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薄桜鬼 巡想録 攻略日記23 *沖田総司ルート

*第七章*~沖田ルート攻略~


※バッドエンド編


あるいつもと変わらない日常。
のどかな自然の中で幸せに過ごしていた日常。
それがある日、身勝手な人間達のせいで、その日常はズタズタに引き裂かれてしまう。
幼い頃の千鶴の記憶が、夢の中で蘇る。

『我等はただ静かに暮らしたかっただけ…それすら、あの人間達は奪うのか』

鬼としての血のものなのか、はたまた羅刹のせいなのか、千鶴の感情は憎しみに満ちていました。
八つ当たりの様に総司に怒鳴る千鶴。
そんな千鶴にも優しい総司。
千鶴の話を親身に聞いてくれました。

そんな時、やっと憎しみに目覚めたのかと現れる薫。
やっと自分が味わってきた苦しみを理解出来たのかと安堵の表情で言う薫。
千鶴も今なら薫の心の叫びは理解できる…。でも、認める訳にはいかないよね?
薫は故郷で鬼の一族を再興させると言う。奪われた日常を取り戻す為に…。
綱道の作った弱点の無い羅刹の軍団を作り、王国を作るんだと。
羅刹なんか使って、奪われた日常なんか取り戻せると思えないけどねぇ…。

千鶴も一緒に行こうと言う薫。
千鶴が望むなら沖田も一緒で良いよと。
何だその取ってつけたみたいなついでの言い方は…。

総司も一緒にそんな王国で居場所なんか出来るのか?
簡単に信用したらダメだって。
揺れる千鶴に総司はバッサリ。

「僕は絶対に行かない」

そりゃ、どう考えたって幸せになれる国じゃなさそうだしね。
千鶴の揺れる気持ちを見越した上でもこう言ったんだろうね総司。

薫はとりあえず去って行きましたが、総司にも千鶴にも吸血衝動が。
総司の血がほしい…そんな思いを見透かした総司は君が望むなら僕は拒まないと言う。

・血がほしい

お互い自分の体を傷つけ、血を飲み合う二人…。
あーやっちまった…。
どう見たってこの二人破滅への道を進んでるようなスチル…やってしまった。
しかし、とりあえず進みます!

空には満天の星。
二人で眺める最後の一時・・なんて事になりませんように…。

ともあれ、千鶴はまだ決めかねてました。薫の申し出に対して。
もし薫が居場所を作る為に人間を気づ付けようとしてる事を諦めてくれるならって…無理じゃねーの?
この時の総司は本当に男前だ。
そう、彼は最後まで千鶴の為に諦めないと言ってました。
千鶴もここで普通の人間としての暮らしを諦める訳にはいきません。

そして二人は生まれ故郷に辿りつきました。
薫の提案した王国の件…。

答えはNOです!

自分も故郷も育ての親も見捨てるのかって…ここまで来てそんなもん知ったこっちゃないだろう。
話は決裂です。
何言っても無駄。

薫と対決です。
いや、総司と薫&綱道。
剣は流石とも言うべきか総司が上。

しかし次の瞬間薫が狙ってきた相手は総司ではなく、千鶴でした。

薫と総司は相打ち…。
あーあ…解ってたけどさぁ…このルートは見たくないんだよね本当は。

さっき千鶴が言ってくれた、自分の事が好きだ、一緒に生きたい、その言葉が総司には何より嬉しかったのでしょうね。
そんな何よりの言葉を聞けて逝ける幸せなんてものは有りません。


よし、血をあげる所からやり直しだ!


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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