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薄桜鬼 巡想録 攻略日記28 *藤堂平助ルート

*第四章*~藤堂ルート攻略~


王政復古の大号令が下され、幕府に敵対する勢力が次々に京の都に集まってきました。
新選組も京を追われ、将軍のいる大坂と敵軍がいる京の境にある伏見奉行所の警護を命じられていました。

さて、これからどうなってしまうんでしょうね。
恐らく戦争は避けられない。
薩長軍の勢いは増すばかり。

さて、羅刹となった平助が夜になり起きてきました。
羅刹は昼間は眠たくなって夜に活動するんですよね。
平助の周りは何も変わってないという。
土方さんは厳しいし、左之助や新八には相変わらずいじられるし…優しいなお兄ちゃん達(笑)

それはともかく、そもそも千鶴は父親捜しの為に京に来たんですよね。
まぁ私は例によってプレイするごとに当初の目的を忘れかけてるんですけどね。いかんいかん。
平助は、父親を探せる千鶴が少し羨ましかったんだそうです。
藩のお偉いさんの隠し子疑惑のある平助は、表立って自分の親を探しだせないらしい。
この時代、そんなの多かっただろうね。
ともあれ、隠し子な自分は間違って産まれた子。たとえ死んだって別に悲しむ所かホッとしてるんじゃないかと。
まぁそんな卑屈な事言わなくたっていいじゃないのよ。

・そんな事無いよ

まぁ平助の親の真意は解りませんけどね。毎月仕送りをしてもらえる、前向きに考えておいても損は無いよ。

【藤堂好感度+】

さて、正月三が日、正月の雰囲気も抜けない時期に、戦となりました。
死にそうな面々の新選組。
砲弾銃弾雨あられの敵の攻撃がやんだ今しか反撃のチャンスは無い。
しかし、昼間の戦で負傷者も少なくない。
戦力としては万全じゃない。
ここで羅刹隊の出番…ですが、どうも先に敵に先手を打たれた模様。
砲撃に乗じて敵が乗り込んで来たようです。

さて、全員掛かれ…とその前に、左之助が、平助はここの守りに残してほしいと。
そして千鶴に、平助に守ってもらえと。

男だなぁ左之さん!
惚れ直すわ(笑)

そんな事を言ってる場合では無く、激戦です。
平助も無数の傷を負っていますが、端から治って行きます。そう、今彼は羅刹だからそんな傷では死なない。
徐々に血に狂っていく平助。
どう見てもやばいだろこれは。
そんな自分に平助も気付いてはいたのね・・。
でもまだ大丈夫なはず。諦めるな平助!

そんな平助に山南さんの魔の手が。
血がほしければ飲めばいい。本能に従えば良いと。
全く…余計な事言わないでよ。
そして松本先生が作ってくれたという発作を抑える薬を貰いました。
あのおっさん作れたんじゃないかよ(笑)

苦しんでいる平助に

・血を与える

さて、皆の前線も空しく、伏見奉行所は火を放たれ、新選組は奉行所を後にするしかありませんでした。
皆散り散りになってしまいましたが、千鶴は平助と一緒に逃げる事が出来ました。
皆が目指すは大坂城。そこには近藤さんも将軍もいる。何としてでも大坂城に辿りつかないといけません。
そんな中、話題は山南さんへ。
恐らく彼は人の血を吸っている。見周りと称して浪人たちを切り刻んでその血を吸っているのではないかと。
多分それは十中八九間違いではないでしょうね。

迷いや後悔は誰だってあるもんです。
でもその迷いと後悔の先に何か一つでも得られるものがあるなら、迷って後悔したって良かったってもんですよ。
平助を見てると若いって良いなと思います(笑)

改めて大坂城を目指そうとしたその時、敵兵に見つかってしまいました。
必死で走って逃げて巻いたかと思ったら今度は風間と天霧。
こっちは逃がしてくれそうもないしね…。

風間と平助では風間の方が上。
今まで後悔ばかりの人生。でも、千鶴を守る、これだけは絶対に貫いてみせる。
平助は腹をくくりますが、風間の力には及びそうもありません。
結構ヤバい感じですが、意外な相手が助けてくれました。

京の鬼を統べる千姫。
風間が鬼の血をひく子供がほしいなら、自分が代わりに産んであげる。だからこの子は諦めなさいと。
サクッと言ってるけど結構大変な事言ってます。
何だかんだという風間に千姫が一喝。
かっこいいぞ、姫!
千姫のおかげで難を逃れ、何とか大坂城に辿りつきました。

散り散りになっていた皆とも再会。
しかし、全員無事という訳でもなく、源さんと山崎さんの姿は更になかったのです。
更に戦況を不利と見た各藩の裏切りが続出したのと、将軍も江戸へ撤退したらしく、新選組も江戸へ戻る事になりました。

山南さんも不気味に生きてるしねぇ…。


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