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薄桜鬼 巡想録 攻略日記15 *風間千景ルート

*第五章*~風間ルート攻略~


さて、一気に突っ走りたいと思います。
江戸へ向かう道中、あくまでも目的は新選組の皆と合流できる事。
千姫の圧力か天霧の保護監督のおかげか、風間は特に怪しい動きもせず、江戸へ向かっていました。
まぁ元々何かする気も無かったと思うけどね。

江戸へ着くと天霧はあっさりと単独行動へ。
千姫に言いつけるよ全く。
風間はというと新選組の足取りまで調べてくれていた。
愚かな人間の中の一固まりの良心…そこまでは思ってないにしても、私利私欲の為でなく、自分の信念、他の誰かの為に馬鹿みたいに純粋に戦っている新選組の事を見届けたいと思っていたのではないかと私は勝手に思っています。

その新選組は江戸ではなく、甲府にいるらしい。
あぁ、甲陽鎮艦隊でしたね。そう言えばそうだった。
たかが二千人三千人の兵力で本気で立ち向かうつもりなのかと風間は納得できない様子。
うん、彼等は本気で立ち向かうつもりなんでしょうね。そういう人達ですよ。
そして死に場所を求めている…私もその意見には反対ではない。
ただ死ぬために戦っている隊士なんていないと千鶴は思っているようですが、いや…最後の花を咲かせて散っていきたいと思ってる隊士たちはいたと思いますよ。彼等はそういう人達です。

ここで風間とはお別れ。
気が向いたら千鶴をさらいに行くと。
まぁ、私欲の為にさらいに来るのはもうないと思いますけどね。

ともあれ甲府城を目指す前に実家に立ち寄る千鶴。
そこには思いもよらず父、綱道の姿がありました。
そしてまだ官軍の元で羅刹の研究をしているとか…。
まだそんなもんにこだわってたのかアンタ。
しかも穏やかならぬ返事・・・江戸城を羅刹を使って火の海にって何してんだアンタ。
それどころか千鶴にも自分と一緒に羅刹になろうと言ってきます。

嫌に決まってんだろが!

あわやという所で助けてくれたのはまた風間でした。
「風間様、何故ここに」
雪村家とて東では一番強いんじゃなかったっけ?
ともあれ、綱道は羅刹を餌に自分と羅刹を新政府軍に売ったらしい。
天霧はその綱道を追っていたんだそうで。
羅刹は失敗作、それを更に作りだそうとする綱道の行動も許されるものではありません。

やれやれ…このルートでは全く救えそうにないねぇ、あの親父は。
そしてさっきの私の疑問は風間が答えてくれました。
綱道は雪村家の鬼だけど、千鶴とは血のつながりは無いんだそうです。なるほどねだから風間様ね。
千鶴の血筋である雪村本家が滅んだのは有名な話らしい。
知らなかったのは千鶴だけ。
でも、それを教えてもらう環境じゃなかったんだから仕方ないさ。
それにしてもまた風間が何故千鶴を助けたのか…真意は解りません。

千鶴は甲府城行きを諦めていました。
新選組より父親。自分の身に降りかかる事だからねぇ。

さて、父親の動きもつかめました。鬼の道を外す彼を斬らねばなりません。
しかし、千鶴は諦められませんでした。自分の父親なんだから、その気持ちはわかる。
そんな理由かどうかは知りませんが、風間も最後に千鶴と綱道、二人きりで話すことを許してくれました。
全くもう、娘に苦労かけるんじゃないわよ。

さて、バカ親父のいる屋敷へと乗り込みます!
江戸を火の海にしようとしている理由、それがこの国のためなのだ綱道は言う。
そして諦め悪く千鶴に共に一緒に行こうと言ってきます。
理由は全て、綱道自身の都合でした。
全く、土方ルートで流した涙を返してほしいわ。

これまでですね。何を言っても無駄。

風間が入ってきました。
薩摩に手を貸した理由もここで解ります。
負けてはいない綱道の羅刹隊でしたが…綱道が号令するも、全く反応なし。
天霧がすべて蹴散らしていました。
ここで綱道の本性が出ました。その鬼の力、それを使えば天下を取るなどたやすいもの。なのになぜそうしないのか…。
全くもう…救えない親父だなぁ…。しかし千鶴はまだ喰い下がります。

・止める

千鶴はちょいちょい漢前なんだよなぁ。
このたびの綱道の犯した罪。分家のものが犯した事なら、本家の自分が責任を取るのが筋。だったら自分を殺せと言う千鶴。
全くもう…いくら血が繋がってないとは言え娘にここまで言わせてどういうつもりだよ綱道。

そんな綱道は風間によってあっさりと斬られてしまいました。

結局どいつもこいつも金の亡者ばかり。
徳川だろうと薩長だろうと何の変わりも無い。
いつになく人間を厳しく非難する風間。それは千鶴への気遣いなのか何なのか…。

父を失ってしまった千鶴。
決して悪い人間ばかりではない、千鶴が出会った新選組の隊士たちは皆、私利私欲の為に動いていた訳ではない。
彼らの行く末を見届けなければなりません。


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