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薄桜鬼 巡想録 攻略日記5 *土方歳三ルート

*第五章*~土方ルート攻略~


江戸に戻って来た新選組。旗本専用の釜屋という宿にお世話になる事になりました。
ただし負傷中の近藤さんと労咳の総司は松本先生の所。
先の戦いや徳川慶喜の恭順、どう考えても先行きはよろしくない不安な展開。
新しく入った新入りの隊士たちは近藤局長も新選組を見捨てて逃げるんじゃないのかと不安を口にする。
新八は新八で苛立ってるし…。
何にせよ、戦いの前から幕府側は気持ちの面ですでに負けてしまってた訳です。その上、薩長とまた戦うにしても刀じゃもう勝てない時代なのです。
近藤さんは臥せってるし、幹部の士気すら下がりかけてる今、土方さんも大変な訳です。
ましてや羅刹になってしまった訳ですから(昼間に堂々と仕事してたら忘れてしまいそうですけどね)体調だって悪いだろうにね。
何も知らない島田は鬼気迫る様子で働く土方さんに感心。

いつか源さんが言っていた事。刀で役に立てなくても自分にしか出来ない事が有るはずだ。
千鶴にはまだそれが何なのか答えは見つからないまま。

その晩、平助に出会う。新八と左之助は吉原に遊びに行っちゃったんだと。遊びにでも行かないとやってらんないわな。本当なら平助も一緒に行ってたんだろうに今は行けないからね。
山南さんは夜回りだそうですが、江戸では別にそんな役目ないのに…怪しいとしか思えないんですけどね。
最近山南さんの様子がおかしいらしいけど、前からおかしかったじゃないの。
新選組の為に働いているんじゃないのかと千鶴は言ってるけど、今までの言動からしてそうでもなさそうだけどな。
そんな話をしてるとようやく土方さんは帰ってきました。真青でふらふららしいけど、大丈夫かよアンタ。
当然そんな土方さんを見て千鶴は何かしたいと思うんですけどね。

・私にできる事は有りますか?

余計なこと考えずにさっさと寝ろと冷たく言い放たれてしまうのでした。
申し訳なささがつい顔に出てしまう千鶴。そんな千鶴を土方さんも放っておけないんでしょうね(笑)
何だかんだ言ってあの子には甘いらしいですから。平助にからかわれ、照れる土方さん。

【土方好感度+】

近藤さんの為に、少しでも戦いやすい状況にしとかないとと必死に働く土方さん。さすがに平助からも心配されてますけど。
今はまだ羅刹になったばっかりだから血がほしくなる事はまだないけどこれから出てくるだろうから。
最初は少しの血でも大丈夫だろうけど時間が経つと多くの血がほしくなる。麻薬みたいなもんだ。
勿論平助だって例外じゃない訳。聞かなくたってそれくらいの事は察してあげようよ千鶴。
何にせよ、今心配なのは土方さんの事。そんな土方さんの為に苦痛を少しでも和らげてあげたい。さて、どうすればいいのか。
千鶴の父親がこの【薬】の研究をしていたなら実家に何か手掛かりになるものが有るんじゃないのか。そう思った千鶴は翌朝実家へ戻ってみる。
膨大な資料の中から吸血衝動を抑える薬の資料を発見。千鶴も医者の娘。薬の調合とかも出来ちゃうんです。その特技、もう少し早く発揮できれば良かったのにね。でも、その資料…当てになるのか?

屯所に帰りつくと山南さんと平助がこれから出かける所に出くわす。調合した薬を渡そうとするも、こんな一時しのぎのもの派必要無いと断られてしまいます。そこでふと、前に君菊が言っていた、羅刹隊が見周りと称して辻斬りをやってるという言葉を思い出す千鶴。気づくの遅いわよ。
平助は千鶴の薬を飲んでくれたわけですけど果たして効き目はあるのでしょうか。

部屋にこもりっきりの土方さん、とうとう吸血衝動が出てしまいました。苦痛にもがく土方さん。果たして薬で効き目が有るのか…いっそ血をあげるか、我慢させるか…。薬を試すべきだったと思うのですが、先ほど山南さんから薬は一時しのぎだと言われた事も脳裏をかすめ、苦しむ土方さんを助けなければ…と、千鶴は血をあげてしまうのでした。

