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薄桜鬼 巡想録 攻略日記14 *風間千景ルート

*第四章*~風間ルート攻略~


激動の波がすぐそこまで来ていました。
江戸では薩長の横暴ぶりが目立ち、旧幕府は武力をもって薩長を抑えようとした訳ですが、逆効果なんですよね。
まぁここまできたら対話も無いでしょうが…。

そんな中、近藤さんが銃で狙撃され、総司も病は労咳であると知らされた。

新選組はというと旧幕府側の戦力として伏見奉行所に配置される事になりました。
そして大坂にいる旧幕府軍も進軍してきており、数で敵を威嚇するのだとか。
そんなにうまくいくかねぇ…。

不満満開の新八でしたがその時、外から砲声が。
ついに旧幕府軍と薩長軍の戦が始まりました。
しかし新兵器を用いる相手と、古い大砲しか持ってなくて刀が主な武器のこちら側では結果は目に見えてます。
前線は皆に任せて千鶴は奥へ引っ込みます。
何かしたいと思う気持ちだけが前に出てしまい、歯がゆい千鶴。

夕方には新選組の皆も帰って来たのですが、表情は暗い。
まぁ、さっきの状況を見てたら答えは聞かなくても勝敗は歴然。
これ以上ここにいるのは危険。
淀城に一同は行く事に。
存在がめっきり薄くなってしまった千鶴はとりあえず源さんと一緒に行く事に。
皆、自分の事で手いっぱい。千鶴の相手をしている余裕は無いのです。
こうなるだろうというのが予想付いたから千姫はあの時に迎えに来たのでしょうけど、それを断ったのは千鶴であり、新選組の隊士達です。

出発しようとした時、奉行所に砲声が鳴り響き、爆風で源さんとはぐれてしまいました。
とりあえず行くしかない。
市中よりかは森の中ならまだ安全だろうと、急いで森の中に行きます。

森の中で、侍に出くわし、助けを求めるも、その侍は敵側でした。
それも新選組と聞いた途端敵だという。鎧姿は間違いなく幕府軍のはず。
絶体絶命…!
腹をくくった千鶴。小太刀を抜いて、敵を睨みつける。
今まで幕府の庇護でその武士の立場でいられたのだ。守ってもらえてた恩義を忘れてあっさり敵に寝返るとは言語道断、武士として恥ずかしいとは思わないのか。
そう声高に言う千鶴。かっこいいぞ!千鶴!

そんな千鶴の声は丸無視で挙句の果てに好色の目を向けてきた奴ら。
後世幕末の武士の姿が描かれるけど、多くはこんなもんだったのかもね。

こんどこそ絶体絶命。
そこを助けてくれたのは、風間でした。
さっさと敵を蹴散らし、千鶴に一体ここで何をしているのかと尋ねる風間。
千鶴の事を守ると言った新選組は一体何をしているのか。反論の余地は無いと思うのですが、自分が勝手にはぐれてしまったのだと皆を庇う千鶴。
今は千鶴をさらう気は無いらしい風間。淀城に行くつもりならやめておけと。
この辺りは既に薩長に制圧されている。淀城へ行くには敵のど真ん中を突っ切っていくようなもの。
更にその淀城は薩長に寝返ると教えてくれました。

確かに今まで襲撃してきた風間でしたが、嘘を言った事は無いんですよね。
要するに淀城の件も本当。
そして薩長の内情も明かしてくれました。
薩長軍が錦の御旗を掲げる。要するに新選組は朝敵となってしまうわけです。
官軍か賊軍かどちらに付くか…どう考えても有利なのは薩長軍の方です。
各藩とて、これからの生活が掛かってるんだからどちらに付いた方が良いか考えてこれから動く。
官軍に付く方が多いのだろうね。

世の中、綺麗事だけでは済まないのです。
例え、徳川幕府の中に朝廷の為に頑張ってた人もいる。むしろ新選組は佐幕による尊王。刃向かおうとしてた訳ではない。本人達の意思とは無関係に時代の流には勝てないのかもしれませんね。

風間自身は戦自体には全く興味も無いのです…金で動く愚かな人間どもの戦いなどには。
彼の言う事はもっともなんですけどね。

さて、話が終わった所でこれからどうするか…。
そんな時に千姫が何故か天霧と一緒に来ていました。
このあたりのやり取りで何となく鬼の事情も解ったような気がします。

風間はこの後、この戦に関わったものとして最後を見納めたいと江戸に向かうつもりとの事。
千鶴とて新選組が行くであろう江戸へ行きたい。何より江戸は千鶴の故郷だった。
かと言って一人で行くのは無謀。

