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薄桜鬼 巡想録 攻略日記39 *原田左之助ルート

*第七章*~原田ルート攻略~


新政府軍は着々と兵を進めとうとう江戸の町にやってきました。
結局江戸城は新政府軍に明け渡すこととなりました。世に名高い江戸城無血開城ですね。
江戸城の無血開城の前日に靖共隊は会津に向かう事に決まりました。

そんな中、千鶴と左之助は江戸の状況を調べる為に本隊とは別行動。
これからの事やら江戸城無血開城の事やら話してたら不知火と遭遇。
あん時はどうも(笑)
綱道はどこにいるかと尋ねられる。
いや、こっちも探してる所なんだよ。

不知火から綱道がやろうとしている事を聞く。
要するに、薩長と手を組んで、羅刹を増やしまくって、最後にはこの国を羅刹の国に仕立て上げようとしてるとそういう事ね。
何やってんだよあのおっさん…。
更に、江戸での戦争がうっかり回避されてしまったがために長州にいる羅刹の血が足りなくなってしまった。困った綱道はわざと戦争を起こして、血を手に入れようとしてる訳ですね。
それが長州の考えかよと不知火にキレる左之助。
いや、多分長州の考えじゃ無くてあのおっさん一人の考えじゃないの?

さて、そうと解れば悠長な事は言ってられません。
しかし、新八に黙って行く訳にもいかず…どうするかねぇ。
新八なら解ってくれそうなもんでもあるけどさ。
しかしこの新八の嬉しそうな顔を見たら良心も痛む…。

そんな左之助と新八はそろって近藤さんの夢見たんだそうです。
まぁ、虫の知らせっていうのは実際あるもんですけどね(私も昔経験がある)

左之助は隊を抜けて千鶴と一緒に江戸へ戻って綱道を説得する道を選びました。
男が腹くくって決めたんだから、千鶴ももうあれこれ悩む必要は無いんですけどねぇ…。
まぁあんな新八見てたら心も揺れるか。
左之助も何も考えずに千鶴との道を選ぶことを決めた訳ではないんです。それなりの覚悟もあるし、それなりの想いもあるし。
友人と恋人どっち選べと言われる様なもんだからね。

翌朝、ようやく新八に決意表明…。しかし理由は言わない左之助。
左之助の意地なのかプライドなのか解りませんが、言い訳はしないって事なんだろうね。
新八だって解ってたと思うんですよ。だってこの人良い人だからね。
良い人だし、決して馬鹿では無いからね。

左之助ルートでは新八の人の良さが大の魅力ですよねー。
何処へでも行っちまえーのあの三人のスチル、私は好きです。

江戸へ帰るも、一足遅く、既に戦は行われ、夕方には終わっていました。
羅刹隊は多くの血が必要な為に、大きな戦が有った寛永寺に集まってくるはず。
だったら先回りして、あのバカ親父を待つ事に致しましょう!

左之助の読み通り、寛永寺に続く山道を綱道は通ってきました。
しかし、綱道が連れてる羅刹は少なくても100は越す。
いくら左之助でも多勢に無勢。
さてどうしようかと言った時に不知火が羅刹隊めがけて銃を構えていました。
亡き親友の為、こんな最悪の戦い方をする綱道を許す事は出来ない、そう不知火は怒ります。

左之助も不知火と一緒に槍を奮います。
お前なら解ってくれるだろうと綱道は千鶴に語りかけますが、わかるかよ。
全てお国の為、これからのこの国を守る存在だと。
どう考えても、こいつらが日本を守るとは思えんけどな…。
挙句の果てにこのダメ親父は自ら変若水を飲んで羅刹になってしまいました。

しかし、戦いの心得も無い綱道が左之助に勝てるはずもありませんでした。

千鶴、お前は親を見殺しにするのかって、ここまできたら父もくそも無いだろ。
ようやく綱道との戦いも終わり、羅刹隊は不知火が片付けてくれました。
暫く不知火と話をし、その中で不知火が左之助に言った一言

「テメェは勝手に燃え尽きてりゃ良いかもしれねぇが、残されたもんの気持ちも少しは考えろ」

お前、良い事言う!!
左之助だけじゃ無くて全ルートの新選組の皆さまにその一言言って欲しいわ全く!!!(笑)

で七章終了…あら、選択肢無かったわ。

*終章*

最後の場所がまさかの外国か。
私はエンディングは実は一番左之助が好きです。
確実に幸せだろこれ。
この人のルートをやって、私は左之助が好きになりましたよ。
薄桜鬼の中でも一番人間臭く、一番安心して先に進める、もう一回この人のルートをプレイしたくなる、そんなお話でした。
元々左之さんって男前だったんですけどね、このルートでは男前さが更に男前。

この人は羅刹にならないので、スチルも全部集まってました。
なので、ちょっと寂しいですが、原田左之助ルートはこれで終了。

次、本編のトリを飾るのは、斎藤さんです。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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