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薄桜鬼 巡想録 攻略日記45 *斎藤一ルート

*第六章*~斎藤ルート攻略~


二月末になり、甲府城の戦いに新選組は赴きます。あ、甲陽鎮艦隊ね…例によってめんどくさいので新選組でいきますが(笑)
羅刹隊の山南さんと平助は江戸で留守番。
斎藤さんは羅刹ですけど、甲府行きに同行。
そして皆さん、洋装になりました。
ボタンをかけ間違える斎藤さんは非常に可愛いいえ、何でもありませんよ。

それはそうと、今回の甲府城行きに千鶴を同行させたのは土方さんでした。
うん…留守番させるっていっても山南さんがいるからねぇ…。
一人で置いておくわけにはいかないでしょう。
斎藤さんと一緒に留守番させたら良いのになとも思うけど。

それは置いといて、新八と左之助の疑問…いや、不満について土方さんに斎藤さんが報告。
まぁ必要なホウ・レン・ソウな訳ですけどね、総司の事は黙ってたくせに(笑)
ともあれ、今のご時世、金と酒をちらつかせて隊士を募集させないと、入隊希望者はいないんだとか。
質より量…ですね。規模は大きくても中身が諸そうだね。
そして斎藤さんがズバリ…今回の戦は勝てると本気で思っているのかと土方さんに尋ねる。
土方さんは決して馬鹿じゃない。
近藤さんはあんな調子だし、どんな戦になるか、大よその見当位はついてるでしょう。
幕府のお偉い方に、何か意図もあるんでしょうしね。
負け戦になるのに戦ってくれとは新八や左之助には言えないと土方さんは言いますが、ちゃんと言った方が良いんじゃないの?少なくとも左之助なら理解してくれそうだけどね。

その晩、こっそりと別の場所に移動する斎藤さんを見つけてしまいます。
見ちゃったんだからしょうがないよね…放ってはおけない。
一人で陣を抜けてきた事にまた怒られましたけどね(笑)
死ぬ事は恐くは無い、ただ、信じていた物を見失うのは恐ろしいと斎藤さんはつぶやきます。
その事を解ってるなら大丈夫だと思うけどな。
武士の別の呼び方は左差しというんだそうです。
勉強になるなぁ(笑)
斎藤さんの昔の話や、心の奥にある葛藤を聞かせてもらいました。
これから武士の時代は確実に終わる。
その時、この人はいったいどんな風に生きて行くんでしょうね。
何よりも武士と強さにこだわり続けてきた彼自身、それを無くしたら生きる意味は無くなってしまいます。

今では生き甲斐っていうんでしょうけど、生き甲斐を無くしてしまった人間は脆い。
でも、別の生き甲斐を見つけるのも一つの方法なんですけどね、不器用な彼に果たして出来るのか…

・そうかもしれませんね

例え、人を斬り殺す血なまぐさい剣技であったとしても、その血なまぐさい剣技で千鶴は何度も斎藤さんに助けられてる訳です。
武士の時代が終わったとしても、彼は命の恩人なのです。
そして新選組もまた、斎藤さんにとっては恩人なのです。
そんな新選組の為に微衷を尽くす。朧気ではありますが、何となく自分の道が見えた斎藤さんでした。

【斎藤好感度+】

さて、落ち着いた所で、陣に戻るとしましょうか。
と、その時に斎藤さんに吸血衝動が。
千鶴の取る行動は一つです。

・血をあげる

傷なら自分がつけると言い、斎藤さんが選んだ傷の部位は耳たぶでした。
まぁ痛くない場所って言ったらそうかもしれんけどさぁ…耳たぶねぇ…(笑)
自分が羅刹となったのは千鶴のせいでなく、風間よりも弱かったからだと言う斎藤さん。
それを言っちゃあ…。

さて、甲府城にいざ…しかし、甲府城は既に敵の手に落ちていました。
何しに来たんだろうね、全く。
城攻めってのは完全なる物量作戦だから、兵力だけでも負けてるのに武器やら士気やら何もかも負けてる状態で城を攻め落とすのははっきり言って無理。
しかし、近藤さんは撤退しないの一点張り。
何でもかんでも武士って言えば良いってもんじゃないと思うけどね…。
向こうが戦いを仕掛けてこないだけまだマシってもんです。
それもただ、こっちの正体がバレてないだけの話ですからね。
見つかるのも時間の問題だった訳です…。
敵の城の目の前、見つからない方がおかしいわ。
仕方なく、新八と左之助が応戦。しかし敵兵の様子が妙。
これってもしや羅刹じゃないのか…?
しかし、白昼堂々と戦ってる敵兵の羅刹。
全て綱道の仕業だった訳ですがね。
まさに絶体絶命。
その時、左之助から「例の件、よろしく頼む」と言われる。
もしもの時は千鶴と斎藤さんで逃げるように土方さんに言われてたようです。
ここに残っていても足手まといだから来いと、容赦なくバッサリ言ってくれる斎藤さんに左之助が「そういうとこ、とことん気が利かねぇな」と。
長いつきあいなんだから解るでしょうよ(笑)

しかし、逃げる道中、綱道率いる羅刹隊に囲まれてしまう。
とにもかくにもひたすら逃げるしかありません。
クソ親父のダメ発言に泣いてる暇は無い!

結局羅刹隊相手に、実戦経験のない新選組の平隊士に歯が立つ訳もなく、やっと近藤さんも撤退命令。
遅いよ!
結局は皆、散り散りに江戸へ戻る事になった様です。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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