・風間さんに頼む

確かに色々物騒な事は言ってましたが、嘘をついた事は無い。
その点で言えば、信用できるでしょう。
千姫の言う事ならはりきって聞く天霧もついてきてくれる事だしね(笑)


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次
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薄桜鬼 巡想録 攻略日記15 *風間千景ルート

*第五章*~風間ルート攻略~


さて、一気に突っ走りたいと思います。
江戸へ向かう道中、あくまでも目的は新選組の皆と合流できる事。
千姫の圧力か天霧の保護監督のおかげか、風間は特に怪しい動きもせず、江戸へ向かっていました。
まぁ元々何かする気も無かったと思うけどね。

江戸へ着くと天霧はあっさりと単独行動へ。
千姫に言いつけるよ全く。
風間はというと新選組の足取りまで調べてくれていた。
愚かな人間の中の一固まりの良心…そこまでは思ってないにしても、私利私欲の為でなく、自分の信念、他の誰かの為に馬鹿みたいに純粋に戦っている新選組の事を見届けたいと思っていたのではないかと私は勝手に思っています。

その新選組は江戸ではなく、甲府にいるらしい。
あぁ、甲陽鎮艦隊でしたね。そう言えばそうだった。
たかが二千人三千人の兵力で本気で立ち向かうつもりなのかと風間は納得できない様子。
うん、彼等は本気で立ち向かうつもりなんでしょうね。そういう人達ですよ。
そして死に場所を求めている…私もその意見には反対ではない。
ただ死ぬために戦っている隊士なんていないと千鶴は思っているようですが、いや…最後の花を咲かせて散っていきたいと思ってる隊士たちはいたと思いますよ。彼等はそういう人達です。

ここで風間とはお別れ。
気が向いたら千鶴をさらいに行くと。
まぁ、私欲の為にさらいに来るのはもうないと思いますけどね。

ともあれ甲府城を目指す前に実家に立ち寄る千鶴。
そこには思いもよらず父、綱道の姿がありました。
そしてまだ官軍の元で羅刹の研究をしているとか…。
まだそんなもんにこだわってたのかアンタ。
しかも穏やかならぬ返事・・・江戸城を羅刹を使って火の海にって何してんだアンタ。
それどころか千鶴にも自分と一緒に羅刹になろうと言ってきます。

嫌に決まってんだろが!

あわやという所で助けてくれたのはまた風間でした。
「風間様、何故ここに」
雪村家とて東では一番強いんじゃなかったっけ?
ともあれ、綱道は羅刹を餌に自分と羅刹を新政府軍に売ったらしい。
天霧はその綱道を追っていたんだそうで。
羅刹は失敗作、それを更に作りだそうとする綱道の行動も許されるものではありません。

やれやれ…このルートでは全く救えそうにないねぇ、あの親父は。
そしてさっきの私の疑問は風間が答えてくれました。
綱道は雪村家の鬼だけど、千鶴とは血のつながりは無いんだそうです。なるほどねだから風間様ね。
千鶴の血筋である雪村本家が滅んだのは有名な話らしい。
知らなかったのは千鶴だけ。
でも、それを教えてもらう環境じゃなかったんだから仕方ないさ。
それにしてもまた風間が何故千鶴を助けたのか…真意は解りません。

千鶴は甲府城行きを諦めていました。
新選組より父親。自分の身に降りかかる事だからねぇ。

さて、父親の動きもつかめました。鬼の道を外す彼を斬らねばなりません。
しかし、千鶴は諦められませんでした。自分の父親なんだから、その気持ちはわかる。
そんな理由かどうかは知りませんが、風間も最後に千鶴と綱道、二人きりで話すことを許してくれました。
全くもう、娘に苦労かけるんじゃないわよ。

さて、バカ親父のいる屋敷へと乗り込みます!
江戸を火の海にしようとしている理由、それがこの国のためなのだ綱道は言う。
そして諦め悪く千鶴に共に一緒に行こうと言ってきます。
理由は全て、綱道自身の都合でした。
全く、土方ルートで流した涙を返してほしいわ。

これまでですね。何を言っても無駄。

風間が入ってきました。
薩摩に手を貸した理由もここで解ります。
負けてはいない綱道の羅刹隊でしたが…綱道が号令するも、全く反応なし。
天霧がすべて蹴散らしていました。
ここで綱道の本性が出ました。その鬼の力、それを使えば天下を取るなどたやすいもの。なのになぜそうしないのか…。
全くもう…救えない親父だなぁ…。しかし千鶴はまだ喰い下がります。

・止める

千鶴はちょいちょい漢前なんだよなぁ。
このたびの綱道の犯した罪。分家のものが犯した事なら、本家の自分が責任を取るのが筋。だったら自分を殺せと言う千鶴。
全くもう…いくら血が繋がってないとは言え娘にここまで言わせてどういうつもりだよ綱道。

