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薄桜鬼 巡想録 攻略日記38 *原田左之助ルート

*第六章*~原田ルート攻略~


甲府城での戦いにて敗北してしまった新選組。
江戸へ戻ってきたは良いですが、新八はもう爆発寸前。
平隊士のいる前で公然と近藤さんの悪口を言ってます。気持ちは解るけど上官としてそれはやっちゃいけないよ新八。左之助もそんな新八をなだめるも、新八は聞く耳もたず。

「そろそろ限界かもな」

いや、もう限界通りこしてると思いますけどね。

そんな事になってるとは気付いてない近藤さんがようやく戻ってきました。良くも悪くも、京の街を取り締まってた頃と変わってないんだろうな。
そんな近藤さんに、ついに新八が決意表明。
土方さんも、勿論左之助もこんな日が来るだろうと予感はしてたみたいですけどね。

さて、そんな新八は置いといて、土方さんは今後どうするのか…。
勝機はあるとつぶやく土方さん。
羅刹の力…例の甲府城で見た綱道の羅刹を使う。綱道が無理なら千鶴の鬼の血が有るだろう。
おいおい、見損なったよ副長!
そんな土方さんに左之助は言い放つ。

「こいつを羅刹隊に追いやるなら、俺がこいつを連れて出て行ってやるからな!」

カッコいいぞ、左之助!

土方さんの狙いはそこでした。
今は土方さんがここにいるから山南さんは大人しくしてるけど、これからどうなるか解らん。
山南さんだっていつ、強硬手段に出るか解らん。たとえば、千鶴が鬼にさらわれたという事にして羅刹隊に監禁とか…。
アイツならやる!
そうなった時、土方さんだってずっと千鶴の為に動かずにいられるわけがないのです。
つまり、千鶴を守る為に、左之助に連れられ、新選組を抜けろとそういう事でした。

一瞬でも疑った私を許して下さい副長…!申し訳ございませんでしたっ!!

新八はというとやはりというか何というか、ブチ切れて結局出て行く事に。
左之助と千鶴も御世話になりますよ。
話が全く見えてない新八ですがね。
ともあれ、三人はひとまず新八の知人の家に厄介になる事に。
二人で酒飲み歩いて花札かー。良いなぁ楽しそうだなぁ。
新選組を抜けてからは穏やかな毎日が過ぎていました。
そんな中、やっぱり千鶴が気になるのは自分の生い立ちやら事情のせいでこの二人の穏やかな生活を邪魔してはいけない。左之助も、きっと将来奥さんを貰って平凡な生活を送るっていう夢をかなえるんだから…と。

全く、鈍い…鈍すぎるぞ千鶴!

何の為に左之助が土方さんの前であんなにキレたと思ってるんだよ全く…!
左之助が帰って来て、泣きながら土下座をして出て行かせてくれと頼む千鶴。

・わかってください

何で彼は解ってくれないんだと思う千鶴ですが、解ってないのはお前だっ!
まぁ言わなくても解るだろと言われたらそりゃ複雑な所ですけどね。
やっと左之助の口からプロポーズ。
何か長かったな…(笑)土方さんルートよりかは短いはずなんだけど。

【原田好感度+】

とは言え、綱道の件はすぐに動けるようなもんじゃない。
ましてや新八や、世話になった人たちの事もあるから『俺達一緒になるし、これからは綱道を追うからじゃあさようなら』とはいかない訳です。
まぁ焦らない焦らない。

新八と左之助は靖共隊という隊の副隊長となり、戦いに赴くのでした。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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