまた左之助と新八の不満を助長させている様子。
だからね、やっぱり部下に対しては言う事はちゃんと言った方が良いんだってば。
上の方の人間だけで何かやっててその下のもんはおざなりってのが一番良くない。ある程度部下を信頼してちゃんと報告、連絡、相談はする、上司からのホウ・レン・ソウも必要なのですよ。上司と部下っていう間柄であっても人間お互い様なんだからさ…。

結局二人は出て行く事になってしまいました。
今までのツケが溜まりに溜まったんだろうね。
千鶴には斎藤さんがいるから良いけど私は泣きたいわ(笑)
二人の気持ちを聞いた所で、玄関までお見送り。
今生の別れでは無いとは言え、何が起こるか解らん世の中だからねぇ。
だからこそ二人はこの道を選んだんでしょうけどね。
そんな新八から斎藤さんに助言めいたもの。
こういう事を言ってくれる人が傍から居なくなるのって痛いよなぁ…!

さて、その晩、近藤さんと土方さんが戻ってきた所で合議。
とは言っても寂しい合議だ事…。
甲府城での出来事を土方さんに報告。新政府軍が羅刹を投入してきたと。
新政府軍って言ったって、それじゃやってる事は旧幕府軍と結局一緒じゃないのよ。
全く、どの時代も一緒なんだな…。
てかさぁ、いつまで羅刹頼みにするつもりなんだよ…。
そして、合議と言っても発言してるのは土方さんと斎藤さんのみ。
近藤さんはため息ばっかりついて、上の空、山南さんは何かうわごとの様にブツブツ言ってあっちの世界にいっちゃってるし、平助は何も言えずにいるし…ダメじゃん、これ…。

新選組は会津を目指す事となる訳ですが、近藤さんは全くやる気なし。
しっかりしてくれよ、全く。
何の為に斎藤さん達が身を粉にして働いてると思ってるんだ。
山南さんは完全にあっちの世界の人だし…。
斎藤さんは斎藤さんで昼も夜も働き詰め。
まぁ今の新選組は完全に斎藤さんで保ってるようなもんだけどねぇ…。
崩壊寸前じゃないかよ新選組…。
源さんが生きてれば、まだ違ったんだろうなと思う。

そんな矢先、また斎藤さんに吸血衝動。
てか、彼の体力も最早限界でした。
ここまできたら薬飲んだってな…。

・血をあげる

血をあげた所でそれこそ一時凌ぎな気もしますけどね…。
千鶴の傷口は塞がってもまだ離れようとしない斎藤さん。
まだ飲み足りなかったのかと千鶴は尋ねますが、いや…これは…ねぇ(笑)
斎藤さんも自分に無頓着だけど、千鶴は千鶴で天才的な鈍感ですからね…。

流山の金子邸に移ってから、斎藤さんは相変わらずの毎日。
でも、自分の信じるもの…新選組がいったい何なのか解らなくなってしまってました。
昔の新選組は、勿論、斎藤さんが信じていた物そのものだったと思うんですけどね、いつの日からか、変わってしまってたんですよね。
まぁ、人の生き方に正解は一つじゃないからねぇ。斎藤さん自身、何が自分にとって正しい答えなのか…。まぁ人生の内でそういうのにもがく時期ってあるよね(笑)

さて、ここに来たばっかりだと言うのに、敵兵にこの敷地は囲まれてしまいました。
しかも羅刹に。
いくらなんでも早すぎる。
勘が良いっていうんじゃないなら、誰か裏切り者がいるって事になるよね。
まさかとは思うけどな…
ともあれ、ここは局長と副長が引き受けると。
しかし、二人だけでどうにかなる状況ではありません。
でも、全員で戦っても勝てる見込みなんてのは薄い。
ここで全滅するよりか、生き残って後世に新選組の想いや誇りを伝えられるのは、斎藤さんしかいないのです。

さて、金子邸から脱出…とその先に新政府軍の連中と話している山南さんの姿が有りました。
何やってんだよおまえ…
事もあろうに、彼は新政府軍の手引きをしていました。

戻って近藤さんと土方さんに話した方が良いのか迷う所ですが、今は生き残らねばなりません。
新選組の為にも、斎藤さんの為にも。

・……会津へ

あの二人を今は信じるしかない!

道中で、ようやく土方さんが平助と一緒に追いついてきました。
そこに近藤さんの姿は無く…。
そして、山南さんがあそこまで追い詰められているとは思わなかったと…。
そのセリフは前にも聞いた事が有る。
確か山南さんが変若水を飲んだ時ですね。
その時はともかくとして、今は『思わなかった』というより『気付かなかった…気付こうとしてなかった』んでしょう。
自分の事…新選組の事で皆、精一杯だったからね。

後悔先に立たず…ってこの事だよな。
何も出来ないふりして、忙しいとか良い訳繰り返してる内にこうなった…まぁそれは山南さんの事だけじゃないけどねー。

ともあれ、近藤さんは新政府軍に投降。
それを何とかする為に出来る事は全てやるつもりの土方さん。

土方さんの代わりに、とりあえず斎藤さんが隊を率いて行く事に。
「信頼してるぜ、斎藤」
左之助や新八にもう少し早く、こんな言葉を掛けてあげてたらね。

さて、またしてもこっそり陣を離れる斎藤さん。
気になるからついて行くしかないじゃないのよ。
山南さんはどこで道を誤ってしまったのか…変若水を飲んだ時…そうでもないね、同じ羅刹になっても平助と斎藤さんはまだマトモな訳だし。
結局は自分を見失ってしまった訳ですね。
いったい強さとは何なのか…。心の強さとか生き様…どこかでそんな事言ってなかったっけ?
果たして、斎藤さん自身、その答えに行きつく事は出来るんでしょうか。
結局、自分自身が貫きたい事って、当たり前ですけど自分自身を理解して納得しなければならないのです。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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