Secret*+*Code

当ブログは移転いたしました。詳細は最新記事をご確認ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薄桜鬼 巡想録 攻略日記14 *風間千景ルート

*第四章*~風間ルート攻略~


激動の波がすぐそこまで来ていました。
江戸では薩長の横暴ぶりが目立ち、旧幕府は武力をもって薩長を抑えようとした訳ですが、逆効果なんですよね。
まぁここまできたら対話も無いでしょうが…。

そんな中、近藤さんが銃で狙撃され、総司も病は労咳であると知らされた。

新選組はというと旧幕府側の戦力として伏見奉行所に配置される事になりました。
そして大坂にいる旧幕府軍も進軍してきており、数で敵を威嚇するのだとか。
そんなにうまくいくかねぇ…。

不満満開の新八でしたがその時、外から砲声が。
ついに旧幕府軍と薩長軍の戦が始まりました。
しかし新兵器を用いる相手と、古い大砲しか持ってなくて刀が主な武器のこちら側では結果は目に見えてます。
前線は皆に任せて千鶴は奥へ引っ込みます。
何かしたいと思う気持ちだけが前に出てしまい、歯がゆい千鶴。

夕方には新選組の皆も帰って来たのですが、表情は暗い。
まぁ、さっきの状況を見てたら答えは聞かなくても勝敗は歴然。
これ以上ここにいるのは危険。
淀城に一同は行く事に。
存在がめっきり薄くなってしまった千鶴はとりあえず源さんと一緒に行く事に。
皆、自分の事で手いっぱい。千鶴の相手をしている余裕は無いのです。
こうなるだろうというのが予想付いたから千姫はあの時に迎えに来たのでしょうけど、それを断ったのは千鶴であり、新選組の隊士達です。

出発しようとした時、奉行所に砲声が鳴り響き、爆風で源さんとはぐれてしまいました。
とりあえず行くしかない。
市中よりかは森の中ならまだ安全だろうと、急いで森の中に行きます。

森の中で、侍に出くわし、助けを求めるも、その侍は敵側でした。
それも新選組と聞いた途端敵だという。鎧姿は間違いなく幕府軍のはず。
絶体絶命…!
腹をくくった千鶴。小太刀を抜いて、敵を睨みつける。
今まで幕府の庇護でその武士の立場でいられたのだ。守ってもらえてた恩義を忘れてあっさり敵に寝返るとは言語道断、武士として恥ずかしいとは思わないのか。
そう声高に言う千鶴。かっこいいぞ!千鶴!

そんな千鶴の声は丸無視で挙句の果てに好色の目を向けてきた奴ら。
後世幕末の武士の姿が描かれるけど、多くはこんなもんだったのかもね。

こんどこそ絶体絶命。
そこを助けてくれたのは、風間でした。
さっさと敵を蹴散らし、千鶴に一体ここで何をしているのかと尋ねる風間。
千鶴の事を守ると言った新選組は一体何をしているのか。反論の余地は無いと思うのですが、自分が勝手にはぐれてしまったのだと皆を庇う千鶴。
今は千鶴をさらう気は無いらしい風間。淀城に行くつもりならやめておけと。
この辺りは既に薩長に制圧されている。淀城へ行くには敵のど真ん中を突っ切っていくようなもの。
更にその淀城は薩長に寝返ると教えてくれました。

確かに今まで襲撃してきた風間でしたが、嘘を言った事は無いんですよね。
要するに淀城の件も本当。
そして薩長の内情も明かしてくれました。
薩長軍が錦の御旗を掲げる。要するに新選組は朝敵となってしまうわけです。
官軍か賊軍かどちらに付くか…どう考えても有利なのは薩長軍の方です。
各藩とて、これからの生活が掛かってるんだからどちらに付いた方が良いか考えてこれから動く。
官軍に付く方が多いのだろうね。

世の中、綺麗事だけでは済まないのです。
例え、徳川幕府の中に朝廷の為に頑張ってた人もいる。むしろ新選組は佐幕による尊王。刃向かおうとしてた訳ではない。本人達の意思とは無関係に時代の流には勝てないのかもしれませんね。

風間自身は戦自体には全く興味も無いのです…金で動く愚かな人間どもの戦いなどには。
彼の言う事はもっともなんですけどね。

さて、話が終わった所でこれからどうするか…。
そんな時に千姫が何故か天霧と一緒に来ていました。
このあたりのやり取りで何となく鬼の事情も解ったような気がします。

風間はこの後、この戦に関わったものとして最後を見納めたいと江戸に向かうつもりとの事。
千鶴とて新選組が行くであろう江戸へ行きたい。何より江戸は千鶴の故郷だった。
かと言って一人で行くのは無謀。

・風間さんに頼む

確かに色々物騒な事は言ってましたが、嘘をついた事は無い。
その点で言えば、信用できるでしょう。
千姫の言う事ならはりきって聞く天霧もついてきてくれる事だしね(笑)


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
スポンサーサイト

コメント

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME このページの一番上へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。