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キングダムハーツ FM アグラバー

グミシップに乗り込むとチップとデールが「オリンポスコロシアムでフィルカップが有るよ」と。
次の世界に行く前にちょっくら行ってみるとしましょうか。
予選はサクサク進む。
決勝も正直予選と同じ位に簡単でした(笑)
「まさか優勝しちまうとは」
あれからレベルも上がったんだよ(この時のソラのレベルはLv24位でした)
御褒美に星の力『グラビデ』を頂いた所で次の世界へ…

しかし私の操縦がヘボいのか…全くたどり着けません・・・
障害物やらハートレスにぶつかってすぐにふり出しに戻る…

仕方ないのでトラヴァースタウンに戻ってグミシップ改良。
とは言え改良って言ったってよくわかっていない私…
適当に現在手持ちのプロテスグミをベタベタくっつけて終わり…。
出来上がりは…

船じゃねぇな(笑)

ようやく次の世界アグラバーへ。

アラジンの世界なんですね。例によってアラジンは見ていません。
でも此処をクリアする頃にはアラジンを見てみたくなりました(笑)
DVD借りてこようかしら。

とりあえず敵を一掃し、取れる所の宝箱を回収。
大通りに来たものの、次に行けそうな所が裏通りしかなくてそっちに行く。
ジャスミン姫と喋っていたらジャファー登場。
姫を逃がし、奴がしかけてきた雑魚を一掃。
木箱の上から飛び乗れたのでそこを登ってみたら鍵穴が有ったので解除。

大通りのアラジンの家に到着。
箪笥の下で絨毯が暴れていたので助けたら絨毯は一目散に砂漠の方へ去っていきました。
絨毯を追って砂漠へ行ってアラジンを助けて急いでアグラバーへ戻りました。

そこからアグラバーの上の方のルートを使ってアラジンの家に行くんですけどこれがまた複雑でわけわからん…。全部を把握するのにトータルで数時間はかかったと思う。
まぁ把握してからもレベル上げだと言ってグルグルアグラバー中を回ってたわけですけども。

バザールに一度行ってからまた再びアラジンの家へ。
途中青のトリニティが有りましたが、現在パーティにアラジンがいるので無理(笑)
全部終わったらまた取りに来るよ。

新たに開けた扉から応急前に行ってイベントを見た後、壺に入れられたジャスミン姫を追ってアグラバー中をウロウロ。
結局助けられずに砂漠へ行く。
タイガーヘッドと戦闘。
下の方でウロウロしてるハートレスが鬱陶しいけど、アラジン頼りになるわ。
目をひたすら叩いて撃破。

そこから魔法の洞窟へ行くんですが、ここがまたアグラバー以上に複雑な上に足の踏み場が分からずに下に落下率がすごく高い…。必死にハートレスと戦って結局落下したり…ああもうイライラする…と言いながらここも結局レベル上げの為に広間をグルグルしてました(笑)

攻略マップを見ながら宝物庫に行き、ランプの間に行き、ジャファーと戦闘。
ジャファー自体は別にそれほど強くないんですけどね、奴は飛んでるから攻撃する時は高い所じゃなかったら届かないんですよ。石の上に登ってジャファーが飛んで向かってきた所をたこ殴り。
撃破後、氷の力を貰ってプリザドが『プリザラ』へ。

しかしジャファーは往生際悪くジーニーにお願いして無敵の魔人になってしまいました。
てか、お願いしてこんな姿になる位ならならない方が幸せな気がするんだがな(笑)

装備をし直し、宝物庫でセーブしてから空いた大きな穴からジャファーを追って飛び込みます。
無敵ジャファーと戦闘。
ジャファーは無視。
狙うはランプを持ったオウムって事でオウムをたこ殴り。
オウムごときにはそんなに苦労はしなかったな。。
炎の力を貰ってファイアから「ファイラ」へ。

アグラバーに帰還。
結局ジャスミン姫を助けられず、落ち込むアラジン。
一緒にジャスミンを探そうと言われますが、ダメなんですよね。
私だって連れて行きたいっての!!!アラジン頼りになるしイケメンだし(笑)
ジーニーへの最後のお願いが残ってたんですが、それを結局ジーニーの為に使ってあげちゃうアラジン良い奴。
自分の代わりにソラ達を助けてほしいって事で召喚魔法『ジーニー』ゲット。
そういや、召喚魔法って使った事無いわ…。

