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采配の行方 レビュー

舞台は戦国末期関ヶ原の合戦。主人公である石田三成の立場になり、部下や仲間の武将達に作戦を伝えたり指示を伝えたりと戦を動かしていくゲームです。

私は逆転裁判をやった事が無いのですが、システムはほぼ、その逆転裁判と同じだと色んな方が仰っています。
その逆転裁判を知らない私でも、そんなに苦労することはなく、しかもそんなに長い時間かけなくてもクリアできたので、難易度的にはそんなに難しくはないのではないでしょうか。
若干ボリューム不足とも聞きますし、難易度は低めですので人によれば少し物足りなさを感じてしまうかもしれませんが私個人としてはこれくらいでちょうどよいかなと言ったところです。
舞台が関ヶ原の戦いですので、一つの合戦を舞台に描くのであればあまり長々と引っ張ると途中でだれてしまいそうですので。

登場してくるキャラクター達は個性豊かの一言に尽きます。
色んな意味で見ていて飽きないのではないでしょうか。

ストーリーとしても、史実を大事にしているなと感じる部分もあり、各キャラの想いや彼ら自信が持つ正義が旨く伝わってくる部分が多く、素直に感情移入できるものだったと思います。

ただ、私個人としては、一度クリアした後、もう一回やるか…と言われれば微妙な所で、暇つぶしにもしかしたら開けるかもしれないけれども、何かよっぽどの機会が無ければ起動することはほぼ無いかもしれません。
後一ひねり…何か欲しいかなと言ったところです。

とは言え、ゲーム自体は十分に楽しめるものだったと思います。
プレイして損はないと思います。
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ガラスの仮面

先日本屋に寄るとガラスの仮面の新刊が並んでいた。
ガラスの仮面は学生時代に既に40巻辺りまで出ていたのを友人に借り読んでいて以来、マヤか亜弓かどちらが紅天女を演じるのかが気になり、現在は新刊が出るたびに買っては読んでいる。

テレビドラマをやっていた記憶はあるが、そちらの方は見ていない。
どうしても原作のイメージが強くてですねぇ・・・。

マヤと亜弓、二つのタイプの所謂天才というやつなんですが、マヤは本当の天才型、持って生まれた天性の才能一つ・・・片や亜弓は表向きは何でも難なくこなせる天才…しかし実は裏では血の滲む様な努力をしている。この亜弓が嫌味らしく思えないのは、その努力に自分自身で誇りを持っているからである。そしてその努力での苦労、苦しみを表に出さないからである。
しかし、彼女自身にも葛藤とジレンマの様なものがあり、苦しみを表に出さないが故の周りの無理解をじれったく思っているわけである。

私は個人的にはそんな亜弓を応援していたりする。マヤが努力をしていないとは言わないし、あの不安定な逆境の嵐の様な人生と現実を逞しく生きている、あの強靭な精神力には素直に凄いと思うし、小野寺のような上辺しか見ていないような奴らを見返してほしいという思いもあるのですが…う~ん…全てを約束されたようなお嬢様なのに、人間臭く、それでいて自信と自身をしっかりと持ち誇り高い亜弓に魅力を感じてしまっていますので・・・ねぇ。

二人のそれぞれの紅天女、全編を通して読んでみたいものです。
それが描かれるのは果たして何年後・・・なんでしょうかね。

亜弓さんはあんな事になってしまいましたしねぇ・・・。
コミックしか読んでないので、今どうなってるのかは知らないですけどね。

薄桜鬼 レビュー

舞台は幕末。
主人公が行方不明の父親を探し、その道中で新撰組の隊士達と出会い、恋愛や戦いを主人公の語りで進めていくゲームです。

所謂悲恋萌え・・という奴ですね。

ハッピーエンドを求める方にはあまりお勧めできません。

後は主人公を愛せるかどうか・・と言ったところですね。
私個人の意見としてはもう少し逞しさが欲しかったかな・・・最初の設定の通りだとするともう少し強い娘だと思うのですが…その設定が生かしきれてない気がします。

新撰組のキャラに関しては抜群だと言っていいと思います。
ただし、先ほども書いたように基本的に悲恋ですので、私個人としては、幸せな気分にはなれませんでした。
唯一原田左之介くらいでしょうか。幸せかな・・と思えるのが。

致命的な処で言うと、たいていの方が仰っているバグですね。
折角のストーリーもこのバグなど機械的な欠陥があるとストーリーの良さも正直台無しです。

まぁこれはこの薄桜鬼に限った事ではないのですが。

良いゲームではあると思うのですが、正直、ちょこちょこと惜しいゲームです。

10月からのドラマ

とりあえず見ようと思っているのが

JIN-仁ー
坂の上の雲
相棒
不毛地帯

どうしようかと思っているのが
外事警察
浅見光彦
チャレンジド

ですかねぇ

不毛地帯はかなりの豪華出演陣ですし、私の興味のある時代ですし見てみようかと。
夏の官僚達の夏みたいな雰囲気になるのかどうかわかりませんが。

JIN-仁ーはテーマがなんか面白そうだし、幕末結構好きですしね。

坂の上の雲、大河がアレな分、良い作品だと良いな。

相棒は前から結構好きなんですが、新相棒ということでミッチーに期待しています。

夏のドラマはそう良いのが無かったので秋は期待しています。

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