Secret*+*Code

当ブログは移転いたしました。詳細は最新記事をご確認ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薄桜鬼 巡想録 攻略日記21 *沖田総司ルート

*第五章*~沖田ルート攻略~


松本先生に診てもらったは良いけれども、総司の傷が回復しない理由については不明。
いったい何なんでしょうねぇ。

そんな中、世間ではあの世に名高い鳥羽伏見の戦いがあり、勝ったのは薩摩側。
新選組の面々は大坂まで逃げ延びました。
しかし、源さんは途中で戦死。
新選組は将軍を追い、江戸へ行く事に。
何年かぶりの故郷。懐かしさに浸ってる場合でもなさそうですけれどね。

松本先生が用意してくれた部屋が、今の総司と千鶴の居場所となりました。
が、肝心の総司は寝たきり状態。
傷はまだ体に触るようでした。
目を覚ました総司、千鶴にこんな事を聞いてきました。

「僕が目を覚ます時、必ず君がそばにいるのは何で?」

それを聞くか(笑)
わざとなのか鈍いのかどっちだ?

ともあれ、千鶴は睡眠時間を削って総司の看病をしていたのでした。
というのを山崎さんにチクられてしまうんですけどね。
そして、山崎さんと総司が犬猿の仲って初めて知ったわ。

そんな時、突然総司は倒れてしまいました。
えぇぇ~?何で~?

どうも総司を撃った弾丸は、羅刹の回復力を抑える効果が有ったらしい。
やっぱりね、そうとしか考えられん…。

松本先生もお手上げ…しかし綱道なら知っているかもと。
翌朝、山崎さんに同行してもらい、綱道の研究資料のある実家へ戻ってみる千鶴。
山崎さんに手伝ってもらい、資料を調べる千鶴。
しかし、傷を治す資料どころか、あんまり嬉しくない事が分かってしまう。

羅刹というのは、人間がそもそも長い年月をかけて使いきるはずの体力を短時間で消費するもの。
要するにあの超人的な力ってのは自身の寿命と引き換えなんですね。なので、総司はそう長くは生きられない。
でもさ、総司は元々労咳で先行きはかなり短かったはず。千鶴と一緒の時間を過ごす時間さえ無かったはず。
それをここまで生きる事が出来て、余命はわずかとは言え千鶴との時間を一緒に過ごす事が出来るくらいまでは生きられるはずなんですから、良くはないけど良かったと言えるんじゃないのかな?総司の羅刹化に関してのみですが、私はそう思えるんですよ。

総司の傷を治す方法は見つからなかったものの、吸血衝動を抑える薬の精製方法は知る事が出来ました。

さて、帰ろうとしたその時、薫が来ました。
全く何の用だよ、こんな時に。
散々千鶴を煽った挙句、総司を助ける方法を教えてやろうかと言ってくる薫。
もう、そんなの突っ撥ねて帰りなさいよ…って山崎さんは気絶してるのか。
薫が言うには鬼の血を与えれば良いと言う。量より質だと。
確かに理に適ってるように見えるけど、お前が言うとどうも胡散臭いよな。
実の兄貴を疑うのかと薫は言うけど、お前さぁ、先日からさっぱり兄貴らしい事してくれてないじゃないのよ。そんな兄貴紛いを信じろって方が無理な気がするけど?

ともあれ何をしに来たのかわからない薫は去って行きました。私には暇人にしか見えんけどな(笑)

隠れ家に帰り、松本先生にさっきの出来事を説明する。
松本先生も、さっきの薫の話はどこまで信用できるのか…と。そりゃそうだ。
先生が帰り、千鶴が寝ようとした時、総司がやってきました。
さっきの話、全部聞いてたのね…。

彼は前向きでした。
そう思えるだけ、救いってもの。
そんな時、総司は苦しみ出します。
あー吸血衝動ねぇ…。
さて、どうするか…薫の言葉の通りにするのは癪だけど…

・血を与える

翌朝、千鶴血のおかげか何かわかりませんが、総司の傷は順調に回復していったのでした。
あの話は本当だったって事か?
傷が完全に塞がると、総司の服は洋装になってました。
見た目あんまり変わらん気がするのは私だけか?
てか、山崎さんは着ないの~?
そして目をそらしながら似合ってますと言う千鶴。
まぁ照れてるだけなんですけどね(笑)
この後のやり取りは総司の勝ち(笑)

甲府城の治安を守るよう幕府から命じられている新選組に合流しようとしている三人。
近藤さん自身は総司を連れていきたいらしいけど土方さんは少し反対してるらしい。
うん、純粋に土方さんは心配してるんだろうけどねぇ…。
そう思い込もうとしているのか、はたまた総司自身まだ幼いのか…
ともかく今は土方さんの言動全てが気に喰わないらしい。

