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薄桜鬼 巡想録 攻略日記31 *藤堂平助ルート

*第七章*~藤堂ルート攻略~


仙台に着きましたが、仙台の街は閑散として東北随一の街とは思えない様なものでした。
辻斬りが流行ってんのかね…。全く…奥州藤原三代から続き、伊達の土地で何してくれてんだよ、山南テメェ。
夜になり、静かな町は更に静かに…というか暗い街に。
聞こえるのは二人の足音だけ。

その足音が響いたのか、羅刹兵に見つかり、戦って切りぬけるのは至難…とりあえず適当にあしらって逃げた方が良い。
そんな時、平助に発作。
ったく、こんな時に…!

何とか空き家を見つけてそこに息をひそめる二人。
羅刹兵達が違う方に気を取られてる内に

・血を与える

吹っ切れた平助。
自分の体が羅刹なのは変わりは無い。
でも、千鶴の存在が、平助をただの化け物にせずに済んでいたのでした。

さて、仙台城へ乗り込みましょう。
あの伊達政宗の城がこんな有り様とは…政宗様が草葉の陰で泣いてるわよっ!小十郎に斬られんぞ、お前ら…(別ゲームネタ)
さて、どうしたものでしょうね…。
まさか正面から乗り込むつもりじゃないでしょうね平助…。
いやいや、平助はちゃんと考えてました。
ゴメンよ平助。

「つーわけで正面から行こう」

やっぱり正面かよっ!!!吉●新喜劇もビックリなオチ(笑)今頃舞台上では皆がずっこけてるよ。

裏の裏をかいたつもりの平助でしたが、あっさりと山南に見つかってしまいました。
ダメだこりゃ(笑)
てか、何が『私の城』だ!!そこは伊達の城だよ!!!

二人で来た事が予想外だったと言われ(基本、鋭いくせにそう言う所は鈍いんだな)しっかりとのろける平助。
そして何とも可愛い皮肉。
平助にしてみればたっぷり皮肉を言ったつもりなんでしょうけどね(笑)

山南が平助の事を弟の様に可愛がってたのは多分、偽りのない事だったんでしょうけどね。
自分と同じ羅刹の道を歩んでくれると思ったのに、その道を進まなかったのは君のせいだよ雪村君って、完全なる言いがかりじゃないかよ…。
何が違ったって、根底にある性格の違いじゃないの?
千鶴の存在云々以前の問題だと思うけど。

ようやく決着だ!と思ったら城門で羅刹兵たちが騒ぎ始めました。
全く、こっちはさっさと終わらせたいのに邪魔するんじゃないわよ。
また姫が駄々をこねていますか…って千姫は無事なのか…いや、無事ではないだろう。
しかしやはり堅城の仙台城、平助一人でどうにかなるもんではない。
どうしたもんかという時に君菊が抜け道を探してきてくれました。

そして抜け道を出て、風間とも合流。
最奥の部屋…きっと政宗様の部屋だったんだろうに…こんなにしやがって…。
てか、さっきから新の羅刹って言ってるけどさ、どういう経緯でそうなったのさ。
ただの妄想じゃないでしょうね?

ともあれようやく対決です。
結果的に平助がおとりになってる間に千姫救出成功。
無事…ではなさそうだけどね。
羅刹と鬼のはざまで苦しむ千姫。
しかし、山南の声に押され、刀を刺す千姫。
千姫を友人と言ってくれた千鶴を庇った君菊に。

何であれ、計算が狂った山南はそれこそ自暴自棄も良い所に暴走。
何を言ってるのか私にもさっぱりわからん。

無事に諸悪の根源である仙台城の主(ではないけど)を倒し、その後はいつもの平助でした。
山南…彼は少し最後に人間臭さを見せたけど、まぁ彼も可哀相な奴だったな。

千姫も山南の呪縛からは解かれて、何とか無事。

羅刹の効果を薄める水が、千鶴の故郷の近くにあるらしい。
実は良い奴風間が教えてくれました。
とりあえず今の新選組にはもう用は無いし、故郷へ帰るとしますか。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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