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薄桜鬼 巡想録 攻略日記22 *沖田総司ルート

*第六章*~沖田ルート攻略~


新選組の足取りを追って、進む総司と千鶴。
新選組は伝習隊と合流して日光を目指している。伝習隊は旧幕府軍の精鋭で西洋化された部隊らしいけど、精鋭って言ってもねぇ…。

羅刹な二人は日差しは身体に障るので昼間寝て夜に行動する毎日。
しかし、ある日の昼下がり、運悪く敵兵に見つかってしまう。
ここは総司に任せて…と言いたい所ですけれど、今日はどうしても総司と一緒に戦いたい千鶴。
なかなかやるじゃないですか千鶴。
総司もそんな千鶴を気遣い、ちゃんと一緒に戦ってくれる。
優しいな総司。

何度か被弾してもすぐにその傷は治ってしまう。
それを見てか、敵兵は二人が羅刹であると気付きました。
隊内でも緘口令が敷かれてたって言うけどその割に千鶴の前で皆ホイホイ喋っちゃってたじゃないのよ(笑)
とにもかくにも銀の銃弾を喰らう訳にはいきません。
ちょっとピンチ…なその時、助けてくれたのは山崎さんでした。

彼の援護により逃走は成功…と思いきや、もう少しという所で山崎さん被弾・・。

何とか三人で逃げだせたものの、山崎さんはかなりの重症。
しかもその重症の状態で走り続けた訳ですからどう見ても彼の状態はやばい。
そんな中、千鶴がふとした疑問。

「なぜ山崎さんが…」

あぁ、私は全く何も考えてませんでしたよ。いや流石にたまたま通りかかっただけとは思ってませんでしたがね。

山崎さんは二人と分かれた後、本陣に合流、今は土方さんの元にいる。
そして新政府軍の動向を探る為に本隊とは離れて探索をしていた所、この二人を見つけてしまったのだと。
ただし、数日前にね。
その見られてた数日間、総司と千鶴は全く気付いてなかったんですけどね。
それでも山崎さんの事を命の恩人だしと言う総司に山崎さんは言いました。

「随分人が変わりましたね」

ずっと見てたらそんなに変わった様には見えないけど、確かに最初の頃から比べると確かに変わったのかもね…。
さて、土方さんに会ったらどうするのかと。
斬るかもしれないし斬られるかもしれない…いや、斬られはしないと思うよ。
別に土方さんは総司が嫌いな訳じゃないからね。

そして山崎さんは今の新選組の居場所を教えてくれました。

「俺はここで休んでいきます。少し喋り疲れました。」
土方さんへの伝言を頼まれます。
「少し遅れますが必ずや合流します」

思いっきり死亡フラグな気がするのは私だけでしょうか…。

宇都宮城に着き、迷いなく進む総司に対し、千鶴はまだ迷っていました。
果たしてこのまま二人を会わせて良いのか…最悪の事態にならないだろうかと。
はっきり言って付き合いの長さで言えば、千鶴より土方さんの方が総司より長いのです。
心配しなくても大丈夫だと思うけどね。
千鶴の心配はもう一つ。総司が死んでしまうのではないか…そんな不安が込み上げてくるのでした。

・死なないで

そんな千鶴に心配しすぎだと微笑む総司。
まぁそう言われたらもう何も言えんわな…。
そんな時また吸血衝動が。何か事ある度にこれだな…やれやれ。

・血をあげる

そんな事をしてる間に、宇都宮は新政府軍から押されていました。
恐らく土方さんは撤退するだろうから退路を予測して回り込む事に。
そんな時、千鶴にも異変…千鶴も羅刹なんだな。
どうみても大丈夫じゃないと思うけど大丈夫だと言いきる千鶴。
そして総司も嫌な咳…。
しかしここで止まってる場合ではないのです。
土方さんに会う機会は今しかない…前に進むしかないのです。

その道中で、総司は昔話をしてくれました。
近藤さんや土方さんの思い出。
そう、総司にとって二人とも特別な存在なんですよね。でも自分の大好きな近藤さんと一番仲が良い土方さんへのちょっとしたヤキモチみたいなものなんじゃないのかしら、可愛いじゃないか(笑)
だったら尚更、腰を据えてじっくり話すべきだと私は思いますけどね。ここで話しあわないときっと一生後悔するよ。

さて、ようやく土方さんと会いました。
そんな土方さんから近藤さんは結局斬首と聞かされ、何をやってたんだと怒りをぶちまける総司。
まぁ他に怒りのやり場がないのも解るけどね…。
土方さんは万能ではないのですよ。どうしようもない事だってあるんだよ。
それは総司も解ってはいたんでしょうけどね。

土方さんと別れ、綱道を追う事に。
変若水の呪縛を解く鍵はそこにある。
千鶴を助ける為、最後の最後まであきらめないと言う総司。
助かる時はアンタも一緒だっての!千鶴だけ助かっても総司がいなかったら意味無いのです。これは確か土方さんの時も似たような事書いた気がするよ私…。


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