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薄桜鬼 巡想録 攻略日記8 *土方歳三ルート

*第八章*~土方ルート攻略~


桜の季節は終わり、夏に。
戦いは、会津へ舞台を移していた。そういや、斎藤さんが先に会津には来てるんだったっけ?
怪我が治っていないにも拘らず、土方さんは会津に向かう為、日光を発つ事に。また無理しようとしてるよこの人は…。
幸いにも白河城には無事に着きました。

真っ先に斎藤さんが出迎えてくれたらしいんですけども、顔色が良くない…ってもう嫌な予感しかしないわ…。
そして彼の、土方さんへの呼び名が『土方局長』

あぁ、ついに…なのね。

近藤さんが亡くなったんですね。板橋で斬首…。
幕府の為ではあっても日本の為にどうあれ尽くしてきた人を斬首なんだもんなぁ…やるせないよね。
土方さんもどこかで覚悟はしてただろうし、こうなる事は予測してたのでしょう。
敵に投降したあの時から…。

その夜、平助と山南さんが土方さんを訪ねて来ました。
平助に斎藤さんを呼んできてもらう土方さん。
今後の戦いは自分が前線に出る気でいる土方さん。傷も治ってないのにまた無茶なんじゃないの。
本人は討ち死にする気は無いというも、心のどこかではそんな思いが有ると私は思うのですけどね。

そんな土方さんに、前線に出るならせめて自分を倒してから行けと言う斎藤さん。
腕力で負けたのは土方さん。
うん…やっぱり私の嫌な予感は当たっていたようです。
斎藤さんも羅刹か…。もう羅刹ばっかりじゃないか新選組・・。

そうね、近藤さんがいなくなった現実、新選組という思い荷物をこれから支えて護っていく現実。
戦いに明け暮れて忘れてもらう訳にはいかないのです。
新選組の元副長として現実を見て受け止めなくてはなりません。

斎藤さんに土方さんから目を離すなと言われる千鶴。
やれやれ、もう完全に千鶴は土方さんの保護者になってしまいましたね(笑)

その途端…はい吸血衝動。
うーん…結局今までの所最終的には血をあげる事を選択してるんですよねぇ……。
気は進みませんが、血をあげる事にします。
薬を使い続けた方がもしかして良かったんじゃね?と思いつつも…。

・血をあげる

千鶴が近寄るだけでもう血をあげる事が暗黙の了解となっているこの二人。
もう完全に千鶴の血が無いと生きていけない状態になりつつある土方さん…。
そう、いつまでも続けられる事じゃないのです。

八月になり、大鳥さんから仙台にて再起をかけると伝令。
会津はもう落ちるのは時間の問題。そこで、新政府軍から攻撃を受けている仙台に集まり、一挙反撃に移るという作戦。正直、どんどん追い詰められていってるんでしょうけどね、幕府軍は。

仙台へは山南さんの羅刹隊が行くと山南さん自身が言います。
今までの流れからして正直あんまり信頼も出来ないんですけど、少々気になる事が有るという山南さん。この一言が妙にまともに聞こえたんですよねぇ。真意は見えないけどね。
まぁ、人手も足りないんだったら行ってもらったらいいんでないの?

更に大鳥さんは今の最前線の母成峠で敵を迎え撃ち、味方が仙台に集まるまで時間を稼ぐらしいけど心許ないなぁ。
勝つ為には母成峠に援軍なんて出してる余裕は無いし、かと言って多大な恩義のある会津藩を簡単に見捨てるのもどうか…まぁ二つに一つですよね。
そんな中、斎藤さんが自分が会津に残ると申し出る。微衷を尽くして戦いたい。微衷ってのは自分が信じている真心。会津藩の庇護無くして新選組は生き残れなかった。そんな会津藩の為に、自分は報いたいのだと。
斎藤さんらしいですね。
山南さんはやはり仙台へ行く。平助はそんな山南さんから目は離せないと彼に付いて行く。
各々が自分で決めた道を進むのでした。

土方さんを頼む。そう斎藤さんから告げられる千鶴。
この人に此処まで信頼されるとはね。
最初会った時なんて殺されるのを覚悟しておけよ的に冷たく千鶴を睨んでたくせに(笑)
懐かしいわ。

・殺しても死にません

千鶴も少しは強くなったのです。昔ならこんな事土方さんの目の前で言えなかったよな。
まぁ斎藤さんも土方さんもとりあえず今のところは心臓さえ突かれなければ死なないと思うんですけどもね。
死を覚悟というのと死ぬつもりというのは確かに違う。
新選組は確かに土方さんと近藤さんが築いてきたんだけど、斎藤さんも幹部としてここまで作りあげてきたんですよね。
生き残る義務は斎藤さんにもあるはずです。

【土方好感度+】

ともあれ、千鶴は土方さんと共に仙台へ行く事に。
まるで今生の別れの様な雰囲気ですけど、今は前に進むしかないのです。
しかし、山南さんとさっぱり連絡がつかないらしく…。あーちょっとでも信用しかけた私が甘かったかしら…。
仙台では辻斬りが横行してるんだとか…。
もう嫌な予感しかしないよねぇ…。