そんな綱道は風間によってあっさりと斬られてしまいました。

結局どいつもこいつも金の亡者ばかり。
徳川だろうと薩長だろうと何の変わりも無い。
いつになく人間を厳しく非難する風間。それは千鶴への気遣いなのか何なのか…。

父を失ってしまった千鶴。
決して悪い人間ばかりではない、千鶴が出会った新選組の隊士たちは皆、私利私欲の為に動いていた訳ではない。
彼らの行く末を見届けなければなりません。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次

薄桜鬼 巡想録 攻略日記16 *風間千景ルート

*第六章*~風間ルート攻略~


千鶴が出会った武士達新選組の行末を見届けに行きましょう。
江戸では江戸城無血開城がなされました。これも世に名高いですね。
ただし、降伏した訳ではなく、戦線は北上。
誰がどう見ても、官軍の勝利ですけれど最後の最後まで粘るつもりですね。

そしてこの頃、左之助と新八は新選組を離隊。
千鶴がまだ新選組にいた頃から雲行きは怪しかったしね。
総司に至っては労咳が悪化。この時代…悪くなる事は有っても快方に向かう事は無いのでしょうね。
近藤さんも新政府軍に投降。

残った新選組の皆は何を目指しているのか…。

最後を見届けたい千鶴の為、風間と天霧は一緒に旅を続けてくれていました。

そんな折、近藤さんが斬首となったと知らせが。
投降した時点で、生かされる事は無かったでしょう。
新選組は会津で戦いを続けているらしい。
ここまできたら進む道はただ一つ。会津に行きましょう。

しかし、千鶴達が会津に付いた頃には既に陥落。

そして斎藤さんも戦死。
残った隊士たちは土方さんの元で仙台に移動。
まだ戦い続ける新選組。諦める諦めないじゃないんでしょうね。
武士としての誇り…彼等にあるのはただそれだけです。

そして彼等は仙台から更に北にある蝦夷へ。

千鶴の意志はとうに決まってました。
蝦夷へ新選組を見届けに行く。
そしてこれまで鬼として新選組に敵対していた風間達…。出来れば一緒に見届けてほしいものです。

・最後まで見届けてほしい

風間の中でこれまでと何かが変わったのか、今のこれが素顔なのか、嫌がる事無くあっさりと付き合ってくれる事になりました。


さて、新選組の、武士の時代の最後、見届けに行きましょう。


*終章*~風間ルート攻略~

風間のつてで蝦夷地まで来ました。

旧幕府軍はとっくに降伏したにも拘らず、まだ彼等は諦めていなかったのです。

五月、五稜郭で全ては終わりました。
開戦当時、幕府軍は三千人、それに比べ、新政府軍は約五万人。
勝敗なんか誰の目から見ても明らかでした。

土方さんもこの最後の戦いで戦死。
弁天台場にいる新選組の仲間達を助けようとして、銃で撃たれた。

ここでの戦いの詳細を風間は調べてくれていました。
一つ一つ見ていくと、切なくなりますね。

新選組の、あの馬鹿みたいに己の志に従って戦い続けた彼ら、風間自身は嫌いじゃないと。

そのままエンディングに行くわけですけれども、この風間千景からあそこまで言われてされといて

「気持ちの整理がついたら俺の所に来い」
この言葉に深い意味があるのだろうかって…あるに決まってるじゃないのよ!!
「来なければ迎えに来る」
ってプロポーズ以外の何物でもないだろうが!


トロフィー【風間と】とカスタムテーマ獲得

さて、六章でスチルと別エンディングを拾いに行きたいと思います。

六章での選択で

・もう迷惑はかけられない

を選択します。海の向こう、どうやっていくつもりなのか…いや、今までも千鶴はどうにか自分でくぐりぬけてきた部分は有るのです。
まぁ結局風間は付いてきてくれる事になるのですけれど。

そしてそのまま終章

この終章は途中までは先ほどと一緒です。ただ、風間から
「自分で考え、自分で決めろ」
そう言われるだけです。
さっきのエンディングを見てからだと寂しい気分になりますけどね(笑)

空を見上げ、思い出すのは青空の元、颯爽と浅葱色の隊服を翻し、前だけをむいて歩いていた彼らの事。
新八と左之助はあれからどうなったのかしらね。

スチルの激動の時代を駆けた彼らの背を見ると、切ないですね。

トロフィー【日常】獲得

さて、これで風間千景ルートも終了です。
個人的には、良かったと思いますよ。
新選組との出会いは千鶴にとって一期一会。
このゲームの中の新選組を一番客観的に見れたそんなお話でした。
風間の事も好きになったしね。