緑のトリニティもゲット。
一行が「トラヴァースタウンに戻ろうよ」と口々に言ってるので…
次の行き先またトラヴァースタウンなんですね、ハイ。


キングダムハーツFM目次
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キングダムハーツ FM モンストロ

さて、次の世界へ行きます。

グミシップを飛ばしていると、前方から巨大クジラが。
「ソラ避けて!」
無理だっつの(笑)

グミシップごと巨大クジラの腹の中に飲みこまれてしまいました。

さてここは、ピノキオですね。
ピノキオは童話で昔読んだだけだわ。ディズニーでのお話は童話のピノキオとは若干違うのだと相方君が言っておりました。

さてここでのマップはまたアグラバー並…。
このゲームはマップがややこしいんですね。。

ちなみに攻略で見た正しいルートの進み方は
腹部1→腹部2→腹部3→腹部2(上部)→腹部5→腹部6→腹部5→腹部4
足場の狭い所はハートレスと戦っていると下の方に落下してしまい、最初からやり直し…。
うん、レベル上げには苦労しないけどね(笑)

腹部4に辿りつくとリクとイベント発生。
リクに痛い所を突かれてへこむソラ…。
「お前はただ世界を飛び回って得意気にキーブレード振りまわしてるだけだろ」
確かこんな事だったと思う。

腸に辿りつき、戦闘。
とにかくソラは打撃専門(笑)
魔法なんかほとんど使ってねぇ。
終了後、大きな穴の中にリクを追って飛び込むと口に逆戻り。
ゼペット爺さんが息子を返してくれと言われるも、リクはピノキオを抱えて更に逃走。
カイリの為に必死なんだなお前。

ゼペット爺さんの横に突如現れた宝箱の中にはハイジャンプのアビリティが。
高みにある宝箱やらを回収しにモンストロの中をグルグル回っておりました。
さんざん寄り道してやっとのどに辿りつき、例によってハートレスに邪魔されつつ胃袋へ。

BOSS戦は敵が大口を開けたらその中を打撃したら良い感じ。
そんなに苦労する事無く撃破。
時の力『ストップ』を習得。使うんだろうか…。

一行はピノキオやゼペット爺さんともはぐれてグミシップごとモンストロから吐き出されてしまいました。
リクの姿は勿論いつの間にかありませんでした。

その後はドナルドやグーフィにもう少し魔法の練習をとか言われ、トラヴァースタウンにまた戻る事に。
魔法…あまり使わない方向にしようと思ってたんですけど…ダメですか、はい。
コロシアムでも大会が有るらしいんですけどねー。


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キングダムハーツ FM トラヴァースタウンその3

トラヴァースタウンに戻り、魔法使いの書斎へ。
マーリンに話しかけると『エグザミネイション』をゲットいたしました。
まぁ魔法攻撃をあまり使わない私にとってはあんまりいらないかも・・・・・。

ちぎれたページが有るので『100エーカーの森』へ行きました。
新たに出現した畑に行ってみるとそこはラビットの家。
ずっと居留守を使ってたラビット君なんですが、ソラが空気を読まずちょっと余計な事をしたせいで結局プーに蜂蜜を取られてしまいました。

かわいそうに(笑)

その後は特に変化も無く帰ろうとしたらピグレットが追いかけて来ました。
プーが蜂蜜を喰いすぎたせいでお腹が穴から抜けなくなったんだと…。

プーのお腹を引っ込めるためにはニンジンの葉っぱのジュースが良いそうで、ラビットの畑に生えているんですが、暴れん坊のティガーが畑を荒らしていてニンジンピンチ!
ミニゲームをクリアしてティがーの畑荒らしを阻止、無事にニンジンを守る事が出来たのでそれでジュースを作り、プーに飲ませたらお腹が引っ込んで勢い余って遠くに飛ばされるというそんな結末でした。

そこをクリアしたらまたちぎれたページが何かに変化しました。
フェアリー・ゴッドマザーの所に持っていくと、召喚魔法『ダンボ』に変えてくれました。
…召喚魔法未だ使った事が無いんだよな(苦笑)