それはともかく、仙台で榎本さんという人と合流。
近況を聞きたいところですが、肝心の仙台城の様子がおかしいとか…。会談を申し込んでも是非の返答すらない…。
ますます嫌な予感…。羅刹隊のせいじゃないでしょうね?
ていうか羅刹隊としか思えないんですけども…。

そうそう、そう言えば総司はどうなったのかと千鶴ちゃんは榎本に聞いてみますが何も情報は入ってないらしい。
ここで総司の名前が出てくるのも妙といえば妙なんですけどね…。

宿泊先にいると、このタイミングでこの来客…。
平助は切羽詰まった感じで土方さんを探していた。
ついに山南さんがキレちゃったのか?
とにかく仙台で何が有ったのか…平助が言うには、仙台城が幕府軍に対して非協力的でもしかしたら新政府軍から圧力がかけられてるのかもと山南さんは読んだらしい。
そして調べてると綱道が仙台に来てるとか…

そうでした!!父親捜しでした!!
もうそんな事すっかり忘れてましたよ私は。

そして綱道は新政府軍の羅刹隊を率いてるんだと…なんだそりゃ!
良心の呵責じゃなかったのかよ…救えねぇな。
しかもその綱道に山南さんは接触していたのだそうです。
アぁ全くどいつもこいつも!
もう山南さんの考えが分からないと平助は嘆きますが、いや、最初からあの人の考えはわからんかったさ。

そんな時、宿屋に刺客が…!
その首謀者は綱道。綱道は昼間にも活動的になれる羅刹を作り出していました。
この改良された羅刹を使えば、雪村の鬼の一族は復活できるのだと自信たっぷりにいう綱道。
意味が良く解ってない千鶴ですが、私にもわかりません。

父に腹をどつかれ、拉致されました。
拉致された所に、山南さんもいました。グルだった訳ですね。。
というか、羅刹を研究する為に新政府軍と手を組んだ山南さん…。
裏切り者じゃないかよ。
自分が殴ったくせに体は大丈夫かと心配する綱道…まったくダメ親父だな。
更に羅刹隊を使って平助の口封じをしようとしたらしいけど、平助は生きてました。
男だな平助。

しかし仙台城は戦いを放棄しようとしていると山南さんは言う。
仙台に期待なんてもう出来ない…。
片や綱道も綱道で新政府軍の思想には理解できない…
そして二人は連携し、仙台を掌握したのだとか。仙台には新旧の羅刹全員が集まっている。
しかし綱道は人間同士の戦いはどうでもよく、千鶴の為だとかいうけどあんたさっきから聞いてると結局私怨じゃないのか。

戦いでしか生きられない羅刹。その戦いの場所が許されないなら、ここでいっその事殺してやるのがせめてもの情け。
この羅刹、土方さんや近藤さんは勿論、幹部達皆、これを推奨してきたんですよね。
幕府が失敗だったと認めた後も使い続けたのは彼等です。
責任は取らないといけません。
気づくのがちょっと遅かった気もするけどね。

そう、羅刹は失敗作だったと最初に言ったのはこの人でしたね。山南さんは、羅刹になってしまった仲間の為に、このまま死なせず、どうにか羅刹でも生きる道を探す為に研究を推し進めてきたのです。
色々疑ってごめん山南さん…。

そしてそんな時羅刹が千鶴を襲います。とっさに小太刀に手を伸ばしますが、間に合わない…。
しかし、千鶴は傷を負っていませんでした。
綱道が千鶴を庇ったから。
鬼だろうと娘の父親なんですね。娘を、娘の未来を想い、娘の家を再興させたかった。例え失敗だったとしても、娘の為を思うと諦められない。方法は間違ってたかもしれないけど、綱道は父親でした。
ダメ親父とか救えないとか言ってすいませんでした。
不覚にも私はここで泣いてしまいました。

羅刹との戦いは終わりました。
しかし、平助と山南さんは思えば羅刹になるのが早かったよね。
彼らの寿命はもう限界に来ていたのです。

「新選組の隊士である自分が誇らしかった」
「土方さんは見失うなよ。生き急いだって、いいことねぇし」

そして彼等は散っていきました。骨も残らないんですね。

会津で斎藤さんも戦死。
そうか、羅刹はもう土方さん一人になってしまったんですね。

結局仙台で同盟を得る事無く、最後の決戦の地『蝦夷』へ。
しかし土方さんは。

「お前は残れ」

ここまで来てまだ言うか!
ここで帰る位なら初めから付いてきてないわよ。

「俺はお前を幸せに出来ない」

そこまで言われたら尚更引けませんよね。

・無くてもかまわないもの

【土方好感度+】
自分の幸せは無くてもかまわない。

ただ、そばにいたいだけだと訴える千鶴ですが、冷たく突き放す土方さん。
まぁ彼の優しさなのは傍から見てたら解るわ。でも、当事者にしてみればそりゃ辛いと思うよ。
本人が良いって言ってんだから連れてってやんなさいよ。女としての幸せを望むってここまで来て千鶴の想いに気付いてないのか、気付いたうえで言ってるのか…。

泣き崩れる千鶴に声をかける大鳥さん。
千鶴の気持ちに気付き、地盤を築いたら蝦夷に呼んであげると。
紳士だなぁ。ただの頭の固い坊っちゃんじゃ無かったのね。
大鳥さん、見なおしたわ。


第八章終了

薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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