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薄桜鬼 巡想録 攻略日記42 *斎藤一ルート

*第三章*~斎藤ルート攻略~


総司との巡察中に薫と会い、単独行動について怒られ、その晩羅刹隊の隊士や暴走した山南さんが千鶴を襲ったりと、全てのルート共通ですね此処は。
その辺全部、伊藤に結局ばれてしまう訳ですけどね。

そして伊藤は御陵衛士を立ち上げ、新選組を去って行ってしまいました。
こいつがいなくなって新しい組織立ち上げるのは勝手だけど、平助と斎藤さんもついて行ってしまうのでした。
千鶴が気になるのは勿論、斎藤さん。

・衛士の事。

二人に話を聞く訳ですけども、情けは全て無用。
敵となったからには斬るだけだと、あっさり言う斎藤さんに千鶴は

・そんなのひどい

と言いますが、斎藤さんにも何か考えが有る、今までもそうだったじゃないのよ。
決して浅はかな行動をする人ではないと思うんですけどねぇ。

変わらないものこそ、自分は信じる
情ってのは良くも悪くもその場その場で変わる訳ですしね。
確かに、流されてはいけないもの。
変わらないその人の信念とか志が彼にとって信じるべきものなのかもしれません。

その時に見上げていた桜の花びら、斎藤さんとの思い出です。

ある晩、千姫が千鶴を迎えに来るのはこのルートでも一緒。
千姫と二人で話す事になり、好きな人はいるのかと尋ねられます。
もちろん

・いる

今は新選組じゃないけどな…。
千鶴の気持ちを汲んで身を引いてくれる千姫。
まぁそんな夜に早速千鶴を狙いに鬼達が襲撃してくるのでした。

千鶴が出て行った所で役に立つか解りません。

・じっとしている

結局天霧に拉致られる千鶴。
大人しくしていれば傷はつけないというけど…。少なくとも天霧はそのつもりなんでしょうしね。

・大人しくする

言われるがままに西本願寺を出て裏道へ。
何処へ連れて行かれても、きっと逃げ出す機会は有る…そう大人しくしていると、斎藤さんが影に潜んでいました。
天霧から千鶴を助ける為に斎藤さんは剣を抜きます。
そして、別に千鶴が死んだところで自分は困らないと殺気を見せ天霧を挑発。
それが見え透いた挑発である事は天霧も気付いていたのですが、どういうわけか引き下がってくれました。
何を考えてるんだか…。

しかし今や御陵衛士の斎藤さんがこんな所でいったい何をしてるのか。
たまたま通りかかっただけって…あんまり嘘が上手じゃないよね斎藤さん(笑)

ともあれ、この鬼達との戦いのせいで新選組達は西本願寺を追い出されてしまいました。
そして御陵衛士に間者として入っていた斎藤さんから伊藤のたくらみを聴いて油小路の変に発展していく経緯は全ルート一緒です。
この件に関しては関わるべきではないと言われ

・留守番をする

行った所で別に何が出来る訳でもないしね…。
まぁその夜、屯所の手薄な事を知ってか、風間の襲撃。
すぐに斎藤さんを呼びに行きましょう。

・斎藤さんを呼びに行く

とりあえず風間は退いて行きましたが、新選組も結構な被害。
伊藤の暗殺は成功したものの平助も羅刹になっちゃうしね…。
斎藤さんは隊士から裏切り者で卑怯者みたいな陰口叩かれるし。
更に総司も病状は悪化…。

山南さんは山南さんでまたおかしなこと言ってるし。
土方さんが助けてくれなかったら危なかったわ。
先行きがあまりよろしくない新選組ですが、これまでお世話になってきた新選組の為に自分も何か手伝いたい、そう土方さんに申し出ます。

・何か手伝いたい

初めてのお使いの様な感じで斎藤さんに土方さんからの文を届けます。
まぁ極秘の文章ともなれば、それなりに信頼できる者に任せないといけない訳ですけれども、幹部連中では顔が知れてるから斎藤さんが偽名を使ってまで宿に滞在している意味は無いし、かと言ってどこの馬の骨ともしれない平隊士を使いに出すわけにもいかない。
まさに千鶴がうってつけだった訳です。

用は済んだのですが、折角ですしちょっと長居を…。
島田さんと山崎さんがついてきてるんですけどね…(笑)

・少し話したい

まぁ何を話すって言われれば特にない訳ですけども…
最近の屯所の様子を斎藤さんに話す千鶴。
まぁゴタゴタ続きだったしねぇ…ここの所。
隊士も大幅に減ってしまったと。
そして羅刹となってしまった平助の様子はどうだと尋ねられる。
羅刹になってしまったからねぇ…。見た目はいつも通りだけど、裏ではきっといつも通りでは無いんだろうし。
果たして、平助の様に大けがを負って明日死ぬかもしれないとなった時斎藤さんは変若水を飲むのでしょうか…。任務の為ならば迷わず飲む。
まぁ、彼らしいね。

ちなみに山崎さんと島田さんの護衛に関しては斎藤さんは最初から気付いていたそうです。
そりゃそうか(笑)

別れ際に「死なないでください」と斎藤さんに告げる千鶴。
斎藤さんに死んでほしくない。
自分が思う事を貫け…
その言葉、よく覚えておきますよ(笑)

【斎藤好感度+】

世間では、王政復古の大号令が下され、幕府、将軍職が廃止。
新選組が信じてきたものが全て崩れ去ろうとしているのでした。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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