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薄桜鬼 巡想録 攻略日記19 *沖田総司ルート

*第三章*~沖田ルート攻略~


総司の巡察中に例の千鶴のドッペルゲンガーに遭遇、その彼女を追いかけ、突っ走る千鶴は後で総司に怒られました。散々総司には怒られてる気がするんですけどねぇ(苦笑)

ともあれ、その夜は山南さんが暴走。
まぁ騒ぎが騒ぎだっただけにこの件を一番知られたくなかった相手である伊藤にバレてしまった訳ですけどねー…。
そんな伊藤は斎藤さんや平助を引きぬき、新たな一派『御陵衛士』を立ち上げ、新選組を去っていきました。
さて千鶴が気になってるのは…総司がいる新選組隊士の事…。
総司の体の状態もいったいどうなのよ…。

・隊士の事

そんで、総司は多分中立だよね。
まぁこういう時って中立の立場の人が一番冷静ではあるわな。

・中立の人

中庭にいる彼は全くの無防備でした。
そんな彼に今回の一件について意見を尋ねる。実に飄々としたもんでしたけど、本音は隠されたままでした。
割り切らないとやっていけない事ってのも大人の世界にはたくさんあるんですよ。

さて、ある日の夜、千鶴を訪ねて千姫が来ました。
鬼の連中から千鶴を守る為に千鶴を連れていくと。要するにあんたら新選組では無理だからねって言いたい千姫ですが、ここで出ていくわけにはいかないのですよ。
二人きりで話して好きな相手がいるのかと聞かれて

・いる

まぁ好きな人がいるなら仕方ないって事で今日の所は千姫は帰っていきました。
そして見計らったかのように早速鬼達の襲撃。
部屋を出てったら早速風間に捕まってしまいました。

・出ていく

とにかく何でも良いから逃げろ!

・腕から逃れる

逃れようともがくものの、容易くは逃げられません。
そんな時、局長である近藤さんが風間へと斬りかかる。さすがは近藤さん、片手で戦う風間は防戦一方。
千鶴は腕から放り出され、難を逃れました。
山崎さんに適当な部屋に入れられた、そこには総司がいました。
しかも大胆にも押し倒した格好(笑)
いや、これは事故みたいなもんなんだって…まぁ山崎さんに入れられたんですしね~。

ともあれ、事態は収拾したものの、こんな騒ぎを起こしたせいで西本願寺から追い出されてしまいました。
行き先は不動村屯所。
世間も新選組も色んな事が有りました。
幕府が政権を朝廷に返上したり、伊藤が近藤さんの暗殺を狙ってたり…忙しいねぇ。
さて、千鶴はというと

・留守番をする

大人しく皆の帰りを待つ事にしましょう。
とは言え、留守番中に鬼達が襲撃してきた訳ですけどもね。
こんな時…だからこそなんだろうね~…。手薄な上に千鶴もいる訳ですから。
山南さんが一人で戦ってるけどそれも限界。

さて、総司はどうしてるんでしょうね。

・沖田さんが心配

部屋に行き、総司と話をする。どう見ても労咳は悪化してるだろ…。戦いに出ようとする総司を必死に止める千鶴でしたが、総司がそれを聞く訳もなく…。
そんな時何処からか出てきたのが、あの例の女の子…いや、男の子か。
南雲薫でした。
彼は千鶴のお兄さんらしいです。
えーっと…要約すると、雪村の家が滅んだ時にこの二人の両親は既に亡くなって互いに違う家に引き取られたらしい。要するに綱道と千鶴に血のつながりは無いわけね。

ともあれ、総司の返事は冷たいもの。
連れていくなら好きに連れて行けば良い。冷たいけど、彼の優しさなのかもね…。
で、まだ外に戦いに出ていくつもりだったのね総司…。
そんな彼に薫が手渡したものは赤い液体の薬…おいおい余計なもん渡すんじゃないわよ!!
大切な妹を風間の手に渡すわけにいかないから、アンタ羅刹になって妹を守って頂戴って何て自分勝手な…。

そんな時、暴走した羅刹隊が中に入って来て、戦おうとした総司でしたが、腕に力が入らず刀も握れない…思った以上に労咳は悪化してるようね。
それを自らの身で思い知った総司は、ついに【薬】を飲んでしまうのでした。
ていうかさぁ…キンハでもエリクサーってさ、MPは回復するけど、状態異常って回復しないじゃない…労咳なんて治らないんじゃないの…?
あ、でも腕力は上がるのか…。

で、薫が総司に【薬】を渡した目的は総司が千鶴の大事な人だから。
自分と違って幸せに育ってきた千鶴を苦しめたかったから。
自分は男鬼で、女鬼と違って価値がなく冷遇されてきた…それは全て女鬼である千鶴のせい…って言いがかり以外の何物でもないだろうが!
…なんて性悪な兄貴なんだ…。
まぁでもあのままだったら総司は確実に労咳で死んでたからねぇ…むしろ生き長らえさせてくれてありがとうだよ薫(笑)

そうそう、油小路の変でした…そんな事すっかり忘れていました。
伊藤の暗殺は成功したものの、平助は瀕死。
そんな平助も羅刹となってしまいました。

体調は戻りつつある総司。羅刹になったのは良かったのか悪かったのか…
気にするなって言われてもさぁ…ぶっちゃけ兄妹喧嘩のとばっちりみたいなもんだから気にしないってのは無理じゃね?
そんな千鶴に総司はもう自分とは関わらない方がいいと言う。
千鶴にしてみたら、そんなの嫌でしょう、どう考えたって。攻めて理由を言いなさいよ。

・そんなの嫌です

あぁ、そうか総司は死んだ事になってるのね。平助もそうだったそうだった。
しかし総司は昼間にも動けず、千鶴の父親探しも手伝えない。
そんな役立たずの死んだものはそばにいたって仕方無いし、ましてやもう自分は人間じゃないってそんな自分の事貶める様な事ばっかり言わなくたっていいじゃないのよ…。
まぁそんな総司に千鶴は怒り返す訳ですけども。
そうでした、千鶴も鬼でしたしね。

【沖田好感度+】

根負けする総司。
結局皆、千鶴には甘いのよね(笑)

そしてまた山南さんの暴走。
土方さんが寸での所で助けてくれました。

しかし千鶴が新選組の皆と過ごすようになってからかなり経つんですが皆本当に良くしてくれる…そんな彼らの為に少しでも役に立ちたいと思う千鶴。
まぁでも出しゃばれば良いってもんでもないですからね~。

・大人しくしている

それからは左之助と新八の愚痴を聞き、第三章は終了。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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