松本先生の許可も出たので、甲府城を目指します。
しかし、一足遅かった…。戦況は新政府軍の優勢。
局長は本陣に残り、土方さんは援軍要請の為に江戸へ帰った。別に不自然な事をしてる訳じゃないと思うけど総司は近藤さんを危険な場所に残して自分はさっさと江戸に帰ったのかと怒ってます。
しかしこれは局長命令だと言う山崎さん。しかしそれでも納得のいかない総司…。
近藤さんと土方さんに何かある度に喧嘩してたら先に進めないじゃないのよ。

さて、先に進もうとした時、またかお前。
薫のお出ましです。
しかしこういう時は犬猿の仲とは言え、さすがの阿吽の呼吸。
総司と千鶴が薫の相手をしている間に山崎さんは近藤さんの元に先行。

薫と総司が戦いますが、総司が上。
しかし、挑発は天才的だね、薫。
更に、鬼の血なら大丈夫といったあの言葉は嘘だとシレッと言う。
まぁそんな事だろうと思ってたけどさ。

更に例の【薬】を千鶴に飲ませてしまいました。
あーあ、これで二人は仲良く羅刹ってわけですね。
薫からはお前が大嫌いだと言われる千鶴。
そんな事は言われなくても解ってるわよ…。

色んな事を後悔する総司でしたが、総司が悪い訳じゃないからね。
諸悪の根源は全部アイツだよ。

ともあれ、薫と遊んでる間に銃声は鳴り止んでました。
甲府城での戦いは新政府軍の勝利。
千鶴と総司は、とりあえず江戸に戻る事にしました。
しかし、千鶴は体調を崩し、江戸に戻るのにだいぶ時間がかかってしまう。総司は千鶴を見捨てず、一緒に戻ってくれました。
優しいなぁ総司。

ようやく江戸の隠れ家に着き、いつもと変わらないたわいのないやり取りをしているその時、総司にまた吸血衝動…。
仕方がないね…

・血を与える

どんなに辛くなっても、どんなに苦しくなっても、僕はもう君の血しか飲まない。
誓う様に総司は言うのでした。
最初に血を与えたせいとは言え、我慢させた時のあの土方さんの様子も見てるしなぁ…。結局血をあげないとダメなんじゃないの?

さて、松本先生は、連絡を取るとすぐに来てくれました。千姫と一緒に…。
多分千姫ならこの時、千鶴と総司の関係は察してくれてたと思います。
さて、綱道について解った事が。
綱道が羅刹の実験をするに至った経緯やら、今の居場所を突き止めたとか。
そして綱道は、この【薬】を薄める事に成功したらしい。
綱道は東北にいる。
さて、どうするか…その前に松本先生から近藤さんが新政府軍に投降したとの情報を聞かされる。
そんな事を聞かされて総司が冷静でいられるはずが有りません。
千姫とも喧嘩になりそうになるし…全く、落ち着きなさいよ。

・沖田さんを落ち着かせる

千鶴の言う事は素直に聞く総司。

「ありがとう…そしてごめん」

全くもう…ごちそうさまです(笑)

【沖田好感度+】

ともあれ、総司と千鶴は土方さんに会う為に出発する事に。
松本先生と千姫は本当に良い人たちだな。

出発したその時、風間と天霧に会いました。
あぁ、そうそう、総司のルートでは風間の印象が強くてすっかり存在を…(笑)
そして、やっぱり労咳は治ってなかった…。

羅刹になってしまった千鶴にもう用は無いと、薩摩への義理も果たしたし、もう人間同士の争いに手は出さないと風間は言い、去って行きました。
そして、薫との事は雪村家の問題。鬼の血をひくものとして自分で始末をつけろと。
ともあれ、彼らが手を引いてくれたのはありがたいわな。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
スポンサーサイト

コメント

おはようです^^

おはようございまっす★

元々は、れいらさんも総司ファンだったのですね^^
総司くんも人気ですもんね~♪
確かに、切ない・・・。

そう、アニメもかなりオススメですよ~^^
沖田総司様は、アニメでも泣かせてくれますよw
1、2期と分かれていますが、もしお時間あれば
また見てみてくださいネ。
泣けること、間違いなしw

あゆじろうさんへ

こんにちは!!

そうなんですよ^^2年前にプレイした時は本命は総司でした。こういうにっこり黒い系が好きだったんですよ(笑)
勿論改めてプレイしてやっぱり総司は良いなと思いましたv

でも最近は斎藤さんと左之さんに浮気してしまってますが…;;

総司は悲恋の中でも更なる悲恋担当ですよね(苦笑)
バッドエンドは何回見ても(涙)ですし…。
アニメ、1期と2期とあるんですね^^
DVD出てたらちょっとチェックしてみたいと思います!

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME このページの一番上へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。