次は、今まで本当にほとんど絡んでない総司のルートに行きますか。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次

薄桜鬼 巡想録 攻略日記17 *沖田総司ルート

*第一章*~沖田ルート攻略~


三周目は沖田総司君。
この人はとりあえず…ね、心して掛かりたいと思います(笑)
一周目、二周目で見た所は端折っていきます。


父親捜しの為に京の都に来た千鶴ですが、新選組の見てはいけないものらしいものを見てしまい、無罪放免が厳しくなってしまいました。

・何とかして逃げる

結局のところ逃げられないし、どうせなら自分の事情くらい喋ってから殺された方がまだマシってもの。
そもそも何も悪い事してないし、疾しい事なんて無いんだからさ。

・その場に居直る

【沖田好感度+】

どっちにしろ千鶴が女という事はばれてしまってました。
いや、どうみても女の子だよなぁ…と思う。
しかし幹部の内気付いてなかったのは近藤さんだけじゃ無かったっぽいよね~…。
ともあれ、事情を説明し、とりあえずは殺されずに済みました。

しかし外出の許可は貰えず、土方さんは出張中。
さぁどうするか。

・誰かに頼んでみる

誰かを探して物陰に隠れつつ移動する千鶴。
正直言って、待ってた方が良かったんじゃないかとも思うけど…。
中庭には斎藤さんと総司がいました。運が…良いのか悪いのか…。

父親探しに外に出たいと言う千鶴でしたが、人員が整っていないとあっさり却下。
それでも諦められない千鶴。
巡察に付いてくるのが手っ取り早いけど巡察はそれこそ命がけ。
自分の身は自分で守れないとねーなんて言う総司。まぁ千鶴に対してはあんまり侮らない方がいいと思うけどね、色んな意味で(笑)
その小太刀で試してみるかと斎藤さん。
てか、正直護身術をかっこよく見せる千鶴を私も見てみたいよ。
ともあれ、斎藤さん相手にいざ勝負!

まぁ一瞬にして千鶴の刀は止められてしまうのですけどね。
斎藤さんは居合の達人だったね確か。
その居合については斎藤さんが丁寧に解説してくれました。
そんでもって外を連れ歩くには不便でないと認めてくれましたが…そうなの?
とにかく、この二人からも土方さんに進言してくれる事になりました。
ま、その内外に出れるさ。

そうは言っても一人きりになるとつい後ろ向きになる千鶴。
気持ちは解る。
さて、この辺で山南さんの負傷があり、穏やかならぬ話題を聞き(全く千鶴に聞かれちゃ拙いなら千鶴がいない所で喋れ)外出許可を貰いました。

さて総司との一番組と外に出ましょうか。

・外に出て父を探す

外出先で新選組が怪しいと狙ってた枡屋のおっさんをとっつかまえ、長州の悪だくみやら会合場所やらの情報を得ました。それと同時に父親の手掛かりも。
何故父親が新選組と敵対する長州の人達なんかと店を訪れたのか…
そんなの長州側に寝返ったとしか思えないけど…ね。

ともあれ、池田屋事件へと事態は発展していきます。
近藤さんの部隊と池田屋に行くわけですけれど、いくら新選組とて十人足らずでは流石に状況は不利。
役人どもは当てにならんしな。
外で待つ千鶴でしたが、どうやら総司と平助が負傷。
けがの手当てぐらいなら出来るかと中に入る千鶴。まず探すのは勿論総司。

・沖田さんを探す

二階にいる総司は不気味に強い金髪の青年と対峙していました。
剣の腕は総司が上。敵の気さえ逸らす事が出来れば…

・敵の気をそらす

【沖田好感度+】

結局力で負けた総司。
結構な量を吐血してたらしいけど大丈夫か…

ともあれ、討ち入りは終了。後にこれは池田屋事件として有名になる訳で、ここから新選組の名は一気に広まり、激動の時代の幕開けとなるのです。

左之助との巡察の時にこれから起こるであろう長州との戦い、参加してみたいか尋ねられ

・留守番してます

そうそう、自分の身の程を弁えておかないとね。それに戦いに一緒に出る事だけが役に立てるってわけじゃないし。

そんな数日後、土方さんの実家で作ってる石田散薬とかいうのを負傷組に持っていく事に。
何か印象から言って漢方みたいな味がしそうだ(笑)
総司と平助と、それから山南さんね。
山南さんと腕の傷は治りかけてるみたいですけど、もう元通りにはならないっぽい。

