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薄桜鬼 巡想録 攻略日記29 *藤堂平助ルート

*第五章*~藤堂ルート攻略~


新選組は江戸での屯所として、旗本の家を借りる事になりました。
そうは言っても幹部の皆さまはほとんど居ない状態らしい。
近藤さんと総司は新選組自体離れてるし、土方さんはそんな近藤さんの為に走り回ってるし、左之助と新八はウサ晴らしに吉原に行きまくってるらしいし…大丈夫かよそんなんで。

羅刹隊は外出なんて出来ませんからね。
しかし、今のところ山南さんを始め、羅刹隊の皆さんは大人しく指示に従ってるとか。
そりゃ、何企んでんのと勘繰りたくもなるけどね。

そんなある日、山南さんから実家を案内してほしいと言われる。
綱道の家ですからね、羅刹に関する資料もあるだろうしと…。
そりゃあ良いけどさ、君と二人は不安だ…ひっじょーに不安だ。
悩む千鶴ですが、幹部達はそんな事情でさっぱり屯所を空けてるし…。
ちょっと守備が疎かなんじゃないの。
そんな時、平助が助けてくれました。
良い男になってきたな、平助。

そういう訳で早速実家へ行く。
山南さんの動向が不安ですがとりあえず中にはいる三人。
わいわい騒いで山南さんに怒られてしまいました。
そんな時、突如現れたのが千姫。
先日の風間とのやり取りの件でちょっと喋って、本題。
羅刹計画について。
そもそも、変若水はフランスから伝わってきた西洋の鬼の血だそうです。
太陽が辛くなったり吸血衝動が出たりって、ようするに吸血鬼だよな。
あ、そうか…私は四周目ですから当たり前のように知ってたけど寿命が短くなる事はまだ知らなかったのかこの二人…。
平助は、羅刹の力を使わなければ大丈夫とか言ってましたけどそれは無理だろ。
あんな話を聞いたらそりゃショックだろうしね。
今で言うなら余命宣告されるようなもんだし…

・無理しないで

平助も男なんですね。
女の子、それも自分が惚れた子の前では格好良くいきたいわけです。
まぁ、湿っぽい顔されるよりかは明るく居てくれた方がまだ心も軽い。
その気持ちは解るけどね。

【藤堂好感度+】

それはともかくとして、山南さんが羅刹になったのはだいぶ前。
それにしては灰になる気配は無いし、ここ最近は苦しんでる気配もないし、どうなんだろうという平助。
苦しんでる気配がないのは、何とも言えませんが(辻斬りでもしてんじゃないの?と思いましたが)寿命に関しては、まだもう少しあるって事じゃないですかね?
そんな話をしていたら平助に吸血衝動。

・血を与える

自分が平助の為に出来る数少ない事だから、これ位何度でもと千鶴は言いますけど、あんまり長くはもたないんじゃないの。
いい加減何か打開策がないとねぇ…。

さて、新選組は甲陽鎮艦隊と名を変えました。まぁめんどくさいので、ここでは新選組で通しますけど。
甲府城での戦いは恐らく負け戦。
鳥羽伏見で嫌って程経験したからねぇ…。銃相手に刀はもう通用しないんです。
気合いでどうにかなるものばかりじゃないし、日本男児たるもの刀一本でとか綺麗事で勝てるもんでもない。
戻って来てから鳥羽伏見の情報をまず整理して、それを踏まえて装備をし直すべきでしたね近藤さん。
人の良さと、純粋さは解るけど、それが裏目に出る事もあるんだな。

更に江戸では最近辻斬りが…ってそれ山南さんじゃないのー?

そんな山南さんの見張りも兼ねて平助と千鶴はお留守番。
人手不足は解るけど、誰かもう一人幹部クラスを残してほしいぜ全く…。
松本先生との武器調達について話し終えた後、平助と千鶴は屯所へ戻る。戻りたくないけど…(笑)
屯所に着いて平助が異常に気付く。

静かすぎる…。

要するに誰もいないって事か?
おいおい羅刹隊全員辻斬り中とかじゃないでしょうね?

街を駆け回る平助と千鶴。
嫌な予感は的中し、羅刹隊の隊士が少女を襲っていました。
急いで止める平助。
そこに現れたのが風間でした。
「町中に紛い物を放ってどういうつもりだ」
とか言われましたが、いや、わざとじゃないんですよ…これには訳が…。
これ以上辻斬りをやられると薩摩に辻斬り退治を命じかねられないからと風間は二人に協力してくれる事になりました。
良い奴だなお前(笑)

探し方が悪いのか何なのか、結局一向に羅刹隊は見つからず、屯所に戻るとそこには千姫と山南さんが。
何か言い争ってるけど何事だ?
…って何やってんだよ山南。

事もあろうに山南は千姫を羅刹としてしまったのでした。
テメェ、最低だな、おい。
そして、自分はただの羅刹では無い。人の善悪に捕らわれずに血を求め続けた結果、進化した存在である。自分は選ばれた羅刹なんだと声高々に宣言。
何言ってんだお前?
更に、千姫には北の血に築く羅刹の国の盟主になってもらうと宣言。

何言ってんだお前?

当然風間は怒り心頭…そりゃそうだよな。
しかし、無数の羅刹隊士が平助と風間を囲む。
そして山南は千姫を攫って行ってしまいました。
北の羅刹の国で待っていると言い残して…。
ったく、やってくれるぜ…。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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