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薄桜鬼 巡想録 攻略日記25 *藤堂平助ルート

*第一章*~藤堂ルート攻略~


さて、新選組の可愛い弟(いや違うか)平助を攻略していきたいと思います。
ここでも1,2,3周目で見た所は端折っていきますね。

運が良かったのか悪かったのか、新選組に捕らわれてしまった千鶴ですが、新選組の見てはいけないものを見たり聞いたりしてしまい、すんなりと返してくれそうにありません。父親捜しどころか出だしで躓いてるんじゃ先が思いやられるわな…。

さて、部屋に再び入れられた千鶴でしたが

・事情を説明する

話せば解る!こういう時こそ対話だ対話。
こっちの言い分も聞かないで殺される訳にはいかん。
てか、男だと疑ってないんですねこの人達…。

・私、男じゃないです

この状況下でどこまで信じてくれるかわかりませんけどね…。
事情も聞かずに人を殺そうとするのは男子として恥ずかしい事なんじゃないですか?と言う千鶴。
おぉ、もっともだ。良いぞ千鶴!もっと言え!

【藤堂好感度+】

そっちこそ男らしい態度取ればとか言われますが、男でない千鶴に言った所で無駄だって(笑)
てか、男じゃないなら女しかないだろうが!
面白いな平助。

ともあれ事情位は聞いてくれる事になり、探している父親が、新選組が今追っている人と言う事も解り、何とか殺される事は免れました。

しかし外出の許可はもらえないまま日にちは過ぎ、土方さんは出張中。
さてどうしようか…

・屯所を探索する

別に良いよね~ちょっとくらい。
でもあんまりウロウロするとまた余計なものを見てしまうだろうしねぇ…。
帰ろうかと思ったその時、これからどっかに行こうとする左之助と新八に出会う。
一緒に自分も連れてって欲しいと頼む千鶴。
中々大胆なんだよなこの子…。
ちなみにこの二人は島原に行くんだそうで。
左之さんはただの酒目当て、じゃあ永倉さんは違うのか…そう聞かれた新八は思いっきり目を反らしました。
その後は気持ちの良い位開き直ってましたけどね(笑)
ちょっと遅れて平助も合流。
まぁ良いじゃないのよ、若い男なんだから色町位行ったって。息抜きでもしなきゃやってらんない事もあるんだろうさ。
平助と左之助にいつか女の子の格好してくれよななんて言われて、まぁいつか機会が有ればと返す千鶴。

この三人は良い人たちだなホント。迷惑かけちゃダメよ千鶴!

まぁこの三人の島原行きは源さんの登場によってあっさりと止められてしまうのでした。
かわいそうに…(笑)
千鶴を屯所案内すると平助は逃げ、左之助もそれに乗っかり逃げ…残された新八…ごめんよ新八。随想録では一番に攻略するわ…多分。

皆で楽しい夕飯の時間…でしたが山南さん負傷、例の【薬】の存在を知ってしまう千鶴…。口の軽い人が多いねぇ全く…。

さて、ようやく土方さんから外出許可が貰えました。
今回の当番は平助と総司ですから、当然外に出ますよ。

・外に出て父を探す

まぁ一緒に行くのは総司なんですけどね。
そんでもって長州の間者を捕まえて池田屋事件へ。
そして千鶴の父親は長州の人達と一緒に行動してたらしいです…。雲行きはかなり怪しい。

さて、池田屋への討ち入り、千鶴は近藤さんの隊と一緒に行動していました。
外で待機していましたが、中の様子は激戦。
どうも総司と平助が負傷したらしく、とりあえず二人を助けに行きましょう!
平助ルートですから当然

・平助君を探す

新八も心配ですけれど、今は平助が先!
平助の元へ行くと、戦いの真っ最中。
何で来たんだって怒鳴られたけど、いや、新八に言ってやってくれって言われたし…ねぇ。
対する相手は赤い髪の浪士。
彼は武器を持たず素手で戦ってました。素手の相手に負けてる平助…やばいねぇ。

・平助君を手伝う

千鶴に何が出来るかわかりませんけども…。
自分の助太刀が出来るまで後五年位は無理だってと笑う平助。
五年で良いのか(笑)

【藤堂好感度+】

張り切っていざ…と思ったら「私には戦う理由がない」と赤い髪の浪士は見逃してくれると言うけれど現時点では確かに信用は出来ないわな。
長州のものを見逃すわけにはいかないと平助は言いますが、彼は長州のものではないのだとか。
じゃあ何で池田屋に…その答えは聞けないまま、平助は力負け。
流石は医者の娘。応急処置は手慣れたものですね。

ともあれ、池田屋事件での斬り合いは終わり、長い夜があけました。
池田屋事件以来、新選組は一気に有名になるのです。良くも悪くもな…。

左之助との巡察でこれから始まるであろう戦いに参加してみたいか尋ねられますが、大人しくしておこうね。

・留守番しています

後日、長州の出撃に備え、新選組も出陣。
留守番してると言いましたので、大人しく負傷組と屯所で待機です。

さて、総司と平助どっちを見に行こうか。
平助ルートですから勿論平助で。

・大広間に行ってみる。

お出かけに連れてってもらえなかった子供の様に拗ねてる平助を山南さんが兄の様に慰めてました。
ほのぼのしてるよね~こういうの見ると(笑)
しかしそう思ったのも束の間…山南さんの左腕はもう動かない…そんな皮肉をチクリと平助に。
まぁこれは平助も悪いわな…。
これ以上立ち聞きするのも気が引ける千鶴は部屋に戻ろうとしますがそんな時に山南さんがポツリと言います。

「あの薬を使えば…」

そんな彼に平助は『新撰組』に入る気かと声を荒げます。
これ、聞いちゃいけない事だったんだよね…確か。
そんな思いとは裏腹にどんどん話が進んでいく。
あの【薬】は失敗作で結局総司と斎藤さんが殺さないといけない羽目になった。しかし、この未完成である状態も千鶴の父である綱道が見つかればあるいは…なんてそんな話でした。
山南さんには立ち聞きはばれてしまってましたが、平助は全く気付いていませんでした(笑)


さて、禁門の変も終わり、これ以後長州は朝敵となってしまうのでした。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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