ともあれ、総司と平助を怪我させた相手…長州のものではないらしいけど、じゃあ何故あの池田屋にいたのか…。その辺の事は、この時点でさっぱり解りませんけれど、彼らが相当の実力者である事は間違いない。
そんな折、会津藩から伝令。
長州の出撃に備え、新選組も出陣すると。

ちなみに怪我人組は大人しく屯所の守備。総司と平助が駄々をこねないように見張っておいてくれと近藤さんに言われましたが、保護者かよ(笑)

さて、屯所は一気に静まり返りました。
総司は中庭、平助と山南さんは大広間。どっちもどっちで心配なんだなこれが…全く世話の焼ける。
ともあれ、勿論、総司を見に行きますよ。

・中庭に行ってみる

屯所を脱走する予定は無いから心配しなくていいよとか言われますが、そんな事は別に心配してないんですけどね(笑)うん、違う心配なら私は既にしてるけどね…。
何か意味深な事言ってるし…。

さて、禁門の変では新選組の動きは後手に回って池田屋の時みたいな活躍は出来なかったという。
戦場には総司に怪我させた風間、平助を怪我させた天霧、この二人は薩摩藩にいるらしい。そして不知火とかいう長州浪士と一緒に戦っていた人物…そういえば風間ルートの時、この人はさっぱり絡んでこなかったなぁ。

ともあれ、この禁門の変以後、長州は朝敵となってしまうのです。


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次

薄桜鬼 巡想録 攻略日記18 *沖田総司ルート

*第二章*~沖田ルート攻略~


ある日の朝食後、普段と変わりない日々…ですが、池田屋事件以来、良くも悪くも隊士達が増え、屯所の移転に付いて論議する幹部達。
新しく入った一人の伊藤甲子太郎を巡ってはかなり不穏な感じ…。
幹部の結束にひびが入る雰囲気、この流れはまずい。

さて、総司の一言を思い出す千鶴。
例の【薬】について

・薬について調べてみる

あれだけ耳にしたらそりゃ千鶴じゃなくても気になるでしょ。
二周目では八木邸を調べましたが、今回は前川邸…。
一番怪しいっちゃ怪しいからねぇ…。

・前川邸を調べる

夜になり、こっそりと前川邸に忍び入る千鶴。
見つかったらただじゃ済まないだろうけども…。
そう思ってたら早速あっさりと総司に見つかってしまいました。ってか、あんたこそここで何してんのよ。
恐いものを見たらすぐに助けを呼ぶように釘を刺されました。
まぁあの副長にこれがばれたらそれこそ恐いものでは済まされそうにないからね。
仕方なく八木邸に戻ってきた千鶴、結局八木邸を調べる事にしましたが、大広間の方に人影が。

さて、その大広間には例の【薬】を飲もうとしている山南さんに出くわしました。
ご丁寧に薬の性能やら副作用やら聞いてもいないのにベラベラ喋ってくれましたけど…。
あと、この薬を千鶴の父親が作ったものだとかね。
ともあれ、山南さんをどうにか止めなければなりません。
ここで先ほどの総司の言葉を思い出す。

・声を張り上げる

まぁ武士でもない千鶴にこの時の山南さんの心情は解らんでしょう。
頭では理解できてもね。
まぁ、声を張り上げたと同時に山南さんは【薬】を飲んでしまいましたけどね。
そして結局理性を押さえられそうにない山南さん。
完全に失敗じゃないかよ…。
ようやく総司が来ましたけども、時既に遅し。

【沖田好感度+】

実験が失敗したら、総司が介錯する事になってたんでしょうかね。
山南さんにとってもそれの方が幸せなんじゃね?
その辺の事情が解る千鶴ではありません。
まぁそんな千鶴に総司は気持ちの良いほどバッサリ突き放す訳ですけどね。
そう、千鶴は完全なる部外者ですから。

でも確かこの【薬】って心臓突かないとダメなんじゃなかったっけ?

山南さんが死ぬ事が出来なかった事に安堵する千鶴。
まぁ事情知らないから仕方ないとは思うけどもねぇ…。

ともあれ【薬】に関する事を全部知ってしまった千鶴。
まぁそれを作った張本人の娘なんだから知るのが当たり前だと私は思いますけどね。

山南さんはこれ以後、表向き死んだ事になり、当然伊藤には内緒。
何処まで隠し通せるやら…。

最初の話題の通り、屯所が西本願寺へ移転となりました。
それからは平助の組との巡察で千鶴と瓜二つな女の子にあったり、将軍の警護任されたりと忙しい日々が続きますが、そんな二条城で鬼三人組が襲ってきました。
千鶴は女鬼とか言われましたけどそれどころじゃない。
山崎さんと逃げるかここに残るか…
部外者は立ち去りましょうねっと…。

