Secret*+*Code

当ブログは移転いたしました。詳細は最新記事をご確認ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薄桜鬼 巡想録 攻略日記9 *土方歳三ルート

*第九章*~土方ルート攻略~


戦の事もですけれど、土方さんとの関係についてもしっかりと決着をつけたいと思います(笑)

一方的に置いて行かれた千鶴に大鳥さんから連絡が届きました。
紳士だなぁお前ホント。
松前藩…当時で言う蝦夷地、北海道ですね。
真っ白な雪景色がまた切ない。
旧幕府軍による蝦夷共和国を樹立し、誰が権力を持つべきなのか、全員で判断する選挙も行ったらしい。
当時にしてみれば本当に画期的な事なんだけれども、今の体たらくを見てたら先人たちは草場の陰で泣いてるわよ全く。
土方さんも陸軍奉行並に就任したらしいけれども彼は変わったと大鳥さんは言う。
物想いに沈んで自室に閉じこもる事が多くなったらしい。恋煩いじゃないの(笑)

大鳥さんから辞令の書状を受け取り、土方さんの所へ行きます。五稜郭か…。
千鶴の洋装もちゃんと見てみたいけどね。
思いもよらない来客に目を見開く土方さん。
千鶴は陸軍奉行並小姓に配属されたそうです。
そんな事は聞いてねぇと顔をしかめる土方さん。そりゃあんたに言ったら反対したに決まってるじゃないのよ。何の為に大鳥さんがこうしたと思ってるの(笑)
まぁ怒る気持ちも解るけど…。
辞令を突き返されとりあえず受け取っておく。

・受け取る

権力に頼った自分が悪かった、大鳥さんの好意に甘えた自分が悪かった…自分で何とかすべきだったんだと、この辺の千鶴は漢前だよな(笑)
死地に部下を送る上司が自分だけ女を侍らせて良い想いは出来ないと言う土方さん。
あんたそれさぁ…要するに部下を戦わせておいて自分は好いた女と一緒にいて幸せな想いをする訳に行かないって事だよねぇ。
不器用な人ですね全く。
そんな土方さんの言い分にキレる千鶴。今まで溜まりに溜まったものだったんだろうね。
そんな千鶴の想いはそのまま新選組の他の隊士達も抱いていたもの。一人で苦労を背負う土方さん、それに耐え続ける土方さんを源さんも山崎さんも近藤さんも、平助も山南さんも総司も、左之助も新八もずっと見てきたんですよね。
千鶴の剣幕に負けた土方さん。そもそも千鶴には甘かったんだから、ここに来て千鶴に惚れてしまってるんだから土方さんに勝ち目なんか無い(笑)

【土方好感度+】

ようやく両想いの二人。
はーあ、長かったわホント(笑)
それからというもの土方さんは以前にも増して千鶴に甘くなりました。訪ねてきた大鳥さんに堂々と自信満々にのろけまくってるし。
解りやすい人だな(笑)

そんなたわいのない平和な時もつかの間、新政府軍は恐らく攻めてくるだろうと。
榎本総裁は話し合いで解決したいらしいけど、これまでの事考えたらそれは厳しいんじゃないの?
恐らく海からも陸からも攻め込んでくるだろうから状況は不利。
どうあれ、土方さんにとって最後の戦いが始まろうとしているのでした。
そんな時にまた吸血衝動。
北の地の風土が良かったのか調子良さそうだったのにねぇ。
そろそろ自分の体もガタが来たのかってそんな不吉な事言うなよ。
逃がしてなんてあげませんからって…普段大人しい千鶴みたいな子がキレると恐いんだよね(笑)

・血をあげる

さて、来なくても良い春がやって来てしまいました。
官軍との戦になり、無事に土方さんも戻ってきたみたいですが、有能な艦長のひとりも戦死…野村利三郎か?北走新撰組に出てきた…。
要するに作戦は失敗。
そして千鶴だけは逃がし、土方さんは死ぬ気満々なのか

「箱館から離れろ」

この期に及んでまだ言うか。好きな人が死んで自分だけ生きるって残されたもんにとったら本当に地獄だと思うよ。今度は土方さんも強くは言いませんでしたが、そう簡単に生きる気になってくれたのか解りませんけどね。こんな時、他の古参の隊士達がいたら後押ししてくれたんだろうにな。

四月末になり、大鳥さんの部隊が破られました。
五稜郭まで撤退です。
弁天台場の大鳥さんや新選組の仲間達を見る為に訪れた土方さん。穏やかな雰囲気で笑顔が飛び交ってるのを見ると、本当に切ないですね。
別れ際島田から土方さんを頼むと言われました。
斎藤さんの時もこうでしたね。

・出来る限りのことはします

生きてもらう為にもね。

5月になり、決戦も間もなくです。
決戦前夜、ようやく土方さんの口からようやく、自分は千鶴に惚れているんだと。
遅いよ全く(笑)もう前々からそうだったじゃないのよ。ていうか、あんだけ大鳥さんにのろけまくってたくせに(笑)
土方さんにとって新選組は道しるべ。しかし武士の時代が終わってしまえば、その道しるべも無くなる。土方さんにとって生きる目的が無くなってしまうのです。まぁ千鶴という新しい生きる目的が出来た訳ですけれども。
ともあれ、やっと結ばれた二人。
良かった良かった…!

翌日、弁天台場が集中砲火を浴びていると報告が入る。
さて、いよいよな訳ですね。史実ではここで倒れてしまう土方さんですが、そうなってもらっては困ります。
そう思った矢先、土方さんは銃撃されてしまいました。
羅刹故、死はどうにか免れましたが、ここに留まるのも五稜郭に戻るのもどちらにしても危険すぎる。
身を隠す為に五稜郭の裏手に逃げ込んだ二人。

そこは桜が満開の美しい風景が広がっていました。
桜吹雪は土方さんに良く似合うでしょうね。そんな一枚絵を見てみたいものですけれど。
ここで死ぬわけにはいきません。
愛する土方さんと暮らしていく為にも千鶴も土方さんも生き延びなければなりません。
来年もこの桜を見る為に。

そしていつの間にか風間が立っていました。
アンタ今までどうしてたの?彼の存在は忘れかけてましたよ(笑)
最後の決着をつける為に風間は来たのですけれど、土方さんは深手を負っています。
あと一週間待ってくれよと言いたい所なんですけどね。

さて、風間に何か変化が有ったのでしょうかね。
土方さんを一人の鬼として認める事は以前は絶対になかったはず。
風間が土方さんに名付けた鬼の名

【薄桜鬼】

薄桜鬼というのは土方さんの事だったのですね。
もう此処まできたなら決着なんて良いじゃないのよと思うんですが、頑固な二人は互いの信念の為に刀を抜きます。
勝負は一太刀で決まりました。

土方歳三という武士と戦い散るなら悔いは無い。誇り高き鬼として生きたと風間は絶命しました。
このガチンコ対決と同時に、箱舘戦争も終結となったのでした。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
スポンサーサイト

コメント

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME このページの一番上へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。