1番街に戻るとゼペットの家が出来ています。
すっかりグミにハマったゼペット爺さん。
大量のグミシップモデルをくれました。
正直、グミシップモデルをどう使いこなしていくのかよくわからんのですよ…。
結局適当に拾ったグミを適当にベタベタくっつけただけのブロックの塊で世界を移動しています。

アイテムアトリエに行ってちょこちょこ何か作ったりしましたけど今一つそれもよくわからん…。

とりあえず用も済んだし次の世界へ行くか。


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キングダムハーツ FM アトランティカ

新たな世界にやって来た一向。
海しかありませんアトランティカ。
『リトル・マーメイド』の世界ですね。
宮廷魔道師のドナルド様が海使用の格好に変えてくれました。
それにしてもグーフィ…亀って酷くね?

BGMは明るい陽気な心躍る音楽なんですが、ここのステージは心躍った記憶が有りません。
移動がしにくいっての;;;
いや、私がヘボいだけと言われればそれまでですがね。

話の本編に入る前に泳ぎ方の指南をしてもらえるし、練習もできるけど慣れるまで相当苦労した。

とりあえずアリエルをパーティに加えて宮殿へ。
壁に描いてある変な矢印みたいなの(宮殿への道標なんだそうな)に従って進んでいくんですがマップが今一つ理解できない…。
マップ理解できないとレベル上げが出来ないじゃないの!
しかしあの矢印が無かったら到底辿りつけないよな~。

トライデントを振り回しハートレスを一掃するトリトン王。
すごい威厳に満ちたキングなんですが、言っている事はその辺の父親と変わらない(笑)
年頃で反抗期な娘を持つと大変ですよね~…。
まぁ私にもそういう時期は有ったからあまり何も言えませんが。。

迷いながらアリエルの隠れ家に行って黄色い魚が『流れに逆らって泳ぐ魚につかまって』だか何だか行ってたのでイルカを見つけてシャーっと移動。てか、イルカにしては目つきが悪くあんまり可愛くなかったな…サメじゃないのかアレ…。

難破船へ移動し、サメに襲われ撃退し、王家の紋章をゲット。
そしてまた迷いながらアリエルの隠れ家に行って紋章と同じ形をしたくぼみに紋章をセット…ここでトリトン陛下がお出ましになり紋章を破壊してしまいました。
陛下にはソラ達が他の世界から来たって事がバレていました。
拙い泳ぎ…まぁ付け焼刃ですからね。

この頃拗ねて飛び出していった世間知らずのアリエルお嬢さんはアースラにそそのかされておりました…。世話が焼けるのぉ…。

宮殿に行くと既にトライデントは無く、トリトン王は負傷…
アースラを追い、トライデントを取り返しに行きましょう。

アリエルをパーティに加え、またまた難破船に行き、外の仕掛けにセバスチャンが潜り込み解除。
湖の魔窟を進みアースラのアジトへ。

アースラ戦(1回目)ではアースラを狙ってもしかたないので、真ん中の壺をめがけてひたすら叩く。
そしたらアースラが気絶するのでそのすきにアースラをたこ殴り。
回復しつつ上記を繰り返して倒しました。
とどめは刺せず、逃げられたのでセーブして追いかけました。

共有アビリティマーメイドキックを手に入れたのでこれでイルカにつかまらなくても急流を泳げます。

難破船を出て急流の反対側『???』に行くとアースラがいました。
アースラ戦(2回目)は普通に戦ったら普通に倒せました。

トライデントも無事にトリトン王の手元へ。
アリエルも今回の事で少し懲りた様子でちょっと反省。
トリトン王…やっぱり娘には甘いのね(笑)

トリトン王から『雷の力』を貰って『サンダー』から『サンダラ』にパワーアップ。
アンセムレポートもゲット。

鍵穴はアリエルの隠れ家にありました。

こうして書くと簡単ですが、長かった……。
出来ればもう来たくない…。


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『ももこのより抜き絵日記』  さくらももこ 

さくらももこの絵日記が単行本になってて2巻まで読んだ。

元々さくらももこのエッセイは好きで、本屋で見かけては買っては読んでいる。

ちびまる子ちゃんは私が子供のころからアニメでもやっていて今や国民的アニメとなっている。勿論子供のころからちびまる子ちゃんは好きだったが、エッセイを読み始めたのは社会人になってからだ。
何というか文章の言い回しが絶妙なのである。
クスッと笑えるものから結構爆笑できるエピソード、中にはほのぼのとした日々の生活に疲れた時に読むとホッと出来る、息抜きの本である。

