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薄桜鬼 巡想録 攻略日記44 *斎藤一ルート

*第五章*~斎藤ルート攻略~


無事に江戸に帰りついた新選組は、ある旗本の邸宅を屯所として借りる事になりました。
江戸の市中は薩長軍の話で持ちきりです。

山南さんと平助は壊滅状態の羅刹隊の増強を図る為にあちこち奔走してるらしいけど、いったい何をしてるのやら…。
新八と左之助は毎日のように飲みに行ってるし…
大丈夫なのかね、こんなんで…。

局長と副長は偉い人たち交渉らしいし、屯所で一番働いてるのは斎藤さん位のもんでした。
手伝う事は無いかと尋ねる千鶴でしたが、斎藤さんはあっさり素っ気なく

「別に無い」

それはそうと斎藤さんは羅刹になったんでしたよね。普通に働いてるから忘れそうになるけどさ。

うっかり千枚通しで指を切ってしまった千鶴。
その血を見て斎藤さんの様子が明らかに変わる。
あー…血ね。。
本来羅刹は昼間寝て夜に活動するものですけど、斎藤さんの場合、そのサイクルをまるっきり無視してるから余計に体の負担は重いもののはず。
なぜそこまでして昼間起きてるのかと言えば、土方さんから千鶴を守るように言いつけられている為。
これも隊務の一環であるとあっさり言い放つ斎藤さん。
大丈夫かよ…。

その晩、平助に相談する千鶴。
松本先生が作ってくれたという薬を貰いました。
果たして斎藤さんが血を飲みたいと思ってるのかどうか解りませんしねぇ。
ただ、だからと言って我慢させるってのもダメなんだろうし。
まぁこの薬も結局のところその場しのぎみたいなもんらしいですけど。

そして平助から斎藤さんの事を気をつけてやってくれと頼まれる。
平助の言わんとする事は非常によくわかる。
隊への恩義の為か、自分より隊の事情を優先してる斎藤さん。
まぁそれが斎藤さんの意向なんですけども、結局のところ、あんた自身はどうしたいのよってのが分からないんですよね。

そんな斎藤さんの苦しみを少しでも和らげようと千鶴は実家に綱道の資料を調べに戻ります。
…てか、一人で戻るのかよ?大丈夫か…。

家に入るとそこには綱道の姿が。
今度はどんなポジションなのよ…。
お互いの近況を報告し合い、その中で綱道の口から千鶴は綱道と血は繋がっていないと聞かされる。
あぁ、そうか、千鶴はまだ知らなかったのか…。
そして父豹変…。
あーこいつは結局このポジションなのね…。
しかも変若水を自ら飲んだという綱道。
ダメだもう。
風間の妻とさせる為に、嫌がる娘を無理やり連れ出そうとする綱道。
あわやという所で斎藤さんが助けに来てくれましたが。

勝手に屯所を抜け出した事を地味に怒られましたが、いや、アンタの為だよアンタの!
って、今はそんな事を言ってる場合ではありません。
目の前のクソ親父をどうにかしないとね。
実力は歴然。斎藤さんの方が格段に上…のはずなのですが、日の下で戦うにはあまりに辛すぎる斎藤さん。
吸血衝動が彼を襲います。
どう見てもやばい状況でしたが、天霧が現れ、綱道を連れてってくれました。
斎藤さんを見やり、この男は人間としても羅刹としても自滅するだろうとか嫌な事だけ言い残して行ってくれましたけどね。

さて、何故屯所を勝手に抜けだしたのか詰問される千鶴。
だからアンタの為だっての。
斎藤さんは全く気付いてませんでしたけどね。
恋愛となったらかなり鈍そうだなこの人(笑)
羅刹となって別に辛くは無いと言う斎藤さん。
どうみても辛そうにしか見えないけどね…。

帰ろうとした時に、急に斎藤さんに吸血衝動の発作。
ほら、言わんこっちゃない…。

・血をあげる

ばつが悪そうな斎藤さんですが、そりゃそうだよね。女の子の体に傷つけた上にその血を飲むんだから罪悪感もあるだろうとは思うよ。
屯所に帰って来た二人。
これから合議が有るとか何とか。

今度の甲府城の戦いについてですけども、若干勘違い気味の近藤さん。
毎度毎度、この場面はため息しか出ないんですけどね…。
甲府城の戦いに成功したら城も貰えるらしいですけどね、斎藤さんは自分は城勤めなんかできないと言ってますが、出来そうだけどね(笑)
それはそうと、斎藤さんの事を何も知らない千鶴。
聞いても答えてくれないだろうという予感が有るとはいえ、聞いてみなければ何も始まらんと思うけどねー…。

新八も左之助も近藤さんに対して不満が溜まってる様子で、これまでみたいな結束力が全く無い様子の新選組。
これじゃあ負けるわ…。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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