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幻想水滸伝Ⅳ レビュー

舞台は幻想水滸伝Ⅰの150年前の大海に浮かぶ群島諸国を中心にストーリーが進んでいきます。テーマは『海』ということで、移動も船。本拠地も船です。

今作からキャラにボイスが着くようになりました。フルボイスとまではいかないですが、戦闘時やイベント時などにはキャラの会話にボイスがついてます。

ストーリーは正直言って、全作の中でも一番と言えるほど薄いです。
色々言われてる今作ですが、私個人としてはやはり3よりかはマシだと思える作品なんですよ。やはり主人公は天魁星で、108人の仲間と共に敵に立ち向かうってのが幻水だと思うので。
にも関わらずあまり記憶にない・・。
クリア時間も公式で言われている30時間とあるように、いつのまにかラスボス、エンディングといった感じです。主人公がどんな経緯で一軍のリーダーになることになったのか・・等、また、紋章を継承し、その能力を使うことによる苦悩や葛藤などもあまり伝わってこなかったように思います。
その理由のひとつとしては、話の合間合間に過去の暗転が入ってしまって、話自体がバラバラになってしまってる感じですね。
セリフのない主人公、過去作はそれでも主人公の想いというものが伝わってもきましたし…。
他のキャラ、それも主要キャラにしてもその想いが伝わってこない・・。
話自体も短く、それが更にスカスカ感を増幅させてしまったのではないかと思います。

システムですが、まずは大マップでの船移動、これが移動しにくい。
慣れればまだ操作もしやすくはなるのですが、それでも若干マシになるといった程度です。
後はその操作しにくい上に、その海での敵のエンカウント率が高い。
RPGにおいてはかなり致命的なのではないかと思います。
その敵も地味に強いときたらもうストレス以上に苦痛になるのではないでしょうか。
これでは話を楽しむ以前の問題です。話も移動して敵と戦って進めていくんですから・・・。

戦争イベントは海が舞台ということで海戦です。
私個人としては悪くはなかったかなと思います。
まぁ紋章砲という兵器を使うわけですので人間味がないというのはありますが・・。

それよりも、パーティ編成が4人というのが少なすぎると思います。
108人仮にも仲間がいるのですから、4人では育てられるキャラが限られてしまいます。

後はエンディング・・・正直わけがわからない。
後味が悪くて、消化不良と言ったところでしょうか・・。

それでもやはり舞台自体は良いし、音楽も良いです。ミニゲームも面白い。
ストーリーも薄いとはいえ、愕然とするような話ではなかったと思います。
前作の3よりかは私個人としては評価できる作品です。
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