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薄桜鬼 巡想録 攻略日記37 *原田左之助ルート

*第五章*~原田ルート攻略~


江戸に帰りついた新選組は旗本専用の宿を借りる事に。
土方さんは江戸城へ幕府の偉い人たちと今後の動きについて話し合ってるらしい。

総司は一体大丈夫なのかと心配する新八と左之助。
他のルートでは名前すら最後出てこなくて存在スルーだったのにね(笑)
病気も病気だから、何ともならん気がするよ…。
鳥羽伏見の負け戦以来覇気が全くない二人。
元気出してくれよ…。
西洋の銃についてぼやく新八。

反幕府勢力にはイギリスがついてるけど幕府にはフランスがついてる。
だから負けると決まった訳じゃないと島田さんは言うけど、どうかねぇ…。

そういや京を出る前に鬼が伏見奉行所に来たのは本当かと聞いてくる新八。
そんな事もあったね…。
それはそうと、斎藤さんが言う負けない為の秘策が、弾を受けても倒れぬ兵士が大勢いれば大丈夫って…それ誰が言ったのよ?まぁあくまで方法論とは言うけどさ…。

皆の輪をシレッと外れ、部屋を出る左之助を追い、千鶴は話しかけます…が、冷やかな目線で
「考えたい事が有るから後にしてくれ」
あーあー、やってもうたなー…。
山南さんにつけこまれるよ、そんなんじゃ。

案の定、夜に山南さんがやってきました。
繕い物ぐらいしか出来る事がないという千鶴に容赦なく追い詰めてくる山南さん。
挑発に乗るなと言いたい所ですけど、左之助もあんな感じだし、そりゃ心も折れそうになるわな。
たまたまか、気を使わせてか、斎藤さんが入って来てくれました。
こんな事言われたんですーと言っちゃえば良いのに…まぁ千鶴の心も今は色んな事に対する不信感でいっぱいだからねぇ…言えないか。

隊内はどうも辛気臭い雰囲気…。
新八は半ばヤケクソ気味に吉原へ繰り出して行きました。
てか、あんた江戸の女にちょっと失礼よ(笑)

いつもと変わらない雰囲気の左之助に今こそ話を…!!!!
と思ったら散歩に行くだぁ~??????
何なんだこの二人のすれ違いはっ!!!
誰がどう見ても避けてるようにしか見えない…。
まぁでもね、多分避けてる理由は千鶴が考えてる理由ではないと思うんですけどね。

もう千鶴には限界でした。
誰も何も言ってくれない、まぁ皆、自分のことで精いっぱいだからねぇ…仕方ないとは思う。
ともあれ千鶴が出した結論は、こっそり新選組を抜ける事。
だって、このまま皆の気持ちも解らないうえに山南さんのストーカー行為…たまらんわな。
出て行こうとした時、散歩に行っていた左之助に見つかりました。
まぁ今見つかってよかったじゃないの。このまま別れたらお互い一生後悔するだろうしね。
走って逃げようとする千鶴でしたが、逃げられる訳もなく…
てか、お前のせいだよ左之助!何回も千鶴が話しかけてたのにスルーしてたのはお前だ左之助!
散々スルーして中途半端に優しいって、やられる方は結構辛いと思うよ。

・優しくしないで

誰かと喧嘩でもしたかって、お前だ左之助!
あ、誰かに鬼である千鶴が疎まれるって吹きこんだのは山南さんだけどね。
感情があふれて訳解らなくなり号泣する千鶴。
てか、泣いてる女を黙らせる方法をこれしか知らないってアンタ!!

罪作りな野郎だな全く!!!
いや、そんな左之さんが好きですよー(笑)

ともあれ、こうなった原因は自分の態度である。それは解ってるのね。
ただ、千鶴に合わせる顔が無かった。守ってやるとか言っときながら不知火にあっさり負けてしまった訳ですからね。
まー惚れた女の前では不器用な人なんだろうね左之さん。

どさくさに紛れて色々山南さんから言われた事もちょろっと言った千鶴。
そこまで新選組は腐ってないはずだと左之助は言うけど…そうだと良いけどな。

数日後、やっと土方さんは帰って来て、近藤さんも復活!
良かった良かった…と言いたい所だけどねぇ。
若干勘違い気味の近藤さん。幕府から新しい名前も貰ったし、次の戦に勝てば城も貰える、次の戦で武勲をあげたものは自分の家来にしてやるから頑張ってくれてたまえ…要約すればこんな感じ。
まぁ別段、おかしい事言ってる訳でもないんですけどね、確かに今までも新選組の中で一番偉いのは当前近藤さんだった訳ですから。
権力持つと人は変わるよねって事か。
そもそも今、大名になったってあんまり意味ないしね。

さて、千鶴が左之助に一つ質問。

・原田さんの夢って何ですか

左之助の夢が大名になる事でも武士になる事でも無いならいったい何だろうね。
左之助の夢は、普通のごく普通の夢でした(笑)
いや、素敵な夢ですけどね。普通の夢ってのが実が一番難しいからな。

【原田好感度+】

左之助が先日あれほど言ったのにまだ自分が鬼である事を気にしてる千鶴。
もう…左之助もですけど千鶴もじれったい…。

ともあれ、新選組は甲府城に向かって出発。
近藤さんが故郷に錦を飾る為に日野に宿泊して追いついてこないから甲府までなかなか進みませんよ。
それはそうと、皆さん洋装になりました。
ぐずぐずしてる間に甲府城には既に敵が…。
そんな状況下で隊の半分が脱走。
全く情けないねぇ…。戦力が半分になった以上、退くべきでしょうけどね。
しかし近藤さんは退く気は無し。このまま帰っては将軍に申し訳が立たんと…ダメだこりゃ。
土方さんの取りなしで何とか甲府で待機することが決まりました。
大丈夫かこんなんで。
その晩、左之助からこの戦いが終わったらどうするのか尋ねられる。
左之助と平凡な家庭を築くこと。千鶴にとってはぜいたくな夢。

・とても贅沢な夢です

【原田好感度+】

まぁ幸せはお金じゃないからね。
ともかく、この二人はじれったい(笑)いや、良い感じですけどね。

ついに甲府城の戦いの火ぶたが切って落とされました。
敵兵は鳥羽伏見で戦った連中。
あの悪夢の敗戦の戦ですよ。その鳥羽伏見の時とそんなに装備も武器も大して変って無い新選組が勝てるわけがない。近藤さんはその時いなかったからね、解らないんだろうけど、解らないならその戦に出た者の意見は聞くべきです。左之助は撤退命令を出すよう懇願するが、結局左之助の言う事は全く聞かず、近藤さんは突撃命令。
案の定ボロ負けの状態でようやく撤退命令。

左之助はしんがりを自分が務めると申し出ます。
アンタ死ぬ気じゃないでしょうね…。
そんな時、不知火が現れ、この前より強くなった左之助。今度は劣勢じゃないよ。
と、その時、居るはずの無い羅刹が現れました。
誰の仕業だよと、現れたのは、雪村綱道、千鶴の父親でした。
頭が完全に飛んでる綱道。
綱道が作ったという新しい羅刹、無数に新選組に群がってきます。
不知火とは一時休戦、更に、自分が囮になって左之助を逃がしてくれます。
お前、良い奴だったんだな(笑)

どうにか江戸へ逃げ帰り、五章終了。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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