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薄桜鬼 巡想録 攻略日記7 *土方歳三ルート

*第七章*~土方ルート攻略~



近藤さんが投降して以後、土方さんは近藤さんの助命嘆願に走る毎日。
江戸城も新政府軍に明け渡される事になり、土方さんの努力もむなしく、願いは聞き届けられなかったのでした。

旧幕府軍と合流したは良いものの、良い所育ちのお坊っちゃんたちが集まる幕兵の中で不良グループの様な新選組は当然浮いた存在となってしまう。
口さがない連中の陰口ってのは今も昔も変わらないのね。

普通に昼間行動してるから本当に忘れそうになるけど土方さんは羅刹になってしまったんですよね。
この時も顔面蒼白…大丈夫かよ。
そんな時、伝習隊の指揮を任されてるという大鳥圭介が土方さんに挨拶。見るからに頼りなさそうな人なんですけどね、愛想よく握手を…しかしこの時代、握手っていう習慣が無かったんですね。
そんな大鳥さんがこの隊の総大将って事になるらしいんですけど、近藤さんと比べてしまう土方さんは納得も行かないようです。
そんな土方さんを余所に、先鋒隊の参謀に土方さんを推薦しようと思ってると大鳥さん。
こんな二人の話がかみ合う筈もないのですけどね。

そんな夜、土方さんに島田と千鶴は呼ばれ、これからの身の振り方を説明される。
流石は土方さん、筋の通った当然の説明。島田さんの意思はまた別ですけどね……。
そして、千鶴には隊の指揮は無理。そりゃそうだ(笑)
こんな状況になってようやくあの甲府城の戦いの裏に気付いたのでした。佐之助と新八が言ってくれてたのにね…。あの時、目がくらんでいたのは近藤さんだけでは無かった。
こういう事が有るから、今も昔も部下の意見ってのは上司にとって絶対に必要なものなのですよ。部下の意見を聞き入れない上司の組織ってのはたいてい破滅するもんです。

何かを信じて突っ走って、結果報われなかった時の苦悩。今の土方さんの苦悩がこれでした。
そう、幕末の激動に色んなものがものすごいスピードで流されて、何を信じたらいいのか解らなくなってるんですよね。

・信じているから

それでも他の平隊士がついてきているのはやっぱりその土方さんを信じているからこそ。千鶴の言葉に少し励まされる土方さん。

【土方好感度+】

島田さんとも一緒に行けないし、ここにいるしかない千鶴。とりあえず、邪魔だけにはならないようにしないといけません。
そんな時、また土方さんに吸血衝動が。はい、血ね…血。
いや、一回くらい我慢を選択してみるか…。セーブしてっと。

・我慢させる

そうね、血がほしい土方さんにとっては千鶴の姿は目に毒。空腹の時の美味しそうな料理番組が目の毒なのと一緒です(違うか)
結局土方さんは一晩中苦しんでしまいました。ごめん土方さん。

さてそうこうしている内に官軍が宇都宮を押さえてしまいました。
城を落とす落とさないで言い争う総大将と先鋒隊参謀。
こっちも命を張ってるんだから、戦略的に愚とかそんな事言ってる場合じゃない気がするんだけどなぁ。
もっともな事をいう土方さんですが、どこか自暴自棄。近藤さんの一件以来、色んな事が投げやりになってる様子。

城の前まで来たは良いが、銃弾の嵐。
あんな中に飛び込むのは嫌だと兵士が逃げ出そうとしたその時土方さんはその兵士をバッサリ…。
そして鬼神の如く突っ込んでいくのでした。その姿に鼓舞された平兵士達も、ようやく士気を上げ、攻撃。
門は見事に開きました。

しかし大広間で兵士が苦戦してるとの事。何か腕の立つ奴がいるんだろうか…心当たりが無いなら、あいつしかいないでしょう。

やっぱりな。

大広間にいたのは、風間千景でした。

当然戦いは避けられるもんでは無く、戦いを始める二人。
精彩を欠く土方さん。
そうでした。羅刹ってのは夜活動するんだったっけ…。今は思いっきり真昼間です。
そして更に傷が癒えない。