何気ない生活をそのままに描いた、ノンフィクションであるからこその面白さ、共感出来るエピソード満載の絵日記だった。

これを読んで携帯のサイトに有料登録をしてしまった。

さくらももこの様な、こんな大人になりたいなぁと相方君に漏らしたら「なれるんじゃない?」と簡単に言われてしまったが、なりたいと思ってなれる相手でもないだろう。

日々辛い事が有っても、例え平凡であっても楽しく愉快に生きていけたらそれが一番幸福な事だろう。

Twitterについて

ツイッターを始めてかなり経つ。多いのか少ないのかは知らないがツイート数ももうすぐ1000を超える。

始めた当初は何が何だか解らず、mixiボイスと同じ感じでポツポツ呟いていた。
しかしmixiボイスとツイッターと使い分ける意味は無くどうしたものかと思っていた。ツイッターでしか繋がっていないフォロワーさんもいるひmixiでしか繋がっていないマイミクさんもいる為にどちらか一方のみに絞る訳にもいかなくなった。
まぁmixiの方にツイッターとの連動機能が有ったので今はそれを活用してるわけですが。

毎日日記を書けなくても、何か有って日記に書く程の事じゃ無いことが有っても気軽に呟ける、またそれに反応して下さる方がもいて中々楽しい。


そうこうしてる内にブログ内に自分のツイートを貼付けている方をチラホラ見つけて『これ良いなあ』と思い、当ブログも私のツイートが見れるようにしてみました。

まぁたいした事呟いてないですけどねー。
良かったら覗いてみてください。

終末のフール 伊坂幸太郎

八年後、地球に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。
突如そう予告され5年が過ぎ、初期の混乱が小康状態となった。地球の滅亡まで後3年、混乱初期の暴動、パニック、そういったモノを乗り切り、乗り切らされ、流されるまま…どのような形であれ生き延びた人達の日常を描いている。
8つの短編集の様に構成されているが、世界が後3年で終わってしまうという大きな背景と、登場人物は同じマンションに住んでいる者同士であり、それぞれの話の登場人物同士がちょこちょこと繋がっているので短編集と言うよりかは一つの物語として読めるのである。

世界が終ってしまうまで後8年というのは決して短くない。かといって長くもない。
普通の生活を送っている最中に突然「あと8年で世界は滅んでしまいます」と言われてもその時は実感も湧かないだろう。少しずつ時間が経つにつれて世界の滅亡という事実は間違いではないのだと徐々に人々は認識していき、パニックになり、自棄になって暴徒化してしまう人、絶望して自ら命を絶ってしまったりする人、全くの架空の話なのだが妙にリアリティもある。
8つの短編の主人公たちは皆、これまでの人生の中で(多くはこの滅亡騒動の中で)自分の大切な人を亡くしている。
それでも彼らは現在を逞しく、また怯え、憤り、哀しみながら生きているのである。

自分の人生が残り3年という境地に立ち、如何に生きていくかに悩みながら、自分なりの生き方の答えを見つけてそして異常で平凡な日常を送っていこうとする姿に何度も心打たれた。
個人的には『太陽のヨール』が一番印象深い。
世界が後3年しか無い中で子供を授かり、産むべきか産まないべきか。
人生が3年しか無いと解ってて産まれてくるのが幸せか、そんな解りきった未来があるならいっそ産まれずにいた方が幸せなのか…正解というものは無いだろう。

8人の主人公それぞれが、日常を過ごしながらそれぞれの話が終わる。
滅亡を回避する為に何か劇的な事をするとか、そういう事は無く、ただただそれぞれ自分の思うようにやけくそでなく自分の意思で行動に移している。
8通りのそれぞれのこれからの行動、それが8人の主人公達が辿りついた人生観であり『生き方』なのだろう。

決してやけくそでなく、自分の思う様に自分で決め、行動していく。
日常の些細なことでもだ。
その些細な日常の積み重ねこそが『生きる』という事なのだろう。
それに意味を見出せるか、どうでもいいと思うか、それはその人それぞれの人生観なのだと思う。

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