・血をあげる

土方さんは我慢するつもりだったのでしょう。ましてや1回飲んでしまえば終わり。だったら変な誘惑はしない方が良いと思うけどね。土方さんの苦痛を和らげるならと千鶴も引かず。
結局血を飲んでしまう土方さん。こんなに千鶴を気にかけてくれてるのにね。果たしてその気づかいは千鶴に伝わってるんですかね。私でも土方さんの役に立てる事を見つけたと喜んでる場合ではないと私は思うのですが。

近藤さんも晴れて復活し、大名役まで頂戴したらしい。おめでとうございますと言いたいところですが、新八や左之助の表情は浮きません。いったい誰の為に戦ってるのか、いくら幕府の為に戦ってきたとはいえ、大将は戦の最中で逃げだす腰ぬけだし…。大名役の名前を貰ってちょっと上から目線になっている近藤さんに不満もあるし。まぁでも土方さんの冷静な意見に反論の余地は無いですけどね。

それはそうと今回は羅刹隊は使わないという事に。
土方さんも先の辻斬りの件は山南さんじゃないかとにらんでる。更に聡明な土方さんです。次の戦、自信満々に勝てるとは当然思っていない。羅刹隊に勝手な真似をされては困る、次の戦に負けた時の為の準備もしてもらわないといけないってことらしいです。

翌朝、突然皆が洋装になってました。似合ってるじゃない(笑)
新選組も甲陽鎮撫隊と名を改めました。めんどくさいから新選組で通す事にしますが。
そんな訳で甲府城に出発です。何か問題山積ですけど。
そんな中、近藤さんは錦を飾りたいって事で故郷で酒盛り。新入隊士の検分も兼ねてって事らしいですけど、劣勢な幕府側…金と酒で人手を足すしかない苦しい事情。昔の新選組ならそんな事は無かったんでしょうけど、ともあれそんな細かな事情は下には解り辛いもの。新八や左之助の不満と不審は募っていく一方です。非常にマズい流れ…。そんな中甲府城にはすでに敵が。正直言って城を取られた時点で勝ち目は無いです。本来なら一度撤退して態勢を立て直すべき。しかし幕府への義理を捨てられない近藤さん。良くも悪くも義理固い人なのです。甲府城に残り、徹底抗戦の構え。土方さんから江戸へ落ちろと言われますが、ここまで来ておいて引き返すなんてできない千鶴。

・ここに残ります

足手まといだといっそあっさり言ってしまえば良いんでしょうけど、それが土方さんには出来ない。
土方さんの心の支えである近藤さんを守ってみせる。そう突き動かすのはやっぱり土方さんが好きだからです。おそらく二人ともそれに気づいてないのでしょうけどね…やれやれ。

【土方好感度+】

金打を打ち、互いに生き延びて必ず会う…その誓いを立てました。

さて、そう別れたのですが、新しく入った隊士たちが勇んで敵に突っ込んでいった為に戦闘が始まってしまいました。更に相手は近代兵器…幕府から貰った古い武器で勝てるはずは有りません。
ここまできたら撤退すべき。渋る近藤さんを何とか説得し、後退。
必ず、近藤さんも千鶴も生き残らねばならないのです。
武士に二言はない…かならず生き残る。そう誓ったのですから。

今まで負け知らずの新選組…もとい近藤さん。すっかり自信を無くしてしまいました。
この時のやり取りで敵に気付かれてしまいました。しかもその相手は鬼の一派天霧。負け戦の責任を取って切腹をと逸る近藤さんに千鶴がもっともな事を言いました。そう、責任と称してここで死ぬのはそれこそ無責任。負けた事の責任を取るってのは、次につなげるという事。ここで死んで逃げるのは、先に戦中に逃げたあの徳川慶喜がした事と同じなんですよね。
しかし天霧は近藤さんには用は無いらしい。千鶴と土方が絡むと風間が暴走してしまう。だから千鶴には死んでもらうってそりゃあ無いよ。あんたの保護監督不行き届きでしょうが!

千鶴は近藤さんを逃がそうとしますが、源さんの時と同じ。
そう、近藤さんも武士。果たして源さんの二の舞になってしまうのか…千鶴も小太刀で応戦はするけど歯が立つ相手ではない。
諦めかけたその時、羅刹になった土方さんの姿が。
天霧と互角に戦い、その力、大切なものを守るために使うんだと言う土方さん。
しかし羅刹の力は生命を削り取って使ってるのだという天霧。
天霧は土方さんを殺す事無く去っていきました。
そして羅刹となった土方さんの姿にショックを隠せない近藤さん。そうか、言ってなかったのね。


第5章終了


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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