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薄桜鬼 巡想録 攻略日記12 *風間千景ルート

*第二章*~風間ルート攻略~


いつものたわいない日々…と言いたい所ですが…あ、伊藤甲子太郎もう居たのね(笑)
隊士も増え、屯所の移転やらで忙しい新選組ですが、その伊藤を巡って不穏な雰囲気の新選組。先行き怪しいよねぇ。山南さんの心は勿論荒れてるんですが、どうも他の幹部達もその空気に感化されてるよね…。
組織として、チームとしてこれはまずい。
ふと総司の言葉にあった【薬】の存在を思い出す千鶴。

千鶴は医者の娘。もしかしたら何かこの時点で解るかもしれない。

・薬について調べる

思いきって調べてみる気になりましたが、さて何処を調べよう。千鶴の部屋があるのは八木邸、向かいにある前川邸は隊士達の部屋で基本的に千鶴が立ち入る場所では無い。
こっそりやるなら八木邸の方が安全だろうね。

・八木邸を調べる

夜になり、八木邸は静まり返っています。
こっそりと移動する千鶴が誰かが広間に入っていったのを見てしまいました。こんな時間にウロウロする新選組の隊士は現時点ではあの人しかいないでしょう。
こっそりと広間を覗くと…

やっぱりアンタか山南さん。

千鶴はあっさり山南さんに見つかってしまいましたが…。この子には、尾行とか隠密とかそういう系は任せてはだめだね(笑)
山南さんは千鶴に自分がここにいる事を見つかったのを予想してなかったらしいです。
まぁ…無理もないけど、相手が何も知らない女の子というだけで見くびってはダメです。山南さんに限った事じゃないと思うけどね。
さて、そんな山南さんが持っていた物は、赤い液体…。
それどう考えたって例の【薬】じゃないのか。
ともあれ怪しげな赤い液体は千鶴の父親が幕府の命を受けて作ったものなんだそうです。
良いのかそんなペラペラ喋って…。
御丁寧に薬の性能と副作用まで語ってくれましたよ。
まぁ父親がどうやって関わったのかは千鶴も知って、その現実を見る義務があります。娘なんだから関係ないでは済まされないわよアンタ。
綱道が【薬】の改良途中で行方不明になったもんだから、彼が残した資料をもとに山南さんが改良を重ねたのが、その手に持っている赤い液体なのでした。
土方ルートの山南さんが薬を飲んだ背景はこういう事だったのね。

さて、そうは言ってもみすみす薬を飲ませる訳にはいきません。正直声を張り上げたい所ですが、殺されてしまいかねないよな…。

・山南さんを説得

平助によろしくってよろしくじゃないっての。
しかし、ここの山南さんの言葉の端々の優しげな言葉も彼の素顔なんだろうな。

腕を治してまた新選組の総長として戦う為に、山南さんは薬を飲んでしまいました。
で、飲んで早速狂ってるじゃないのよ…全く…。
意識も絶え絶えに、山南さんは千鶴に自分を殺せと言います。
多分、ここで一気に逝かせてあげた方が彼にとっても幸せなんだろうけども…千鶴に出来る訳もない。
しかし、他の隊士たちは何をやってるんだ。危機管理がなってないわよ全く。

混乱した千鶴を総司が部屋まで運んできてくれたそうです。
【薬】の全てを知ってしまった千鶴。
いや、別に聞いちゃいないけど山南さんが勝手にベラベラ喋ってくれたのよ。
そもそも貴方達の危機管理がなってないからこういうことになったんじゃないのよ、しかも娘たる自分に対して質問は一つだけとは何事だ…と私なら言ってしまいそうなもんです…ごめんなさいね。まぁ初めから【薬】を教えてもらってもどうする事も出来ないですけどね。
ともあれ、新選組が【薬】に関わったいきさつやらを教えてもらいました。
人手が足りない時に、例え腕の悪い奴でもその薬を飲んだらたちまち超人の様になる。ただまだこの薬は実験段階。自由に使う代わりに改良を重ねてどうのこうのとか言われたんでしょうね。要するにそれだけこの新選組は軽く扱われてたのね。
この【薬】を飲まされた隊士たちは隊規を破って本当なら切腹だったのを、薬と切腹を選択させたってわけね。
それもどうよ。

とにかく山南さんは死んだって事になりました。とりあえず生きてるけども…。
土方ルートでみた【薬】の事とここでみた【薬】の事で結構繋がってきましたよ。

それからは千鶴とよく似た女の子と遭遇したり将軍の警護任されたり、その警護中に風間と会ったりありました。この辺は土方ルートの攻略日記と一緒。
風間と新選組の戦いの時は

・ここに残ります

山崎と逃げるべきでしたがぐずぐずしてたので剣を構える。

・剣を構える

二条城の任務を終え、松本先生にも会って綱道と羅刹の事を聞き、そして総司は変な咳。
そんな総司は松本先生に呼ばれていきました。
まぁ変な咳・・嫌な予感しかしませんがね。

・仕事に専念する

仕事に専念していると風間がやってきました。
彼らが鬼なのはわかったけど、果たして千鶴を狙うのはなぜでしょうね。当然この時の千鶴には全く身に覚えがない。

・私を狙う理由

「鬼の血をひいている」と言われたけど、その言葉の通りだとしたら千鶴も鬼です。
あ、そうかそれはまだ言ってなかったか。
大方千鶴に惚れたんだろと左之助は言ってますが、いやどう考えてもそれは違うだろう。
軽口を叩いて、千鶴を元気付けてくれたんですけどね、優しいなぁ左之助。

さてここからは禁門の変があり、斎藤さんとの巡察でお千と会ったり、三条大橋の制札が抜かれたりこの辺も一周目と変わりません。

山南さんの様子はおかしいし、羅刹隊の気性は荒くなってるし…千鶴が気になるのは

・羅刹の事

そんなんで大丈夫かよホント…。
三条大橋の制札を見はれとお達しが新選組に届き、左之助の活躍で犯人も捕縛。
報奨金で皆は御馳走食べに行ってしまい、千鶴は留守番。
一緒に連れてってもらった方が良かったんじゃないの?
案の定、山南さんが千鶴の部屋に来て羅刹計画は成功だと言い始めました。この薬さえあれば長州も薩摩も恐れるに足らず!切羽詰まった感じで必死にそう言ってくる山南さん。
どう見てもどんどん狂っていってるようにしか見えませんけどね…。
あわやという所で総司と斎藤さんと平助が助けてくれました。あれ?宴会は終わったのかい?
議論が白熱して…ってさっきのは議論でも何でもないだろ。
左之助は新八と飲みに行って、土方さんは君菊という花魁に気に入られたらしい。

皆が部屋を出ていく際に総司が山南さんに

「あの薬は病気も治せるのかな」

おい総司…やめなさいって。

それはそうと、例の制札事件の現場で千鶴とよく似た誰かがいた…と。
巡察の時にいたあの子でしょ。
平助も千鶴も覚えてない…その程度の出来事だったのかもね。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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