・屯所に戻る

屯所に戻り、総司か平助の所に行くのが一番安全です。
さてどっちに行くか…

・沖田さん

総司ルートですから当然総司の所に行きますよ。
いきさつを総司に話します。あ、千鶴も鬼だという事を言われた事を省いてね。
…言っても良かった気もするけど…。
まぁ普段軽いけど結構真面目だからな、この人。
あぁそう言えば風間は池田屋で総司の因縁の相手だったな。

総司の風邪はまだ良くならず…ってか、ヤバいんじゃないの。
ただの風邪で血なんか吐くかよ…いや、喉切れたら吐くらしいけど。

今見た事は忘れてって、そんなん無理に決まってんだろが。
『忘れろ』って言われた事はたいてい忘れる事が出来ないもの…ですよ。
しかも千鶴は蘭方医の娘…その吐血がどういうものか察し位はつきますよ。

二条城の任務を終え、松本先生と会い、父親と羅刹に付いて話を聞く。
後日、その松本先生から総司は呼ばれました。
どうしたのか…って、そりゃあねぇ…

・沖田さんが心配

中庭の方に行ったらしいので追いかける。どの道順を行くか…
まぁ単純に追いかけた方が早いだろうな。

・追いかける

さて、中庭では松本先生に総司の病は労咳であると宣告されていました。
あぁ…ってか、やっぱりね。
本来なら新選組で刀振るってる場合じゃない。まぁ、刀振るえなくなる方が総司にとって痛手なんですけどね。
近藤さん達には言わないでほしい…まぁバレたら確実に新選組にはいられなくなるからねー…。
更に松本先生も松本先生で千鶴に黙ってた事がありました。

綱道が攘夷派の過激浪士と行動を共にしてるらしい…

あーこの時点で松本先生は知ってたわけね。

そんでもって立ち聞きは、当然のようにバレてました。
ホント、この子隠密行動はさっぱり出来ないね。山崎さんと行動一緒だったら足引っ張りまくってそうだ(笑)
とにかく病の事は誰にも言うなと。
まぁ仕方ないねぇ…。

【沖田好感度+】

さて、この後は二周目と一緒。
禁門の変が有って斎藤さんとの巡察で千姫と知り合いました。

ある日の午後、近藤さんにお茶を持っていく千鶴。
今、総司を松本先生に見せてるらしい。もしや近藤さんは総司の病気を知ってるのか…いや、知ってるなら松本先生は早速約束を破った事になりますけどね(笑)

そんでもって三条大橋の制札事件、千鶴が気になるのは

・羅刹の事

山南さんは最近おかしいらしいしね…何が成功例なんだか…
そんな山南さんに総司はあの薬は病気も治せるのかなって…

あれは傷を超人的に治せるやつだから労咳は無理じゃないのか?

それはそうと、例の制札事件で左之助が千鶴とよく似た人が新選組を邪魔してきたと言ってたらしいけど、先日会ったあの千鶴にそっくりの子だよね。
そういや一周目、二周目ではさっぱりこの子絡んでこなくて、存在なんか無かった事になってたな(笑)


薄桜鬼 巡想録 攻略日記目次

薄桜鬼 巡想録 攻略日記19 *沖田総司ルート

*第三章*~沖田ルート攻略~


総司の巡察中に例の千鶴のドッペルゲンガーに遭遇、その彼女を追いかけ、突っ走る千鶴は後で総司に怒られました。散々総司には怒られてる気がするんですけどねぇ(苦笑)

ともあれ、その夜は山南さんが暴走。
まぁ騒ぎが騒ぎだっただけにこの件を一番知られたくなかった相手である伊藤にバレてしまった訳ですけどねー…。
そんな伊藤は斎藤さんや平助を引きぬき、新たな一派『御陵衛士』を立ち上げ、新選組を去っていきました。
さて千鶴が気になってるのは…総司がいる新選組隊士の事…。
総司の体の状態もいったいどうなのよ…。

・隊士の事

そんで、総司は多分中立だよね。
まぁこういう時って中立の立場の人が一番冷静ではあるわな。

・中立の人

中庭にいる彼は全くの無防備でした。
そんな彼に今回の一件について意見を尋ねる。実に飄々としたもんでしたけど、本音は隠されたままでした。
割り切らないとやっていけない事ってのも大人の世界にはたくさんあるんですよ。

さて、ある日の夜、千鶴を訪ねて千姫が来ました。
鬼の連中から千鶴を守る為に千鶴を連れていくと。要するにあんたら新選組では無理だからねって言いたい千姫ですが、ここで出ていくわけにはいかないのですよ。
二人きりで話して好きな相手がいるのかと聞かれて

・いる

まぁ好きな人がいるなら仕方ないって事で今日の所は千姫は帰っていきました。
そして見計らったかのように早速鬼達の襲撃。
部屋を出てったら早速風間に捕まってしまいました。

・出ていく

とにかく何でも良いから逃げろ!