風間が使っていたのは童子切安綱…鬼を倒せる刀なんだそうです。

1回、2回と斬られていく内に土方さんの髪の毛は白髪から黒髪に。
あっれぇええ?やばくないですかこれ…。
このままでは確実に土方さんは死んでしまいます。

・土方さんを止める

それでも土方さんにも意地が有ります。ここで風間に殺されてやるわけにはいかない。
近藤さんと作りあげてきた新選組を終わらせる訳にはいかないのです。

【土方好感度+】

その時、兵士たちが退却する時に火を放ち、火事…。しかし火の中でも刀を下ろそうとしない二人。
全くもう!後にしなさいよ!!
柱も崩れ始め、ようやく風間は退散。

しかし鬼の一族は今後この戦からは手を引くそうです。鬼の一族が手を貸さなくても徳川幕府は滅ぶ。
そう、それは土方さんにも解ってる事。
彼の中の、彼と近藤さんが作りあげてきた『将軍を守る為の新選組』これを守り抜く。それが土方さん自身が悟った彼の役目なのです。
詳しい事情は解りませんが、今後、土方さんや千鶴に手を出せば鬼の仁義とかいうのに背く事になるんだそうです。追放され、はぐれ鬼になるだろう風間の処遇は、もう我々の知った事ではないと天霧。
いやいや、そりゃあ無いよ。
そんな風間の事は君達に任せるって…それ丸投げじゃないのよ!

さて、宇都宮城はせっかく土方さんが決死の思いで落としたのに二万を超える官軍の援軍によってあっさりとおとされてしまいました。
やるせないのぅ…。

先の戦いで瀕死の土方さん。
一命を取り留め、寝てなくてはいけないはずの彼でしたが書状をしたためていました。
あんたどれだけ働くのよ…。
まるで嫁さんが旦那に叱る様なそんな光景と、それにおざなりな返事をする彼の姿は少し微笑ましく思いました。

意識を取り戻した土方さんを島田さんと大鳥さんの二人が見舞いに来てくれましたが、大鳥さんからはお説教。
かれの理屈ももっともなんですよね。

「兵士が手足だとするなら、参謀は頭脳だ」

この言葉にはっとする土方さんと千鶴。
そう、この言葉は山崎さんの言葉。

「何をしてるんですか、副長…。そんな風に我を忘れて敵陣に突っ込んで、どうするんですか……」

まぁ大鳥さんはこの辺の事情は知らないからね。
瀕死になって以後、穏やかに礼を言い、素直に謝り…以前の彼からすれば別人。彼の中で何かが変わった…いや、実はこれが、土方さんの素顔なんじゃないのかと私は思ったりしています。


第七章終了…その前に血を我慢させた所…このゲームの大まかな流れからすると我慢は違うのかもしれない…。
という事で血を差し上げに戻りたいと思います。

・血をあげる

首筋から血を吸うスチル回収です。
こう見るとどうもても吸血鬼だな(苦笑)
いったいいつまでこんな事を許すつもりなんだと土方さん。
この時の不安は何の不安なのか、わかりませんが…。

この後の話はさっき進んだのと変わらず、このまま進みたいと思います。


第七章終了。

薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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コメント

はじめまして^^

はじめまして^^

こんばんは★
薄桜鬼、プレイされてるんですね~♪
土方ルート、第7章だんだん悲しい物語へと
突入してきますねTT
私も、昨年末くらいにプレイしたばかりなので
思い出されます;;
薄桜鬼、面白かったです^^

あゆじろうさんへ

はじめまして!

こんばんは~☆
薄桜鬼、初めて発売されてから久しぶりに再プレイですvソフトは違いますが;;
プレイしながら「あ~そうだった、こういう展開だったよな~」なんてしみじみしながらプレイしてます(笑)
土方ルート…これから切ない展開なんですよね…><
気合い入れてプレイしたいと思います!
薄桜鬼、面白いですよね♪♪
コメントありがとうございましたvv

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