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薄桜鬼 巡想録 攻略日記13 *風間千景ルート

*第三章*~風間ルート攻略~


総司と巡察中に例の彼女を追いかけ、総司に怒られました。
まぁ前も確か同じ事してるわけですからね。さすがに反省しないとね。

その夜は山南さんの暴走があり、伊藤にそれもばれてしまいました。この辺は一周目と一緒。

結局伊藤は新たな一派を立ち上げる為、平助と斎藤さんを引きぬいて行きました。
一周目では隊士達が気になりましたが、あの裏で衛士達はどう過ごしていたのでしょうね。

・衛士の事

まぁ一応友好的にって事だから会えない訳ではないだろうけどね。
山崎さんに出会い、平助と斎藤さんは境内にいるらしく、早速会いに行く千鶴。彼らがここを出たら親しく話すのも難しくなる。込み入った話は今の内にね。
何故新選組を離れるのか…今これを聞けるのは千鶴しかいないんだろうな。
伊藤は平助と同じ流派の先輩、新選組に入るきっかけは平助が誘ったから。だから自分は付いて行く義務がある・・義理堅いんだな。まぁそもそも尊王攘夷で伊藤の衛士の方が合ってる気はすると。
まぁそう言われたらもうこっちは何も言えないよな。
斎藤さんは…良いです。一周目で彼の目的は解ってしまってるので(笑)

何だかんだ言って千鶴も10代の女の子なんです。大人の事情を解れってのも難しいわな。
往生際悪く説得をする千鶴。もう、二人がそこまで言ってるんだから仕方ないじゃないのよ。彼らには彼らの事情もあるんだからさ。

・残ってください

斎藤さんにはあっさりと突き放されましたが、平助は優しい子だなぁ、何て良い子なんだ。
平助に連れられ中庭に。
皆から嫌われてる伊藤。でも別に全部が全部間違ってるわけじゃない…それは私にもわかる。何が嫌われてるって多分あの態度だろ。自分達と違う考えを皆怒ってるわけじゃ無くて、あの慇懃無礼な態度を皆嫌ってるんだと思うけどねー。
ともあれ一周目で見えなかった平助の気持ちをここで見る事が出来ました。

【藤堂好感度+】

性格はホントに良い子なんだろうね平助。
「お前の親父さんが見つかるまで付き合ってやれなくてごめん」
まぁ私自身は父親捜しとかそんな事すっかり忘れてましたけどもね…(一周目でもそうだった)

そうこうしてる内に衛士達は屯所を出て行ってしまいました。
さて、そんなある晩に例の千姫が訪ねて来ました。
鬼の連中から千鶴を守る為に千鶴を連れていくと…。で、近藤さんの計らいで部屋で二人で話していた訳ですがさて、千鶴にこの新選組の隊士の中に好きな人はいるのかと聞かれますが、風間ルートで行ってるわけですからいませんね。

・いない

まぁねー…今まで普通に暮らしてきていきなり「貴方は鬼です」と言われて「ハイそうですか」と言えるほど単純なものでもないと思う。
気持ちの整理をしたいってのは千鶴じゃ無くても思うでしょう。
そうそう、父親探しも全く進んでないのですから。
とりあえず新選組に残るって事で話は付きましたが、早速鬼達がやって来てしまいました。
居ても立ってもいられない千鶴は外に出ていきます。

・出ていく

結局風間に捕まってしまったんですけれど、攻撃は最大の防御とも言うしね。

・攻撃に転じる

難を逃れた千鶴と新選組でしたが、西本願寺を追い出されてしまい、不動村屯所に屯所は移転。
世間では将軍が朝廷に政権を返上し、ますます激動の波が押し寄せてくる気配。
更に、先日出ていった伊藤が新選組に反抗しようと企てていると間者として衛士に付いて行った斎藤さんから報告がありました。まぁ予測の範囲だよね…これまでの伊藤を見てたら。
油小路事件へと発展していくわけですが、今回は留守番しておこうね。

・留守番をしている

留守番をしている千鶴の元へ山崎さんが駆けてきました。何やら大変な報が入ったとか…。
伊藤の暗殺は成功したものの、薩長の横やりが入って情勢は不利。急いで援軍を送らねばなりません。
しかし間の悪い事に鬼の襲撃が…。
あぁ、屯所ではこんな事が起こってたのね。
しかし、3人組で来た訳ではなく、来たのは風間一人。
その風間一人に多数の羅刹隊が犠牲になっていました。風間と戦ってるのは山南さん一人。
皆加勢に行くけど、勝てそうもない。
そう言えば千鶴には鬼としてのそういう力は無いのかしら…?男鬼と女鬼はまた違うのかもね。
例え不利でも味方は一人でも多い方が良い。

・斎藤さんを呼びに行く

斎藤さんと千鶴が戦場に付いた時、まだ戦いは続いていました。
しかし、今日は時間稼ぎだからと、風間は去っていきました。
「これが紛いものの末路だ」
と言い残して。
こんな輩といるよりは自分と来た方が幸せだと思うと言う風間。
まぁ、一理あるわな。

鬼達は去っていきましたが、屯所内に処理しきれなかった羅刹が入っていったらしく、病の身でそんな事をしている場合じゃない総司が羅刹を皆斬ったそうです。
この羅刹を、新選組自体使いきれてない気がするのは私だけでしょうか。

さて、油小路事件ですが、平助も瀕死の重傷を負ってしまいました。
これで平助も羅刹…。
徐々にこの【薬】の件で新選組が蝕まれているのは事実。その原因を作ったのは千鶴の父親。
心中穏やかでない千鶴ですが、そんな自分をよくしてくれる皆の為に何か役に立ちたいと思う千鶴。
まぁ何でもかんでも手を出せばいいってもんでもありません。

・大人しくする

あんな事の後で大人しくするっていったは良いけど部屋で何もせずにいるって地味に辛い。
そんな千鶴を左之助と新八が訪ねて来てくれました。
この二人を見るとホッとするわ(笑)
まぁ用件はホッとするようなもんじゃ無かったですけど。
誰だって愚痴くらいあるわな。
まぁその愚痴ってのは近藤さんや土方さんに対するものでした。あぁ、この二人は現時点では羅刹隊に対しては反対なのね。うん、マトモだと思うよ。
新八が言ったのは私が一周目で思った事と同じでした。アンタの言うとおりだよ新八っつぁん(笑)
でも、左之助も大人だよね。
この人が一番大人な気がする。そうだね、人の非を鳴らしてばっかりいたって・・ごもっともです。人に対する言葉って良くも悪くも後で自分に全部返ってくるからね…。
怒って新八は出てってしまいましたけど、左之助も左之助でしっかりと愚痴ってました(笑)
羅刹の事については恐らく彼自身の中で答えは出てないんでしょうね。人間生きてこそ…でも羅刹は表向き死んだ事になってるし、昼間はまともに動けないし血に狂うし…死んだ方がマシなのかもしれない…そんな矛盾。
新八が羨ましい。あんな風に怒れる方がまだマトモってものかもなと。
いや、そんな風に悩めるのも、マトモの証拠じゃないのかと私は思いますけどね。

さて、世間では王政復古の大号令が下され、武士の時代が終わりを告げようとしているのでした。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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