・腕から逃れる

逃れようともがくものの、容易くは逃げられません。
そんな時、局長である近藤さんが風間へと斬りかかる。さすがは近藤さん、片手で戦う風間は防戦一方。
千鶴は腕から放り出され、難を逃れました。
山崎さんに適当な部屋に入れられた、そこには総司がいました。
しかも大胆にも押し倒した格好(笑)
いや、これは事故みたいなもんなんだって…まぁ山崎さんに入れられたんですしね~。

ともあれ、事態は収拾したものの、こんな騒ぎを起こしたせいで西本願寺から追い出されてしまいました。
行き先は不動村屯所。
世間も新選組も色んな事が有りました。
幕府が政権を朝廷に返上したり、伊藤が近藤さんの暗殺を狙ってたり…忙しいねぇ。
さて、千鶴はというと

・留守番をする

大人しく皆の帰りを待つ事にしましょう。
とは言え、留守番中に鬼達が襲撃してきた訳ですけどもね。
こんな時…だからこそなんだろうね~…。手薄な上に千鶴もいる訳ですから。
山南さんが一人で戦ってるけどそれも限界。

さて、総司はどうしてるんでしょうね。

・沖田さんが心配

部屋に行き、総司と話をする。どう見ても労咳は悪化してるだろ…。戦いに出ようとする総司を必死に止める千鶴でしたが、総司がそれを聞く訳もなく…。
そんな時何処からか出てきたのが、あの例の女の子…いや、男の子か。
南雲薫でした。
彼は千鶴のお兄さんらしいです。
えーっと…要約すると、雪村の家が滅んだ時にこの二人の両親は既に亡くなって互いに違う家に引き取られたらしい。要するに綱道と千鶴に血のつながりは無いわけね。

ともあれ、総司の返事は冷たいもの。
連れていくなら好きに連れて行けば良い。冷たいけど、彼の優しさなのかもね…。
で、まだ外に戦いに出ていくつもりだったのね総司…。
そんな彼に薫が手渡したものは赤い液体の薬…おいおい余計なもん渡すんじゃないわよ!!
大切な妹を風間の手に渡すわけにいかないから、アンタ羅刹になって妹を守って頂戴って何て自分勝手な…。

そんな時、暴走した羅刹隊が中に入って来て、戦おうとした総司でしたが、腕に力が入らず刀も握れない…思った以上に労咳は悪化してるようね。
それを自らの身で思い知った総司は、ついに【薬】を飲んでしまうのでした。
ていうかさぁ…キンハでもエリクサーってさ、MPは回復するけど、状態異常って回復しないじゃない…労咳なんて治らないんじゃないの…?
あ、でも腕力は上がるのか…。

で、薫が総司に【薬】を渡した目的は総司が千鶴の大事な人だから。
自分と違って幸せに育ってきた千鶴を苦しめたかったから。
自分は男鬼で、女鬼と違って価値がなく冷遇されてきた…それは全て女鬼である千鶴のせい…って言いがかり以外の何物でもないだろうが!
…なんて性悪な兄貴なんだ…。
まぁでもあのままだったら総司は確実に労咳で死んでたからねぇ…むしろ生き長らえさせてくれてありがとうだよ薫(笑)

そうそう、油小路の変でした…そんな事すっかり忘れていました。
伊藤の暗殺は成功したものの、平助は瀕死。
そんな平助も羅刹となってしまいました。

体調は戻りつつある総司。羅刹になったのは良かったのか悪かったのか…
気にするなって言われてもさぁ…ぶっちゃけ兄妹喧嘩のとばっちりみたいなもんだから気にしないってのは無理じゃね?
そんな千鶴に総司はもう自分とは関わらない方がいいと言う。
千鶴にしてみたら、そんなの嫌でしょう、どう考えたって。攻めて理由を言いなさいよ。

・そんなの嫌です

あぁ、そうか総司は死んだ事になってるのね。平助もそうだったそうだった。
しかし総司は昼間にも動けず、千鶴の父親探しも手伝えない。
そんな役立たずの死んだものはそばにいたって仕方無いし、ましてやもう自分は人間じゃないってそんな自分の事貶める様な事ばっかり言わなくたっていいじゃないのよ…。
まぁそんな総司に千鶴は怒り返す訳ですけども。
そうでした、千鶴も鬼でしたしね。

【沖田好感度+】

根負けする総司。
結局皆、千鶴には甘いのよね(笑)

