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薄桜鬼 巡想録 攻略日記43 *斎藤一ルート

*第四章*~斎藤ルート攻略~


徳川幕府は帝に対して大政奉還の上奏文を提出しました。
幕府は事実上、無くなってしまい、それを知った薩摩藩士達が京に集まってきました。
それに対抗すべく、新選組は伏見奉行所の守備に就く事になったのです。

そんな中、近藤さんが何者かに狙撃され重傷。病が悪化している総司と共に松本先生のいる大坂へ移されました。

新年も無事に迎えられましたが世間は三が日。
骨身に寒さがくると左之助がぼやいていましたが、そう、京の冬は寒いのです。
こんな新年に攻めてこなくたっていいのにと新八もぼやいてました。
薩摩に正月は無いのかと。
そんな事は無いと思うんだけどね(笑)

正月くらいは和やかにいたい所ですが、そうも言ってられないようで、外からは轟音が。
世に名高い鳥羽伏見の戦いの始まりです。
薩摩藩士が幕兵の入京を阻止しようとして発砲した訳ですけども当然、千鶴達はそんな状況を知る由も有りません。

そんな最中、突然激しい轟音が鳴り響きます。
そして続け様に砲音が。
もしかしなくても大砲だよな。
一応幕府側にも大砲は用意してあるんですが、薩摩側の大砲は高台にある為、こっちの大砲は撃った所で届かないと…意味無いじゃないか。
そこへ土方さんが戻って来て、これから反撃だというけども、どうやって?
幕兵は薩摩の三倍近く兵力が有るとは言え、問題は数ではないからねぇ…。

高台から大砲で狙われている上に、敵の本陣前には大きな坂、そこには銃を構えた薩摩兵達が待ち構えています。
誰かが斬り込むしかない訳ですが、そんな無謀な作戦に名乗りを上げたのは新八でした。
自分は武士だから今更命なんて惜しくは無い…
島田さんはそう言いますが、斎藤さんは何か言いたげ。
武士か…軽々命を捨てる事が武士ではないと思うんですけどね…。

左之助率いる十番組は新八率いる二番組の援護、斎藤さんは龍雲寺に向かって大砲を止める。
各々自分の務めを果たしに出かける訳ですけども、大丈夫かねぇ…。

案の定、刀ではどう頑張っても銃には勝てない。戦況はあまり宜しくない…。
結局のところ羅刹隊頼みな訳ね…。
それってどうよ。

新選組の主力は皆、出払ってしまっているその隙をつかれて今度は本陣が大ピンチ。
誰かが伝令に行かないといけない訳ですが、源さんも山崎さんも二人とも本陣を離れてはそれこそマズイ。
やはりここは千鶴しかいない訳です。
敵の本陣はさすがに危険なので、斎藤さんのいる龍雲時に行く事に。
二人が敵を引きつけてる間に千鶴は斎藤さんの元へ急ぎます。
その道中、隊士達の無残な姿…その中心には斎藤さん、そして天霧がいました。
あぁもう、お前もいたのかよ…!
奉行所が薩摩藩兵の襲撃を受けてやばい。
天霧をさっさと蹴散らして戻らねばなりません。
斎藤さんは天霧と対等にはり合います…しかし、それは天霧が鬼と化してないから。
はっきり言って今の斎藤さんに勝ち目は無い。
ここで戦っても無意味。ここで斎藤さんに死んでもらっては困ります。

・今は退却しましょう

彼にも意地が有ります。
使命感の強い斎藤さんにとっては、任務を果たせず途中で退くのは最たる屈辱。
しかしここで突っ込んで負けたら、今必死で奉行所を守っているあの二人は一体どうなってしまうか。この千鶴の鶴の一声で斎藤さんは退く事を決意。

【斎藤好感度+】

ここで天霧から鬼の起源について話される。
正直今はそんなことどうでも良いんですけどね。

元来鬼は元々一つにまとまっていた。
しかし関ヶ原の戦いで東西双方にそれぞれ手を貸したが故にいまは東西で別れてしまったと。
関ヶ原の戦いというと、東軍の勝利で終わりました。
それ故、東方の鬼達は徳川の恩恵を受けて平穏に過ごせたものの、負けた西軍についた鬼達は残党狩りにおびえながらけっして平穏なものではない生活を送って来たのだとか。まぁ鬼達も被害者だったって事だな。
風間は今回の幕末の騒乱を利用し、鬼を一つにまとめ、日本を再び鬼の国にしようとしているとか。
しかもそれには千鶴の父、綱道も加担してる様子…。しかし天霧はそれには賛同していないらしい。

奉行所に急がないといけないのですが、斎藤さんは何かに苛立っていました。
戦いで負けた事…それも刀を持たない素手の相手に最後は手も足も出せなかった…。
相当の屈辱だった訳です。

鬼の事情は正直どうでもよいとは言わないけれども今はそれどころじゃありません。
しかし、奉行所についた時には既に遅く、紅蓮の炎に包まれていたのでした。
源さんと山崎さんは無事なんかしらね。
斎藤さんと千鶴は八幡山に向かう事になりました。
しかし運が悪い事に敵の舞台と遭遇してしまい、銃撃を受ける事に。
夜にり銃撃がやむのを待ち、今の内に下山…するつもりが結局風間と相見えることになってしまいました。
天霧よりも格段に強い風間。天霧に手が出せなかった斎藤さんが勝てる相手ではありません。
全身血まみれで立っているのもやっとの斎藤さん。
ここで風間に屈して千鶴を渡す位なら、果てた方が彼にとっては遙かにマシな事。
ここで逃げだせば大切なものを裏切る事になる。
斎藤さんの曲げられない信念の為、退く訳にはいかないのです。

そんな斎藤さんに風間は変若水を渡してしまいます。
アンタ…鬼の誇りとやらはどうしたんだよ。
斎藤さんは羅刹となってしまいました。
新選組が千鶴を守ると決めたのなら、自分は例え羅刹となろうとも千鶴を守る。
彼の大切なもの…それは新選組なんですね。

羅刹となっても結局風間の力には及ばない今の斎藤さん。
このままでは力負けしてしまいそうなものでしたが、天霧によって助けられました。

その後は何とか大坂城に辿りついた千鶴達。
斎藤さんの体を気遣う千鶴でしたが、変若水を飲んだのは自分自身であるから気にするなと言われますが、気にするなという方が無理ってもの。
そんな中、仲間達がこぞって二人の無事を喜んでくれましたが、『さすが斎藤』とか言われてかなり複雑な二人。羅刹になりましたとは言い辛いわな…。

さて、夢も希望も無い作戦会議ですが…まぁ戦況は最悪。
幕府に対して味方だったはずの藩が次々と中立派を名乗りだして、全く力を貸してくれる状態ではない様子。
しかも敵側は西洋の最新の武器。手も足も出せない訳です。
更に頼みの羅刹隊も銀の銃弾なんてもので攻撃され、ほとんどの羅刹が倒れてしまったとか。
まさに八方ふさがり。

そしてあっさりとこの場で自分が羅刹になってしまったと告げる斎藤さん。
まぁこのタイミングを逃したら、ずっと言えないままだよね…。
喜んでくれたのは山南さんだけでしたけどね。まぁ当たり前だ。

更に将軍は既に前線で戦っている兵達を見捨てて江戸へ帰ってしまった後だとか。
もう駄目だなこりゃ。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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