そしてまた山南さんの暴走。
土方さんが寸での所で助けてくれました。

しかし千鶴が新選組の皆と過ごすようになってからかなり経つんですが皆本当に良くしてくれる…そんな彼らの為に少しでも役に立ちたいと思う千鶴。
まぁでも出しゃばれば良いってもんでもないですからね~。

・大人しくしている

それからは左之助と新八の愚痴を聞き、第三章は終了。


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薄桜鬼 巡想録 攻略日記20 *沖田総司ルート

*第四章*~沖田ルート攻略~


王政復古の大号令の後、将軍職が廃止になり、徳川慶喜は大坂に下りました。
旧幕府軍も大坂に集結し、戦力も集まりつつあるけど戦況は優勢でもない。
この流れで薩摩の横暴は更に強まり、それを何とかしないとね。

薩長からどうにか朝廷を取り戻して慶喜に新政府を迎えさせるために新選組は働きます。
それがお国の為と信じて。
そんな新選組は他藩の勢力と一緒に伏見奉行所の守護を任されていました。
夜の警護は羅刹隊が中心。…大丈夫か?

羅刹の力を以てすれば西洋の武器なんて恐れるに足らず…と山南さんは根拠のない自信たっぷりですけどね。

そんな山南さんから目を離すのは心配だしと平助は彼の様子を見に行きました。
総司は今のところ何も症状は出てないらしいですけどね。
こんなに体が軽いのは初めてとか…。
しかも労咳も治ったとか…本当かよ…。
で、何故夜の警護に千鶴は参加してるのかと。そりゃあ聞くのは野暮ってもんだ(笑)

そんな折、近藤さんが敵に銃撃されてしまいました。
自分の大尊敬する近藤さんが撃たれた。この事にキレる総司。
てか、何か土方さんに恨み事でもあるのか?

そして、近藤さんの容体は悪くなる一方ですが、夜になると昼間の剣幕は嘘のように落ち着いてる総司。
そんな彼は平助を探しに行くと去っていきました。

が、その平助が総司を探して千鶴の元へ。
えー…?おいおい…いったいどういう事でしょうね…。
千鶴じゃ無くても嫌な予感しかしませんよ。

で、大通りで見たのは闇雲に辻斬りをしてる総司の姿。
何しに来たのって…あんたはそこで何してんだよ。

あぁ、近藤さんの敵打ちね…って新選組は私闘禁止なんじゃなかったか?
何かに取り付かれた様に自分の仕事は殺し合いをする事だと繰り返す総司。結果が同じなら問題ないと思うとか言ってます。
それを局長と副長の前で堂々と言って御覧なさいよ。

・正しい道を歩んでほしい

不良少年を取り締まる警察みたいな言い草ですけれど、今の総司にはこう言うしかないんでしょうね。
こう言う時の千鶴は強い。
自分で羅刹になって自分で殺し合いの道具になるならそれはそれで良いけど、それが本当に正しいって思うならちゃんと筋通してから行きなさいよって事ですね。

【沖田好感度+】

そうこうしてると左之助と斎藤さんが来てくれました。
いや、別にチクってないはずだ…(笑)
で、総司も総司だけどもう少し自重しろよと左之助に注意される。
昼間の総司を見てたでしょうが。
そうならもっとちゃんと見張っててよね!
まぁ、確かに先に土方さんに報告は行くべきだったよな。

それにしてもよく体力持つよな千鶴ちゃん…。
夜勤したら連続でってのは厳しいよ。

ともあれ、近藤さんは大坂の松本先生を訪ねるそうです。

そんな時、敵側から銃声が。
敵の狙いはこっち側への挑発なんですが、昨日の今日なのに総司と千鶴はまたもや飛び出して行きました。
もう…反省してないのかよ二人とも。
総司はまだ近藤さんを撃った奴の事を根に持ってました。
気持ちは解るけど自重なさいよ。
千鶴も千鶴で二人揃って暴走してたら止める者がいないじゃないのよ。

走って行った先には薫がいました。
近藤さんを撃ったのはこいつだったのね。
更にご丁寧に大層な数の部下まで連れてやんの。
全ての銃口は千鶴に向けられてました。
完全に性格と行動予測されてるじゃないのよ…。
まぁ案の定、その辺をうまく利用されて総司は重傷。
でも羅刹なんだから傷はふさがるんじゃないの?そういや一周目で鬼を斬る刀なんてものが有ったけど銃にもあるんかしら?

傷の具合を診てもらう為に松本先生の所へ行く事になりました。
総司と千鶴の護衛に山崎さんも来てくれる事に。…苦労をかけるのぅ…。



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